Microsoft .NET Framework 4 Beta 1 簡単な説明 Microsoft .NET Framework 4 は、.NET Framework ランタイムと関連ファイルをインストールする再頒布可能パッケージです。これらのファイルは、.NET Framework 4 を対象とするアプリケーションを実行または開発する場合に必要となります。
このページの内容 このページの内容 バージョン : Beta1 公開された日付 : 2009/05/13 言語 : 日本語 ダウンロード サイズ : 76.7 MB - 380.5 MB* * ダウンロード サイズは選択するダウンロード コンポーネントによって異なります。 言語の変更 :
概要 Microsoft .NET Framework 4 で提供される新機能と強化された機能は次のとおりです。
.NET Framework 4 と Framework Version 3.5 SP1 との並行動作: 以前のバージョンの Framework に基づいて作成されたアプリケーションは、引き続きそのバージョンで実行されます。すべてのバージョンの Framework で共有されるのは、機能の一部だけです。
Visual Basic 言語および Visual C# 言語の刷新: ステートメント形式のラムダ、暗黙の行連結、動的ディスパッチ、省略可能な名前付きパラメーターなどが取り入れられています。
ADO.NET Entity Framework への多数の新機能の追加: Entity Framework は、データベース プログラミングの抽象化レベルを引き上げ、開発者によるリレーショナル データベースのプログラム方法を簡略化します。新機能には、Persistence Ignorance と POCO のサポート、遅延読み込み、テスト駆動開発のサポート、モデル内の関数、新しい LINQ 演算子などが含まれます。
ASP.NET の強化:
AJAX 用の新しい JavaScript UI テンプレートとデータ バインディング機能
新しい ASP.NET のグラフ コントロール
WPF の強化された機能:
Windows Presentation Foundation (WPF) における Windows 7 のマルチタッチ機能、リボン コントロール、およびタスク バー拡張機能のサポートの追加
WPF における Surface 2.0 SDK のサポートの追加
グラフ コントロール、スマート編集、データ グリッドなどの新しい基幹業務コントロール。これにより、データ中心のアプリケーションを作成する開発者のエクスペリエンスが向上します。
パフォーマンスとスケーラビリティの向上
テキストの可読性、ピクセル単位のレイアウトのスナップ、ローカライズ、および相互運用性における視覚的な改良
開発者によるワークフローのホストと操作を支援する Windows Workflow (WF) の機能の強化: これには、アクティビティ プログラミング モデルの改良、デザイナーの操作性の向上、新しいフローチャート モデリング スタイル、アクティビティ パレットの拡張、ワークフローとルールの統合、新しいメッセージ関連付け機能などが含まれます。また、.NET Framework における WF ベースのワークフローのパフォーマンスも大幅に向上しています。
Windows Communication Foundation (WCF) の改良。これには、メッセージング アクティビティを持つワークフロー プログラムに対応する WCF ワークフロー サービスのサポート、関連付けのサポート、永続的な双方向通信、高度なホスティング機能などが含まれます。また、.NET Framework 4 に新しい WCF 機能が追加され、サービス探索、ルーター サービス、キューの大幅な改良と構成の簡略化、REST のサポート、診断機能、強化されたパフォーマンスなどが提供されます。
革新的な新しい並列プログラミング機能: 並列ループのサポート、Task Parallel Library (TPL)、並列 LINQ (PLINQ)、Coordination Data Structures など、開発者がマルチコア プロセッサの性能を活用できる機能が用意されています。
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必要システム サポートされているオペレーティング システム : Windows Server 2003; Windows Server 2008; Windows Vista; Windows XP
詳細:
Windows XP SP3
Windows Server 2003 SP2
Windows Vista SP1 以降
Windows Server 2008 以降 (Server Core の役割のみ はサポートされません)
Windows 7 RC
Windows Server 2008 R2 RC (Server Core の役割のみ はサポートされません)
アーキテクチャ:
x86
x64
ia64 (WPF など、一部の機能が ia64 ではサポートされません)
最小: Pentium 400 MHz、96 MB の RAM
推奨: Pentium 1 GHz 以上、256 MB 以上の RAM
Windows インストーラー 3.1 以降
Internet Explorer 5.01 以降
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注意事項
重要: お使いのコンピューターに、Windows の最新の Service Pack および重要な更新プログラムが適用されていることを確認してください。セキュリティ更新プログラムを検索するには、Windows Update にアクセスしてください。
このページで、お使いのコンピューターのアーキテクチャ (x86、x64、または ia64) に対応する [ダウンロード] ボタンをクリックして、ダウンロードを開始します。どれをダウンロードすればよいかわからない場合は、x64 を使用してください。x64 は、x86 にも x64 にも正しくインストールできます。
すぐにインストールを開始するには、[実行] をクリックします。
- または - ファイルをコンピューターにダウンロードし、後でインストールできるように保存する場合は、[保存] をクリックします。 - または - インストールを取り消す場合は、[キャンセル] をクリックします。
サーバー インストールの追加要件 サーバー インストールを実行する必要がある場合は、基本要件に加えて、コンピューターに次のソフトウェアが必要です。 Internet Information Services (IIS) Version 6.0 以降。ASP.NET の機能にアクセスするには、.NET Framework をインストールする前に、IIS と最新のセキュリティ更新プログラムをインストールしておく必要があります。ASP.NET は、Windows XP Professional、Windows Server 2003、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 RC でのみサポートされます。 (推奨) Microsoft Data Access Components 2.8 以降。 メモ: ほとんどのユーザーは、サーバー インストールを実行する必要はありません。サーバー インストールの実行が必要かどうかわからない場合は、通常のインストールを実行してください。 ページ トップへ
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このダウンロードに含まれるファイル 以下は、このダウンロードに含まれている各ファイルへのリンクです。該当するファイルをダウンロードしてください。
ファイル名 : ファイル サイズ dotNetFx40_Full_x86.exe
76.7 MB
ダウンロード dotNetFx40_Full_x86_ia64.exe
146.0 MB
ダウンロード dotNetFx40_Full_x86_x64.exe
157.8 MB
ダウンロード
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