Express Deployment Tool (EDT) を実行するには、OPK ツールと、インストールするソフトウェアのために数ビットが必要になります。
2012 年 3 月より前に EDT をダウンロードした場合は、すぐにバージョン 1.2 にアップグレードすることをお勧めします。
注 EDT バージョン 1.2 は、中国語 (簡体字および繁体字)、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、およびスペイン語版がダウンロード可能になりました。
EDT バージョン 1.2 は、以下の製品の再販業者およびシステム ビルダーのプレインストールをサポートします。
- Windows 7 (Service Pack 1 を含む)
- Windows Server 2008 R2、Windows Home Server、Windows Small Business Server 2011、および Windows Storage Server
- Microsoft Office 2010
- PC Essentials
- Microsoft Security Essentials
- Internet Explorer 9 (32 ビットおよび 64 ビット)
- リモート更新および通知 (EDT の自動更新)
- サード パーティ製ソフトウェア (Adobe Acrobat Reader、Mozilla Firefox など)
EDT バージョン 1.2 には次の改善点も含まれます。
- イメージをオフライン/オンラインでカスタマイズまたは更新する機能
- ウィザード ベースのインターフェイス
- 仮想化された "リファレンス" マシン機能
- 既存のコマンド ライン インターフェイスをグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) に移植する機能
- エンド ユーザー向けの追加のイメージ セキュリティ機能
- すべてのサーバー機能 (Windows Server 2008 R2、Windows Home Server、Windows Small Business Server 2011、および Windows Storage Server)
『Express Deployment Tool Deployment Guide』では、マイクロソフト ソフトウェアおよびサード パーティ製ソフトウェアを使用して PC を展開するプロセスを、手順を追って説明しています。
Express Deployment Tool Deployment Guide をダウンロードする。.pdf 6.0 MB
EDT がどのようにしてプレインストールのプロセスを簡素化し、展開にかかる時間を削減するのかを確認します。
Express Deployment Tool を使うと時間をどれくらい節約できるかを調べます。