Office 2010 の新機能 | Office 2010 のパートナー価値 | Office 2010 エディションのバージョン比較 | Office Starter 2010 | PC Essentials | プロダクト キー カードとトラディショナル ディスクの比較 | 追加トレーニング | 詳細情報
Office に追加されたものは多いですが、ユーザーが得られるものはそれ以上です。2010 リリースでユーザーにとって重要なのは、次の点です。
- アイデアを形に – すべてのプロジェクトをより印象的、活動的、そして効率的にすることができます
- 作業は協力して – いつでもどこでも接続し、連絡しあって、アイデアを共有できます
- ほぼどこからでもファイルにアクセスして編集 – PC、スマートフォン、ブラウザーのいずれでも使用可能です
Office 2010 の上位 10 の機能を、次の文書で紹介しています。
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単一のイメージとわかりやすい SKU ラインアップにより、Office 2010 は顧客への販売が容易になりました。
プリロード用の単一イメージ 人気のある Office 2010 スイートを一般ユーザーと中小企業に提供する単一のプリロードされたイメージにより、製造、管理、および計画が簡易化されます。これにより、顧客の種類の差別化、製造サイクルのカスタマイズ、および特定の PC と特定のプロダクト キーの照合のニーズが緩和されます。
単純化された製品ラインアップ Office 2010 製品ラインアップは 3 つの SKU に簡素化され、各製品はユーザーのニーズに合わせて編成されて、わかりやすい名称になったため、顧客に適したバージョンをすぐに判断できるようになりました。
プロダクト キー カード (PKC) 徳用価格のプロダクト キー カードによって、新しい PC での Office の購入が容易になり、トラディショナル ディスク メディアを購入しようとしている顧客に買い換えを勧める機会が得られます。
Office 2010 は、収益を向上させる、より多くの機会を提供します。
簡易性の重視 Office 2010 では簡易性が重視されているので、販売のための時間と労力を節約できます。販売担当者の生産性を高め、エンジニアが OPK で Office 2010 をインストールする時間を短縮します。
容易な追加販売 顧客のハードウェアのアップグレードを活用します。多くの場合、Office を販売する最良の機会は、新しいコンピューターが購入されるときです。調査によると、多くの顧客は PC に Office がプレインストールされていることを期待しています。
プレミアム スイート (SKU) へのわかりやすい買い換え方法と、より高いマージンによる収益の増加 上位のアプリケーションへの発展が論理的なので、プレミアム バージョンへの買い換えが容易です。
Office 2010 では、Office Home and Student から Office Home and Business へ、および Office Home and Business から Office Professional へのわかりやすい買い換え方法によって、より高い収益とマージンを得ることができます。
Office 2010 は、既に満足している顧客からも需要を呼び起こすために、変化する顧客とチャネルのニーズに対応しています。
Office 2010 には、PC、電話、ブラウザーを通じて高い生産性を上げられるようにする画期的な機能が組み込まれています。 顧客は Office を求めています。Office は世界中で広く利用されている生産性ソフトウェアで、ユーザーは 5 億人を超えて、さらに増えています。
Excel のスパークライン、PowerPoint のブロードキャスト スライド ショー、Outlook のスレッド ビューなどの新機能は、使いやすく、生産性を向上させる強力なツールです。
OPK の操作性が大幅に向上し、システム ビルダーが容易に Office イメージをプレインストールし、販売時に Office を販売できるようになりました。 OPK の操作性が再設計されて、Office 2010 のプリロードが容易になり、システム ビルダーがプロダクト キー カードの利点を活用して、新しい PC の販売時に Office を販売できるようになりました。
Office Web Apps と Office Starter 2010 は話題性が高く、顧客の需要も増加します。 Office Web Apps によって、Office スイートはこれまでにない話題性と関心を得ています。この画期的なアプリケーションと、Works に代わる Office Starter のニュースが相次ぐことで、新機能が紹介され、製品の需要が高まっています。 |
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Office 2010 の機能の比較には、以下の文書を参照してください。
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Microsoft Office Starter 2010 は、Microsoft Works に代わる、新しい基本生産性スイートです。機能が制限されたバージョンの Word および Excel で構成されており、広告が含まれます。PowerPoint、Outlook、OneNote などのアプリケーションは含まれません。Office 2010 の全機能を利用するには、完全 Office スイートを購入する必要があります。
Office Starter 2010 は、Office スイートがプリロードされた新しい PC でのみ、入手できます。
