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Exchange パートナー クラウド

Exchange パートナー クラウドは、マイクロソフトが提供する 自社運用の Exchange Server、クラウド サービスの Exchange Online と並ぶもうひとつの選択肢です。パートナー経由のクラウド提供により、自社運用の Exchange Server が持つ高度な カスタマイズ性と、クラウドの Exchange Online が持つ運用負荷の軽減など、両方のメリットを同時に享受することができます。また、パートナー クラウドは、バックアップやアーカイブデータの保持や、事業継続計画の一環として活用することもできます。

Exchange パートナー クラウドとは

Exchange パートナー クラウドでは Exchange Server のホスティング サービスを、マイクロソフトのパートナー企業がクラウド環境で提供します。サービスはパートナーのデータセンターより提供され、ユーザー企業は、Exchange Server の高度なメッセージング機能はそのままに、信頼できるパートナーによるサポートや高度なカスタマイズを受けることが可能です。

Exchange パートナー クラウドの仕組み

各サービスの比較

※ユーザー企業とパートナーの合意により、自社運用とパートナークラウドを組み合わた契約形態も可能です。

Exchange パートナー クラウドを選択するメリット

メリット 1 : 信頼できるパートナー経由で Exchange Server をクラウド環境で利用可能

Exchange パートナー クラウドなら、電子メール、予定表、連絡先、タスクなどの Exchange Server の高度な機能を、信頼できるパートナー経由のクラウド環境で利用することが可能です。サービスはクラウドの形態で提供されるため、ユーザー企業はサーバーなどを保有することなく、高度なメッセージング機能とパートナーが提供する付加サービスを利用可能です。運用を信頼できるパートナーのデータセンターに一任することで、社内のシステムの運用負荷を低減できます。また、ユーザー数の増減にも柔軟に対応することも可能です。

メリット 2 : パートナーの強みを活かし、豊富なカスタマイズに対応

Exchange パートナー クラウドでは、それぞれのパートナーが持つ強みを活かし、Exchange Server の機能や運用要件をユーザーのニーズ沿ってカスタマイズしながら展開することが可能です。モバイル対応や、基幹システムとの連携、セキュリティ強化など、パートナーが提供する個性あふれるソリューションと組み合わせながら、Exchange Server の高度なメッセージング機能をサービスとして利用することができます。サービスはパートナーにより、柔軟にカスタマイズできるため、各種法令対応や国内のデータセンターでの運用を希望する場合など、運用要件に合ったパートナーを選択することも可能です。

メリット 3 : 現在お使いのライセンスからそのまま移行することも可能

既に Exchange Server のライセンスを保有している場合、既存の契約を活かしたまま Exchange パートナー クラウドに移行することも可能です。既存のライセンスを活用することで、過去のソフトウェア資産を無駄にすることなく、自社のメッセージング環境をクラウドへ移行可能です。新規に Exchange Server を利用する場合も、パートナー クラウドなら、ライセンスを購入する形態、または、ソフトウェア資産を持たずに、パートナーを介したサブスクリプションの形態を選択できます。また場合によっては、IT リソースの限られる、店舗や工場だけをパートナー クラウドにし、本社は自社運用するなど、ハイブリッド環境で利用することもできます。
 ※ライセンスに関するご相談は、サービス提供パートナーまでご連絡ください。

Exchange パートナー クラウド パートナー一覧

御社のコラボレーションの課題解決のために、信頼できるパートナーをご紹介いたします。Exchange パートナー クラウド提供パートナーの一覧は、こちらからご覧ください。

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