Microsoft Azure

Azure は、マイクロソフトのデータセンターのグローバル ネットワークを利用して、開発者や IT プロフェッショナルがアプリケーションの開発、展開、管理に使用できる包括的なクラウド サービスです。統合されたツール、DevOps、マーケット プレイスを利用することで、シンプルなモバイル アプリからインターネット規模のソリューションまで、あらゆる開発を効率化できます。

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Microsoft Azure 製品およびサービスの詳細、お客様の導入事例については、Azure Web サイトをご覧ください。

Azure の購入方法

Azure では、次のようなお客様のニーズに合った購入方法をご用意しています。

Azure のライセンスに関してよく寄せられるご質問

Azure ハイブリッド特典を利用すると、新しい仮想マシン (VM) を展開する場合、一部のワークロードを移行する場合、ハイブリッド クラウド戦略の一環としてデータセンターを移行する場合など、あらゆるシナリオでクラウド移行のコストを大幅に節約できます。お客様は、既存のライセンスを使用するか、Windows Server の製品またはサブスクリプションを購入することで、これらのシステムやアプリケーションを Azure で実行するコストを削減できます。

Windows Server の Azure ハイブリッド特典では、基本コンピューティング料金のみが発生します。Windows Server への投資の価値を実現し、その投資を Azure のワークロードに適用することができます。VM の購入方法を問わず、オンデマンドのインスタンスと Azure Reserved VM Instances の両方を利用して、コストを節約できます。

詳細については、Azure ハイブリッド特典をご覧ください。

Azure Reserved Virtual Machine (VM) Instances は、1 年または 3 年の期間にわたって Azure で VM を予約できる新しいサービスです。VM を低コストで簡単かつ柔軟に購入することができます。

  • 大幅なコスト削減
    • 従量課金の料金と比較して最大 72% のコストを削減
    • Azure Reserved VM Instances と Windows Server の Azure ハイブリッド特典を組み合わせた場合は、最大 82% のコストを削減
  • 予算の予測可能性と優先度付きコンピューティング容量
    • 1 年間または 3 年間の料金を一括前払い
    • 優先度付き容量によって、重要なワークロードの実行計画を策定
  • 購入は簡単で、購入後に選択を変更することも可能
    • リージョン、VM サイズ、1 年または 3 年の期間を選択
    • Reserved Instances の購入には既存の年額コミットメントを使用可能
    • Enterprise Agreement のお客様は Reserved Instances の購入に年額コミットメントを使用し、Azure.com から直接購入するお客様はクレジット カードで購入可能

詳細については、Azure Reserved Virtual Machine Instances をご覧ください。

Microsoft Azure サービスの料金は、Azure 料金計算ツールでご確認いただけます。なお、計算ツールに表示される料金には、マイクロソフトや販売代理店が設定する割引は反映されません。

Microsoft Azure サブスクリプションには、アカウント管理と請求のサポートが含まれています。Azure ワークロードに関する追加のテクニカル サポートもさまざまなプランで提供されています。詳しい情報につきましては、Azure Web サイトをご覧ください。

多くのマイクロソフト製品のライセンスには、Microsoft Azure での使用が含まれています。SQL Server、System Center、生産性アプリケーション製品 (Exchange Server や SharePoint Server など) といったサーバー アプリケーション製品を Azure で実行する場合には、ソフトウェア アシュアランスによるライセンス モビリティを利用できます。Windows Server のワークロードを Azure で実行する場合には、Azure ハイブリッド特典を利用できます。Visual Studio サブスクリプションに付随して提供されるソフトウェアは、Visual Studio の使用権によって Azure で実行できます。Windows 10 Current Branch は、特定の Windows のユーザー単位の使用権によって Azure で実行できます。Office ProPlus を Azure で実行する場合には、共有コンピューター ライセンス認証を利用できます。

Azure でのマイクロソフト ソフトウェア製品の使用に関する具体的な条件については、マイクロソフト製品条項およびオンライン サービス条件の各ドキュメントをご確認ください。

マイクロソフトでは Microsoft Azure がお客様の信頼を得ることの重要性を理解しており、セキュリティ、プライバシー、透明性、コンプライアンスを最優先に考えています。詳しい情報につきましては、Microsoft Azure のトラスト センターをご覧ください。

マイクロソフトのデータセンターは世界各地に配置されています。お客様の所在地に基づくアクセス制限が適用されます。

Azure は、お客様の IT サービスの管理受託事業を展開するシステム インテグレーターやマネージド サービス プロバイダーの皆様に最適なプラットフォームです。マイクロソフト クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムでは、クラウド サービスの効果的な提供 (Azure サービスの再販を含む) に欠かせないリソースやツールをパートナー様に提供しています。詳しい情報につきましては、マイクロソフト クラウド ソリューション プロバイダーの Web ページをご覧ください。

また、Enterprise Agreement (または Azure を提供している他のボリューム ライセンス契約) を通じて Azure サービスを購入した場合は、Azure プラットフォームでお客様向けの独自のソリューションをホストすることもできます。ソフトウェア アシュアランスを通じて付与されるセルフホストおよびライセンス モビリティの権利により、マイクロソフト パートナーはオンプレミス サービスへの投資を有効活用して、Azure プラットフォームで独自のソリューションをホストできます。

製品情報

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