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Vista and Office “12” Beta Experience Newsletter Number 1, February 10, 2006
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編集者より
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Windows Vista と the 2007 Microsoft Office system Beta Experience ニュースレターの第 1 号にようこそ。
このニュースレターでは、毎号、Windows Vista と the 2007 Microsoft Office system に関する開発者向けの情報を取り上げ、皆様にお届けします。Windows Vista コンテンツのチーフ エディタである Alex Holy と私、そして Beta Experience チーム一同は、新しいテクノロジを皆様にご紹介できることに大きな喜びを感じています。
このニュースレターでは、春に予定されているthe 2007 Microsoft Office system のベータ版公開に向け、クライアントおよびサーバーを対象にした開発のあらゆる側面に関する、より深く掘り下げた情報をお届けします。春に予定されている the 2007 Microsoft Office system のベータ版公開に向け、今後数か月にわたり、このニュースレターの内容を大幅に充実させていく予定です。その後も発売に向けてこの取り組みを続けていきます。詳細な記事、ビデオ、デモ、サンプル コードなどを次々と紹介しますのでご注目ください。
- 新しいユーザー インターフェイス
- 文書形式
- Office Live
- ビジネス インテリジェンス
- 文書管理
- VSTO 3.0
- Vista と the 2007 Microsoft Office system との相乗効果
- その他のさまざまな内容
今回は、ビデオでの概要説明を通して、新機能の一部をご体験ください。
WinFX、Windows Presentation Foundation、およびユーザー インターフェイスが Vista でどのように機能するか、私と一緒に見ていきましょう。
それでは次号でまたお会いできることを楽しみにしております。
Dave Webster
the 2007 Microsoft Office system チーフ エディタ
Developer & Platforms グループ
Microsoft EMEA Beta Experience チーム
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新機能
the 2007 Microsoft Office system には、開発者とユーザーのための豊富な新機能が用意されています。次号以降、これらのすべてを詳しくご紹介していきます。
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新しいユーザー インターフェイス(英語)
the 2007 Microsoft Office system で最初に気付くのは、新しいデザインのユーザー インターフェイスです。コア アプリケーションでは、メニューやツールバーは過去のものになり、リボン インターフェイスの時代が到来しています。Office のあらゆる機能がエンド ユーザーにとってはるかに使いやすいものになりました。
ユーザー インターフェイスのデモをご覧になるには、 ここをクリックしてください。
ファイル形式の変更(英語)
特筆すべきなのは、the 2007 Microsoft Office system の新しいファイル形式です。 Word、PowerPoint、Excel の文書が、別個の XML コンポーネントを含む ZIP ファイルになりました。この形式は ECMA にリリースされたばかりで、現在は無償でお使いいただけます。クライアント アプリケーションをサーバーで実行しなくとも、Office 文書の操作や作成を行う強固なサーバー サイド プロセスを作成することができます。
ファイル形式がオープンであるため、ISV は、Microsoft のコードに依存して文字列を抽出することなく、文書の全セマンティック コンテンツにアクセスできます。
電子コンテンツ管理のデモをご覧になるには、
ここをクリックしてください。
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the 2007 Microsoft Office Server (英語)
the 2007 Microsoft Office system は、SharePoint の機能が大幅に拡張されたことにより、完全なサーバー サイド プラットフォームとして成熟したものになりました。新しい Office Server (SharePoint Portal Server の後継) は、他のアプリケーションと同じように Windows SharePoint Services (WSS) をベースに構築されています。一方、WSS は ASP.Net 2.0. をベースに構築されています。このアーキテクチャで重要なことは、WSS が ASP.Net 2.0 によるメンバシップやロール プロバイダを使用している点です。これによりWSS サイトは、初めてフォーム ベースの認証を使用できるようになり、インターネットでホスティングされます。これにより、中小規模の企業では文書管理のアウトソースが可能になり、それは ISV やアプリケーション サービス プロバイダにとっても大きなビジネス チャンスとなります。
the 2007 Microsoft Office system では、サーバーへのワークフローが導入されます。すべてを規定した自動的なワークフローだけでなく、必要に応じた人的なワークフローのための開発も可能になります。
情報プラットフォームのデモをご覧になるには、
ここをクリックしてください。
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新機能
Beta Experience の一部として、ここでは特に、今後リリースされる Vista オペレーティング システム独自の新機能と WinFX. に含まれる機能についてご説明します。
WinFX
WinFX は、Microsoft が提供する次世代のマネージ API です。.NET Framework とその拡張部分をベースに構築されています。WinFX は、近年のソフトウェアが抱える課題に対する実用的な解決策と、現時点では実現不可能なソフトウェアとサービスを創造する機会をもたらします。WinFX の第 1 の目標は、開発者が大規模なチームの一員であろうが、小規模な ISV に所属していようが関係なく、現在よりも短時間で多種多様なアプリケーションを簡単に開発できるようにすることです。 もっと詳しく…
Windows Presentation Foundation および XAML
Windows Presentation Foundation はマイクロソフトの Windows 用統一プレゼンテーション サブシステムであり、WinFX を通して公開されます。表示エンジンとマネージ コード フレームワークで構成されています。Windows Presentation Foundation は、Windows による文書、メディア、ユーザー インターフェイス (UI)の作成、表示、操作を統一し、開発者や設計者が視覚的に優れたユーザー エクスペリエンスを実現できるようにします。XAML は、宣言による Windows Presentation Foundation オブジェクト モデルのプログラミングに使用できる、XML ベースのマークアップ言語です。XAML は、特にアプリケーションのユーザー インターフェイスの実装に役立ちます。 もっと詳しく…
ユーザー エクスペリエンス(英語)
Windows Vista で使用可能になるテクノロジを使用することで、開発者および設計者は、さらに使いやすく見た目にも魅力的なアプリケーションを作成することができます。Windows Presentation Foundation や XAML など、Windows Vista の新しい視覚化および表示テクノロジによって、画期的なユーザー インターフェイスの作成が今までにないほど簡単になります。
Windows Vista ユーザー エクスペリエンス ガイドライン (短縮名は『UX ガイド』) に従ってアプリケーションのユーザー インターフェイスを構築することで、Windows Vista の新機能をすべて活用できるようになります。
もっと詳しく...
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コミュニティより
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Murano Software 社の副社長であり、Microsoft 認定アーキテクトでもある Andrew Filev 氏が、Windows Communication Foundation の概要を幅広くご説明します。 Filev 氏の記事をぜひお読みください。
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Managed Designs 社のシニア .NET コンサルタント兼指導者であり、イタリア ベルガモの .NET MVP でもある Corrado Cavalli 氏が Avalon についての記事を寄せています。
Corrado 氏はイタリアにおける Microsoft のイベントでもたびたび講演を行っています。また Visual Basic .NET MVP でもあります。 Cavalli 氏のブログ(英語) にご参加ください。
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次号では...
Vista のユーザー インターフェイスと the 2007 Microsoft Office system のクライアント ユーザー インターフェイスについての記事をお届けします。次号もぜひお見逃しなく!
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