![]() Office 2003 Service Pack 2 (SP2)簡単な説明Office 2003 Service Pack 2 は、Microsoft Office 2003 の更新プログラムです。 このページの内容このページの内容
概要Microsoft® Office 2003 Service Pack 2 (SP2) には、安定性とパフォーマンスの向上に加え、セキュリティの大幅な強化が含まれています。SP2 に含まれる修正の中には、個別の更新プログラムとしてすでに公開されているものもあります。この Service Pack は、それらを 1 つの更新プログラムにまとめています。
この Service Pack に含まれる内容 この Service Pack には、以下の Office 2003 用に公開されたすべての更新プログラムが含まれます。
公開済みの更新プログラムがコンピュータにインストールされている場合でも、SP2 は正常にインストールされます。 SP2 には、Office 2003 のMicrosoft オンライン クラッシュ ダンプ解析サービスおよび Microsoft 製品サポート フィードバックを通じてユーザーから提供された内容を基に開発された安定性の改善も含まれています。 この更新プログラムの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (887616)「Office 2003 Service Pack 2 について」を参照してください。 Microsoft Office Communicator 2005 と Office 2003 SP2 Office Communicator 2005 を使用している場合は、Office 2003 SP2 をインストールする前に Office Communicator を終了してください。それには、システム トレイの [Communicator] アイコンをマウスの右ボタンでクリックし、[終了] をクリックします。終了しない場合、Office 2003 SP2 のインストール後にコンピュータの再起動が必要となります。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (905726)「Microsoft Office Communicator を実行しているコンピュータで Mso.dll をアップデートするとコンピュータの再起動を求められる」を参照してください。 Microsoft Office Outlook® 2003 フィッシング詐欺防止および迷惑メール フィルタ SP2 には、新たに Outlook 迷惑メール フィルタと一緒に使用するためのフィッシング詐欺防止機能が含まれています。フィッシングとは、攻撃者が、信頼できる第三者になりすまして、パスワードやその他の個人情報などの機微な情報を電子メールを利用してユーザーから取得する行為です。フィッシング攻撃によって、金融情報などの機微な情報が漏れ、プライバシーや資産を失ってしまうこともあります。攻撃者は電子メールを本物のように見せかけたり、銀行やクレジット カード会社などの正当な組織からの定期的な電子メールに見せかけたりするため、フィッシング詐欺を目的とした電子メールを見分けるのは困難です。 フィッシング詐欺防止機能を有効にするには、Office 2003 SP2 および最新の Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラムの両方が必要です。これら両方がインストールされると、Office 2003 SP2 のフィッシング詐欺防止機能は既定で有効になります。 最良の結果を得るには、最新の Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラムを定期的にダウンロードすることをお勧めします。この更新プログラムが必要かどうかを判断するには、マイクロソフト サポート技術情報 (872976)「最新の Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラムの入手方法」を参照してください。 インストール ソースが必要な場合 Office2003SP2-kb887616-client-jpn.exe ファイルをダウンロードおよび実行した際に、製品 CD-ROM の挿入を求められた場合は、ローカルのインストール ソースが削除されているか、壊れていることが考えられます。その場合、ローカルのインストール ソースの修復が必要になります。ローカルのインストール ソースの修復方法については、「インストール後のローカル インストール ソースの変更」を参照してください。また、Office2003SP2-kb887616-fullfile-jpn.exe ファイルのダウンロードおよび実行もお試しください。こちらのファイルを使用すると、ローカルのインストール ソースが存在しないか壊れていてもインストールに成功する場合があります。 Office 2003 Multilingual User Interface Pack を使用する場合のインストール方法 Office 2003 Multilingual User Interface Pack (MUI) を使用している場合、Office 2003 SP2 が完全に機能するように、次の両方をインストールする必要があります。
必要システム
対象となる Office 製品 :
OneNote 2003 をご使用になる場合、個別のダウンロード ファイルとして提供されている OneNote 2003 SP2 をインストールすることをお勧めします。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (887619)「OneNote 2003 Service Pack 2 について」を参照してください。 Microsoft Windows インストーラ Windows Installer バージョン 3.0 がインストールされている場合、Windows Installer バージョン 3.1 にアップグレードする必要があります。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (906323)「Office 2003 Service Pack 2 のインストール時にエラー メッセージ "Windows インストーラ サービスでアップグレード修正プログラムをインストールできません" が表示されるか、セットアップ プログラムの実行が完了せず、通知が表示されない」を参照してください。 注: Microsoft ダウンロード センター提供、または SQL Server 2005 CD-ROM に収録の Office 2003 Add-in Office Web Components バージョン 2 またはバージョン 3 をインストールしている場合、インストール済みの Office Web Components はこの更新プログラムの対象外となります。この更新プログラムは、Office 2003 CD-ROM を使用してインストールしたバージョンなど、その他のバージョンの Office Web Components を対象とします。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 909074 を参照してください。 注意事項注: 管理者は、「管理者リソース」セクションを参照してください。 インストール手順 この更新プログラムをインストールするには、以下の操作のいずれかを行います。
使用手順 この更新プログラムをインストールした後、通常どおり Office を使用してください。 アンインストール手順 このダウンロード ファイルに、アンインストール機能はありません。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (873125)「[OFF2003] Office 2003 製品に適用した Service Pack は削除できない」を参照してください。 管理者リソース 管理環境内で作業をする管理者は、Office 2003 リソースキット サイトで、Office の更新プログラムを組織内に導入するための必要な情報を見つけることができます。製品バージョン毎の更新プログラムを確認するには、同サイトにて、ページ右側の「アップデート」セクションを参照してください。 この更新プログラムのダウンロード ファイルは以下にあります。実行ファイルをダブルクリックすると、インストールが開始します。修正プログラム ファイル (MSP 形式ファイル) を解凍するには、コマンド ラインを使用する必要があります。コマンド ラインの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (197147)「IExpress ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ」を参照してください。 この更新プログラムの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (887616)「Office 2003 Service Pack 2 について 」を参照してください。 このダウンロードに含まれるファイル以下は、このダウンロードに含まれている各ファイルへのリンクです。該当するファイルをダウンロードしてください。
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