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Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR R2

簡単な説明
Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR
Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR R2 に SQL Server 2008 のサポートが実装されました。

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バージョン :RTM
公開された日付 :2009/04/21
言語 :日本語
ダウンロード サイズ :209 KB - 7.1 MB*
* ダウンロード サイズは選択するダウンロード コンポーネントによって異なります。

言語の変更 :
  

概要

このリリースでは、SQL Server 2008 データベース プロジェクトがサポートされているほか、リリース済みの数多くの Power Tools が組み込まれ、新しい機能も追加されています。新しい機能には、独立したビルド フェーズと配置フェーズ、スタティック コード分析、SQL CLR プロジェクトとの統合の改善などがあります。

Database Edition では、デザイン データベースが必須ではなくなりました。このため、Database Edition を使用する前に SQL Express または SQL Server のインスタンスをインストールする必要がなくなりました。

SQL Server サポート

  • SQL Server 2008


    • すべての新しいデータ型 :


      • 組み込み (date、datetime2、datetimeoffset、time)

      • ビルトイン SQL CLR 型 (geography、geometry、hierarchyid)


    • 新しい DML


      • 結合、テーブル パラメータなど



  • SQL Server 構成オプション


    • Server のオプション設定は、配置の前に検証されるか、または配置中に設定されます。
      ファースト クラス オブジェクト型のさらなるサポート

    • 規則、規定値、非対称キー、対称キー、証明書など



プロジェクト

  • Server プロジェクト


    • Server オブジェクトとオプション設定を別々の Server プロジェクトとして実装できます。

    • このため、チームの SQL サーバーの標準構成を定義し、それをデータベース プロジェクトから参照することができます。


  • 部分プロジェクト


    • 複数のプロジェクトのファイルを含めることで、プロジェクト間のコードの共有が可能となります。ファイルのコードは元のプロジェクトのままで、ソース コード管理の所有権も元のプロジェクトが維持します。

    • このため、単一の配置単位で、コードの再利用と単一ソースが可能になります。


  • 複合プロジェクト


    • 同一の配置単位に追加される他のデータベース プロジェクトまたは .dbschema ファイルを参照できます。

    • このため、開発ロールと権限の分離、および複数プロジェクトを使用したデータベースの作成が可能になります。




外部アイテムの単一ソース

  • SQL-CLR 参照により、SQL-CLR プロジェクトまたは SQL-CLR アセンブリの参照を作成できます。データベース プロジェクトでは、これが自動的に ASSEMBLY 型になります。



ビルドと配置

  • ビルド プロセスでは、個別の移植可能なスキーマ出力が作成され、再配布可能な配置エンジンに渡されます。

  • 再配布可能な配置エンジン。たとえば、データベース プロジェクトを配置するセットアップ アプリケーションを実装します。


リファクタリング

  • 目的の保持


    • ユーザーの目的に応じたリファクタリング変更の配置を可能にします (たとえば、renames は drop/add ステートメントではなく、renames ステートメントとして配置されます)。



新しいリファクタリング操作

  • ワイルドカードの展開

  • スキーマの移動

  • 完全修飾

  • カスタム リファクタリングの種類とターゲットの開発および配置を可能にする機能拡張ポイント


スキーマの比較

  • プロジェクト、データベース、dbschema ファイルの任意の組み合わせでの比較が新たにサポートされました。たとえば、これまでプロジェクトとプロジェクトの比較はできませんでした。

