
Microsoft BizTalk Server 2004 Service Pack 2
簡単な説明
Microsoft BizTalk Server 2004 Service Pack 2 には多くの重要な修正が含まれています。また、"アーカイブと削除" という新しい機能が追加されています。BizTalk Server 2004 SP2 をインストールする前に、ドキュメントの内容をよく確認することをお勧めします。
このページの内容
このページの内容
| ファイル名 : | BizTalkServer2004SP2-KB924330-x86-JPN.exe |
| バージョン : | 1 |
| 公開された日付 : | 2006/10/25 |
| 言語 : | 日本語 |
| ダウンロード サイズ : | 17.4 MB |
| 推定ダウンロード時間 : | 43 分 56K |
|
| 言語の変更 : | |
概要
Microsoft BizTalk Server 2004 Service Pack 2 には多くの重要な修正が含まれています。また、追跡データベースのアーカイブと削除の両方を自動的に管理できる "アーカイブと削除" という新しい機能が追加されています。この Service Pack で修正される問題のうち特に重要なものを、以下に示します。
異なるオーケストレーション シナリオでのパフォーマンスの問題
特定の構造を持つ送信メッセージで EDI 送信が失敗する
パイプライン内で大きなフラット ファイル メッセージを逆アセンブルすると、他の処理が遅くなる
高負荷時に、ルール エンジンがルール プロパティに正常に従わない
本文の追跡で元のメッセージが追跡されない
サブスクリプション時に動的送信ポートで 10 秒の遅れが生じる
PrepareForActivationComplete の呼び出し時に、オーケストレーションでの CPU 稼働率が 100% になる
オーケストレーション インスタンスがゾンビ状態になったにもかかわらず、メッセージが配信されることがある
"HTTP 要求 - 応答" の要求に関する接続の問題
FTP の制限をオフにする要求
PipelineContextWrapper/Interop.ResourceTrackerbr でのメモリ リークの問題
重要 : BizTalk Server 2004 SP2 は BizTalk Server 2002 および BizTalk Server 2000 システムとの互換性がありません。
ページ トップへ
必要システム
- サポートされているオペレーティング システム : Windows 2000 Server; Windows Server 2003; Windows XP
- SP2. をインストールするには、BizTalk Server 2004 がインストールされている必要があります。
- SP2. をインストールするには、BizTalk Server 2004 SP1 もインストールされている必要があります。
- システム要件の詳細については、このページからアクセスできる SP2 のドキュメントを参照してください。
ページ トップへ
注意事項
必要なソフトウェア
BizTalk SP2 のインストール
- [開く] をクリックして、インストール プログラムを直接実行します。
- 「c:\BizTalkServer2004SP2」と入力するか、必要に応じて別の場所を指定します。
注意 : このフォルダには、以下の 1 つのファイルが抽出されます。
• BizTalkServer2004SP2-KB924330-x86-ENU.exe .
- 指定したフォルダの BizTalkServer2004SP2-KB924330-x86-ENU.exe を実行します。
- 指定した一時フォルダにすべてのファイルが抽出されたら、そのディレクトリから Setup.exe を実行し、セットアップ ダイアログの指示に従います。
ページ トップへ
ページ トップへ