新しくなった Office Developer Center を探検し、開発プラットフォームとしての Office を理解しよう!
皆さん、Officeで開発というとどんなイメージをお持ちでしょうか?
多くの方が思い浮かばない、もしくは Excel や Word での VBA によるマクロ作成、コーディングを思い浮かべるかと思います。もちろん、そういった物も開発の中のひとつではありますが、今回の 2007 Office system では開発プラットフォームとしての機能が強化され、クライアントのドキュメントカスタマイズのみならず、より業務ソリューション構築のためのプラットフォームとしての魅力をもつ製品群になってきています。
業務ソリューションの開発というと厳しい納期の中、要求仕様の詳細をお客様と詰めながら必死にコーディングを行うというイメージを持たれる方多いかと思います。しかしながら、お客様からの要求仕様にありがちな、ドキュメントの印刷や帳票での計算を始め、データのグラフ化、ドキュメントの共有、稟議、さらにはセキュリティ、コンプライアンスへの対応といった機能は 2007 Office system の各機能をうまく利用することにより、工数を削減しながら、より安全で使いやすいフロントエンドをもつシステムを構築することが可能になり、より生産性を高める事ができます。ここでは、リニューアルされた
Office Developer Center の中から、
そういった Office を使った業務ソリューションを構築するときに役立つ
技術資料を紹介して行きたいと思います。
続きはこちら
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Windows SharePoint Services 3.0 の ASP.NET Web パーツの構築
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Windows SharePoint Services 3.0 のコンテンツ タイプの作成と使用法
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カスタム タスク ペインを使用した Microsoft Office 2007 のユーザー インターフェイス拡張
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InfoPath 2007 を使用したドキュメント情報パネルの作成とカスタマイズ
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Excel Servicesの起動方法ならびに操作方法
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カスタム リボンを使用した Microsoft Office 2007 のユーザー インターフェイス拡張
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Office Open XML File Formats を使った文書作成
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SharePoint Designer を使用した Windows SharePoint Service 3.0 サイト 内のページの作成とカスタマイズ
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Windows SharePoint Services 3.0 のサイト列の使用
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SharePoint Designer を使用したカスタム ワークフローの作成
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Windows SharePoint Services 3.0 を使用したイベント ハンドラの作成とテスト
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Windows SharePoint Services 3.0 を使用したフィーチャーの作成とテストのプロセス
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( Live Meeting )
Beta Experience セミナー第 3 回 “2007 Microsoft Office system を使ったデスクトップアプリケーション開発 (2007 Microsoft Office system 開発テクニック-前半)”日時:2006 年 8 月 22 日 (火) 18:00 - 19:00
講師:マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 松崎 剛
概要:
Office の次期バージョンである 2007 Microsoft Office system による開発を 7月、8 月の 2 回にわけてご紹介していきます。
2007 Microsoft Office system では、ワークフロー連携をはじめとするサーバ機能が強化され、より柔軟で、連携性の高いエンタープライズ向けのアプリケーション構築のための開発の基盤として進化しました。
7 月のセッションでは、この開発技術ご説明の準備として、まず、開発技術として捕らえた Office の 2007 Microsoft Office system の強化ポイントをご紹介し、さらに、新しくなったVisual Studio Tools for Office system v3、OpenXML、リボンを使ったUI開発、など、デスクトップ上のアプリケーション開発技術を中心として、従来より強化された機能にフォーカスし、デモをまじえながらご紹介していきます。ぜひご参加ください。
前提知識:
・ Visual Studio によるプログラミングの経験(必須)
・ .NET Framework に関係する用語や技術に関する基礎知識(必須)
・ Visual Studio Tools for Office system を使ったアプリケーション開発に関する知識(推奨)
・ Windows Vista / .NET Framework 3.0 (WinFX) に関係する用語や技術に関する基礎知識(推奨)
登録はこちら Live Meeting とは?
Live Meeting とは、ホストされた Web カンファレンス サービスであり、PC とインターネット接続を使用するだけで、どこにいてもだれとでもコミュニケーションや共同作業が可能になります。小規模な共同会議から大規模なプレゼンテーションまで、Live Meeting はあらゆるオンライン プレゼンテーションと会議のニーズを満たす理想的なソリューションです。
詳細はこちら ( オフライン )Beta Experince セミナー 第 4 回“2007 Microsoft Office system を使ったビジネスアプリケーション開発 (2007 Microsoft Office system 開発テクニック-後半)”
日時:9 月 5 日 (火) 18:30 - 19:30 (開場 18:00 ~ )
場所:住友ビル
講師:マイクロソフト株式会社 デベロッパー エバンジェリスト 松崎 剛
概要:
Office の次期バージョンである 2007 Microsoft Office system による開発を 7月、9月の 2 回にわけてご紹介していきます。
2007 Microsoft Office system では、ワークフロー連携をはじめとするサーバ機能が強化され、より柔軟で、連携性の高いエンタープライズ向けのアプリケーション構築のための開発の基盤として進化しました。
9 月のセッションでは、ワークフロー開発、Excel サービスを使った開発など、Office Sharepoint Server 上の開発、及び Office Sharepoint Server と各 Office 製品の連携開発について、現実のビジネスアプリケーションのシナリオに沿ってご説明していきます。 ぜひご参加ください。
前提知識:
・ Visual Studio によるプログラミングの経験(必須)
・ .NET Framework に関係する用語や技術に関する基礎知識(必須)
・ Windows Vista / WinFX に関係する用語や技術に関する基礎知識(推奨)
登録はこちら
( オンライン )Beta 関連セミナーストリーミング アーカイブ
過去に開催された Beta 関連の セミナーの模様をストリーミングにて On Demand でご覧いただけます。
第1回 Windows Vista 時代のアプリケーション開発概要
第2回 Windows Communication Foundation (WCF) によるサービスアプリケーション開発の基礎
Microsoft Beta 2 セミナーセッション
マイクロソフト株式会社 デベロッパー エバンジェリスト 松崎 剛
マイクロソフト デベロッパーエバンジェリストの松崎です。メーカ、コンサルティング会社にて、情報システム担当、プログラマ、プロジェクトマネージャ、技術系コンサルタント業務など、多方面でのビジネスを経験して現在に至っています。
さて、Live Meeting で御紹介しました通り、今回の 2007 Microsoft Office system は、アプリケーションを使うすべての方にとって、Excel、Word、Powerpoint、Visio などなど あまねくOffice製品全般に渡る大変魅力的な機能の充実がおこなわれていますが、特にビジネスの世界に従事される方にとっては、今までとはまったくレベルの違った実現可能性に驚かれたことでしょう。もうファイルをそのまま添付したり、共有フォルダによる共有をしたりといった限定された情報共有の世界から脱出し、さらに1ランク上の情報活用を可能にしたインフォメーションワーカーにとっての「新らしい世界」が到来しました!
進んだ開発者・技術者の皆さん、Office がまだ「開発環境」とはかけ離れたデスクトップ上の "閉じた" ツールであると思っている廻りの同僚や上司の方が居たら、この新しく "開かれた世界" を是非廻りの人に共感させてあげてください。
個人ブログは
こちら