  • オブジェクト型フィルタリング

  • 追加のフィルタリング無視オプション


TーSQL スタティック コード分析

  • カスタム規則を作成し、配置する機能も含まれます。


依存関係ビューア

  • スキーマ内のオブジェクト間の依存関係を表示できます。


単体テスト

  • 他の ADO.NET プロバイダによる実行をサポートします。


データの生成

  • デザイン時の機能強化


    • サイズが縮小した .dgen ファイル

    • 元に戻す/やり直しのサポート

    • 外部キーの置換

    • 新しい表示ウィンドウに表示される作成のステータス


  • 実行時の機能強化


    • 既定では、SqlBulkCopy を使用してターゲット テーブルが作成されます。

    • 生成したデータの複数の出力を登録できます。つまり、Excel またはファイルに生成できるため、BCP を使用して読み込むことができます。

    • カスタム出力を登録することで、データ生成のさまざまな段階でスクリプトを実行できます (開始前と完了後、テーブルの前と後など)。



機能拡張

  • データ ジェネレータ

  • 統計データ分布

  • テスト条件

  • スタティック コード分析規則

  • リファクタリングの種類

  • リファクタリングのターゲット

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必要システム

  • サポートされているオペレーティング システム : Windows Server 2003 Service Pack 2; Windows Server 2003 Service Pack 2 x64 Edition; Windows Server 2008; Windows Server 2008 Datacenter; Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V; Windows Server 2008 Enterprise; Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V; Windows Server 2008 Standard; Windows Server 2008 Standard without Hyper-V; Windows Vista 64-bit Editions Service Pack 1; Windows Vista Service Pack 1; Windows XP Service Pack 2
必要条件は、Database Edition 内のどの機能を組み合わせるかによって異なります。この製品をインストールする場合の推奨事項は次のとおりです。

  • 2.2 GHz 以上のプロセッサを搭載したコンピュータ

  • 1024 MB 以上の RAM

  • 3 GB 以上のハード ディスク空き容量

  • DVD-ROM ドライブ

  • 1024 x 768 の解像度、256 色

  • キーボードとマウス、または互換性のあるポインティング デバイス


必要条件 :

  • Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition (日本語版) または Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Suite (日本語版)

  • Microsoft® Visual Studio 2008 Service Pack 1 (日本語版)

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注意事項

インストール
Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR のローカライズ版は、Visual Studio 2008 Service Pack 1 (SP1) のローカライズ版と同じ言語が用意されています。Database Edition のローカライズ版は、同じ言語にローカライズされた Visual Studio 2008 SP1 にインストールする必要があります。たとえば、Database Edition GDR の日本語版は、Visual Studio 2008 SP1 の日本語版にインストールする必要があります。
  1. Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition (日本語版) または Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Suite (日本語版) をインストールします。
  2. Database Edition Power Tools がインストールされている場合は、アンインストールします。Power Tools をコマンド ラインからアンインストールするには、「msiexec /X {EA016DAB-E08A-46FB-BBF0-ED6EB8FD4671}」と入力します。
  3. Database Edition GDR 日本語版の古いバージョンをアンインストールします。GDR 日本語版の古いバージョンをコマンド ラインからアンインストールするには、「msiexec /X {153BE233-5312-39CD-A7D9-89578CDB7355}」と入力します。
  4. Microsoft® Visual Studio 2008 Service Pack 1 (日本語版) をインストールします。
  5. Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR 日本語版の自己解凍実行可能ファイル SETUP.EXE を実行してインストールします。

複数言語のインストール
Visual Studio 2008 SP1 および Database Edition GDR は、日本語版と英語版を同じコンピュータにインストールできます。日本語版の Database Edition GDR に英語版を追加インストールするには
  1. 日本語版のインストール方法については、上記の手順に従ってください。
  2. 上記の手順の Visual Studio 2008、Visual Studio 2008 SP1、および Database Edition GDR の "日本語" を "英語" に置き換えて、インストールの手順を繰り返します。

  3. メモ : その場合、「3. Database Edition GDR 日本語版の古いバージョンをアンインストールします。」の コマンドラインは、英語版に合わせて次のように入力します。
    「msiexec /X {DDF197C6-4507-3A19-A4B5-0E17CC931370}」


アンインストール
  1. Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR (日本語版) をアンインストールします。
  2. システム特権で Visual Studio 2008 コマンド プロンプトを開きます ([スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Visual Studio 2008]、[Visual Studio Tools]、[Visual Studio 2008 コマンド プロンプト] の順にクリック)。
  3. 次のコマンドを実行します。
    メモ : ここでは Database Edition GDR がドライブ C: にインストールされているとします。

    CD "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\DBPro\"
    DBProRepair RestoreDBPro2008

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追加情報

Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition に関する最新のドキュメントはオンラインの MSDN ライブラリで提供されています。

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このダウンロードに含まれるファイル

以下は、このダウンロードに含まれている各ファイルへのリンクです。該当するファイルをダウンロードしてください。
ファイル名 :ファイル サイズ

GDR_R2_Release_Notes.mht

209 KB

Readme.mht

469 KB

setup.exe

6.4 MB

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