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Windows SharePoint Services 3.0: ソフトウェア開発キット (SDK)

簡単な説明
Windows SharePoint Services 3.0 ソフトウェア開発キット (SDK) には、概念の概要、プログラミング タスク、サンプル、およびリファレンスが含まれており、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 に基づいてソリューションを開発するのに役立ちます。

このページの内容

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ファイル名 :WssSDK.exe
バージョン :1.4
公開された日付 :2009/09/19
言語 :日本語
ダウンロード サイズ :44.8 MB
推定ダウンロード時間 : 1 時間 50 分 56K

言語の変更 :
  

概要

Windows SharePoint Services 3.0 SDK には、概念の概要、プログラミング タスク、サンプル、およびリファレンスが含まれており、Windows SharePoint Services をプラットフォームとするソリューションを開発するのに役立ちます。 SDK には、以下のテクノロジに関する情報が含まれています。
  • Web パーツ フレームワーク   SharePoint サイト上で Web パーツを作成、パッケージ化、および展開します。
  • サーバー側オブジェクト モデル   個々のリストおよびサイトを操作したり、Windows SharePoint Services の展開全体を管理します。
  • Web サービス   既定の Web サービスを使用するか、カスタム Web サービスを作成して、外部アプリケーションから Windows SharePoint Services にアクセスします。
  • Collaborative Application Markup Language (CAML)   リストおよびサイトを定義するスキーマをカスタマイズし、オブジェクト モデルのメンバまたは Web サービスで使用するクエリを定義し、リモート プロシージャ コール (RPC) プロトコルのメソッドで使用するパラメータを指定します。
  • マスタ ページ   サイトのすべての共有の要素を単一または複数のマスタ ページで指定し、コンテンツ ページ固有の要素をコンテンツ ページに追加します。
  • ワークフロー   Windows SharePoint Services のアイテムで実行するビジネス プロセスをカプセル化するワークフローを作成し、それらのワークフローを Windows SharePoint Services のアイテムに添付します。
  • カスタム フィールド タイプ   各自のビジネス データに適したカスタム フィールド タイプを作成します。 これらのカスタム フィールド タイプは、Windows SharePoint Services にあらかじめ用意されている基本フィールド タイプに基づいて作成することができ、カスタム データ検証、フィールド レンダリング、およびフィールド プロパティのレンダリングと処理を含めることができます。
  • Information Rights Management (IRM)   ドキュメント ライブラリ内にある、リスト アイテムの添付ファイルとして保存されているファイルの IRM を指定します。 独自のカスタム ファイル タイプに対して IRM プロテクタを作成します。
  • ドキュメント プロパティの昇格および降格   組み込みの XML パーサーを使用して、XML ドキュメントのドキュメント プロパティとリスト列データを同期します。 ドキュメント パーサーを作成して、カスタム ファイル タイプに対して同じ処理を行います。
  • 検索   新しい Query オブジェクト モデルおよび Query Web サービスを使用して、検索結果を取得します。 Windows SharePoint Services の検索では、Microsoft Office SharePoint Server 2007 で使用されるのと同じ SharePoint 検索テクノロジが共有されるようになりました。

このリリースでの更新情報
Windows SharePoint Services 3.0 SDK は更新されるたびに、Windows SharePoint Services のカスタマイズおよびアプリケーションの作成に役立つ新しい概念、手順、およびリファレンス資料が多数追加されています。 このリリースでは、以下のコンテンツが新規追加または更新されています。
  • バックアップおよび復元機能のドキュメントの拡充   このリリースでは、新しい最上位ノードとして、バックアップおよび復元についてのトピックが追加されるなど、バックアップおよび復元機能についてのドキュメントが大幅に拡充されています。 このノードには、Windows SharePoint Services でのデータのバックアップおよび復元についての概要など、12 の記事と、新しい操作方法についての 4 つのトピックが含まれています。
  • Microsoft.SharePoint.Administration.Backup についての完全なドキュメント   Microsoft.SharePoint.Administration.Backup 名前空間のオブジェクト モデル リファレンス ドキュメントが完成しました。すべての重要な型とメンバのコード サンプルが提供されています。
  • 管理オブジェクト モデルについての新規ドキュメント   6 つの新しい記事があるWindows SharePoint Services 3.0 の管理オブジェクト モデルについての新しいセクションが追加されました。また、「管理」セクションには新しい、拡充されたコード サンプルが含まれています。
  • Web パーツ ドキュメントの改訂   Web パーツの概念についてのドキュメントを提供しているセクションは完全に構成が変更されています。また、2 つのウォークスルー トピックも、大幅に改訂されています。
  • 移行サポートの拡充   コンテンツの選択的な移行についての新しいセクションには、選択的な移行戦略をサポートする 3 つの記事が含まれています。 また、「コンテンツの移行の概要」セクションの既存のトピックは加筆、改訂されており、SharePoint.Deployment 名前空間内の移行および展開シナリオをサポートする多数の API リファレンス トピックが完成しています。
  • リファレンス ドキュメントの拡充と更新   SharePoint.Workflow および SharePoint.WorkflowActions 名前空間の型とメンバ、ユーザー Web サービス、3 つの ActiveX コントロールのドキュメントが改訂されています。

注: Windows SharePoint Services 3.0 SDK は MSDN ライブラリで表示することもできます。

このパッケージには、IRM 機能のサンプルのカスタム ドキュメント プロテクタである IRM ドキュメント プロテクタ、ASPX フィードバック収集ワークフロー、および技術資料と操作方法に関するビジュアルな資料を含むコンパイル済みヘルプ ファイルも含まれています。

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必要システム

  • サポートされているオペレーティング システム : Windows 2000 Service Pack 4; Windows Server 2003; Windows Vista; Windows Vista Service Pack 1; Windows XP Service Pack 1; Windows XP Service Pack 2; Windows XP Service Pack 3

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注意事項

インストール手順 :
  1. [ダウンロード] ボタンをクリックしてセットアップ プログラムをダウンロードし、ハード ディスクに保存します。
  2. ハード ディスクにダウンロードした WssSDK.exe をダブルクリックすると、セットアップ プログラムが起動します。
  3. 画面に表示される指示に従って、インストールを完了します。
アンインストール手順:

ダウンロード ファイルを削除するには、WssSDK.exe を削除します。

既定のインストール ディレクトリは、<プログラム ファイル>:¥Windows SharePoint Services 3.0 SDK です。 インストールされたファイルを削除するには、インストール ディレクトリから以下を削除します。
  • WSS3SDK.chm
  • WSSSDK_TechArticles.chm
  • Samples サブディレクトリ

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追加情報

このパッケージによって、個人情報が収集されることはありません。

既定のインストール ディレクトリは、<プログラム ファイル>:¥Windows SharePoint Services 3.0 SDK です。

IRM ドキュメント プロテクタ コード サンプルを使用するには、Visual C++ または Visual Studio で SampleDocProtector.sln ファイルを開きます。 ソリューションをビルドし、regsvr32.exe を使用して作成された COM コンポーネントを登録します。 IrmProtectors.reg ファイルには、このコンポーネントをテキスト ファイルのプロテクタとして登録するために必要なレジストリ キーが含まれています。

ASPX フィードバックの収集ワークフローを使用するには、コンパイル エラーが発生しないように ASPX ページを閉じます。 CollectFeedbackWorkflow.sln ファイルにより、3 プロジェクトすべてがビルドされます。 InstallAll.bat ファイルにより、すべての DLL がインストールされます。

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