構文エラーは、キーワードのスペルミス、Do ステートメントと Loop ステートメントが対応していないなど、コードが正しく対応していない場合に発生します。構文エラーを含むスクリプトを記述すると、そのスクリプトは実行されず、エラー メッセージが表示されます。
メモ プログラミング環境によっては、構文エラーのことをプリプロセッサ エラー、コンパイル エラー、コンパイル時エラーなどと呼ぶこともあります。
構文エラーでの結果は、実行しているデバッグの種類により次のように異なります。
ヒント エラー メッセージのテキストは、必ずしも該当するエラーを説明しているとは限りません。エラーを見つけるためのヒントについては、「デバッグのヒントとコツ」を参照してください。
HTML スクリプトのプログラミングは、従来のプログラミング環境とは構文エラーの検出方法が異なる場合があります。たとえば、Visual Basic では、プログラミング中にエラーを含む行から移動した時点で構文エラーがインタープリタにより検出されます。これに対し、HTML ドキュメントのスクリプトを記述した場合は、コードは実際に実行されるまで (つまり、ドキュメントがブラウザにより要求されるまで) 解析されないので、プログラミング中には構文エラーは検出されません。
関連項目
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