Office Starter 2010 の詳細情報については、「Office Starter 2010」ページを参照してください。
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PC Essentials は、Microsoft ソフトウェアの必須パッケージを含むオプションのライセンス プログラムであり、ユーザーの Windows 7 エクスペリエンスを補完するように設計されています。内容は次のとおりです。
- Office Starter 2010。新しい基本生産性スイートです。
- Office シングル イメージ。全部で 3 つの Office 2010 スイートを新しい PC にプリロードするために必要なすべての要素を含む単一のイメージで、エンド ユーザーによるライセンス認証も容易になりました。
- Windows Live Essentials。電子メール、インスタント メッセージ、写真、ビデオ、およびブログのクライアント アプリケーションです。Windows Live には、ユーザーが新しい PC に対して期待するようになってきた機能が、すぐに使用できる状態で用意されています。
- Bing バー。Bing ツール バーは、インターネットを最大限に活用できるようにします。さまざまな作業、情報の検索、共有などを安全かつ高速に行うことができます。
- Bing / MSN でのブラウザーの既定設定。ユーザーのブラウザーのホーム ページを世界トップ レベルのコンテンツ ポータルである MSN に設定し、ブラウザーの既定の検索を世界初の "ディシジョン エンジン" である Bing に設定します。
詳細については、次の OPC ページを参照してください。
PC Essentials for System Builders
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プロダクト キー カード (PKC) を使用すると、1 台の PC (システム要件を満たしている必要があります) で Office 2010 のライセンス認証を行うことができます。プロダクト キー カードのライセンスは、1 デバイスのみが対象であり、他の PC には移転できません。
プロダクト キー カードには、メディア (ディスク) は含まれません。プロダクト キー カードを使用して、Office 2010 ソフトウェアがプリロードされている PC で Office のライセンス認証を行うか、Office.com でソフトウェアをダウンロードすることができます。
Office 2010 は、メディアが含まれているトラディショナル ディスクのバージョンでも入手できます。このライセンスは移転可能なので、PC からアンインストールして別の PC にロードすることもできます。
また、トラディショナル ディスクのバージョンの Office Home and Student は、同一世帯内の最大で 3 台の PC にインストールできます。トラディショナル ディスクのバージョンの Office Home and Business および Office Professional は、同一の個人が使用する最大で 2 台の PC にインストールできます。
プロダクト キー カードもトラディショナル ディスクのバージョンも、すべての Office 2010 スイートで利用でき、どちらの種類のコンシューマー ライセンスも、プリロードされた Office 2010 イメージのライセンス認証に使用できます。
パートナー様または顧客から見たプロダクト キー カードの価値については、Office 2010 販売のページを参照してください。
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Selling Office 2010 Overview (Office 2010 の販売の概要)
この 30 分のオンライン チュートリアルでは、Office 2010 のパートナー チャンス、販売とライセンスのシナリオ、および販売戦術の概要を説明しています。Microsoft テクノロジを競合製品に対してどのように位置付ければよいかを学んだり、より効率的な売り込みや販売を支援するように設計されたリソースの一覧を参照したりすることができます。
Selling Office 2010 with New PCs (新しい PC での Office 2010 の販売)
この 30 分のオンライン チュートリアルは、OEM またはシステム ビルダー パートナー用に設計されています。新しい興味深い機能や、新しい PC で Office 2010 ライセンスを販売する場合のパートナー価値について学習できます。このコースでは、パートナー チャンス、販売シナリオ、および Office 2010 Starter の概要が説明されています。
Winning Against the Competition (競争に勝つには)
この 30 分のオンライン チュートリアルでは、業界の現状、マイクロソフトの全体的な構想、および Office 2010 の 2 つの主な競合製品について学ぶことができます。競合テクノロジの機能と、競争シナリオで Office 2010 をどのように位置付けるのが最善かについても説明しています。
その他の Office 2010 のトレーニング資料については、「Office 2010 Training Resources (Office 2010 のトレーニング リソース)」ページを参照してください。
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Office 2010 の詳細については、次のリソースを参照してください。
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