![]() Visual Studio 2005 Team Foundation Server Quiescence GDR簡単な説明この更新プログラムを適用することにより、TFS サービスをシャットダウンできるようになります。この更新プログラムは、他のソフトウェア更新プログラムを適用する前に適用する必要があります。 このページの内容このページの内容
概要この更新プログラムにより、Team Foundation Server の各サービスを停止したり、IIS と SQL Server 2005 がクライアント要求を拒否する状態にしたりできるようになります。また、クライアント要求を処理できる状態にシステムを戻すこともできるようになります。この更新プログラムをインストールした後で、その他の処置は必要ありません。この更新プログラムをインストールした後は、インストールするすべての Team Foundation Server の更新プログラムでこの新しい機能を使用できます。このリリース (バージョン 2) は、この更新プログラムの最初のリリースと置き換えられます。バージョン 1 は使用できなくなりました。 • この更新プログラムは、Visual Studio 2005 Team Foundation Server Service Pack 1 (SP1) をインストールする前にインストールする必要があります。 • Team Foundation Server で、データ層に SQL クラスタを使用するように構成している場合は、この更新プログラムのバージョン 2 をインストールする必要があります。そうしなければ、SP1 はインストールされません。この GDR および SP1 は、SQL クラスタのアクティブ ノードにインストールし、Team Foundation Server (データベース) のインストールがコンピュータの [プログラムの追加と削除] ダイアログ ボックスに表示されるようにする必要があります。 • この更新プログラムのバージョン 2 は、いずれかのサーバー層で次回の保守作業を実行する前にインストールすることをお勧めします。保守作業には以下の作業が含まれます。 • 修復 • SP1 のインストール/アンインストール • 修正プログラムのインストール/アンインストール • この更新プログラムは、一度インストールするだけで結構です。 • この更新プログラムは、RTM と SP1 の両方にインストールできます。 • この更新プログラムのバージョン 1 が既にインストールされている場合、アンインストールする必要はありません。バージョン 1 の後にバージョン 2 をインストールしても問題はありません。 • GDR のバージョン 2 をインストールした場合、GDR のバージョン 2 およびバージョン 1 をアンインストールすることはできません。 必要システム
注意事項
追加情報詳細については、サポート技術情報の記事 KB919156 を参照してください。 |
||||||||||||||||||