Outlook 2007 で仕事をスピードアップ! 「10」のワザ
会議の連絡や業務報告など、定期的に使うメッセージはテンプレートに登録することができます。ここでは、定型文によるスピードアップ術をご紹介します。
毎月、開催される定例の連絡メッセージは、テンプレートに登録しておけば効率的です。
[新規作成] をクリックし (3-1)、メッセージ本文を入力します (3-2)。
メッセージ ウィンドウで、(Microsoft Office ボタン) をクリックし (3-3)、[名前を付けて保存] をクリックします (3-4)。
[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで、[ファイルの種類] ボックスの一覧の [Outlook テンプレート] をクリックします (3-5)。[ファイル名] ボックスに、テンプレートの名前を入力し (3-6)、[保存] をクリックします (3-7)。
逆に、フォームを選択するには、[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし (3-8)、[フォームの選択] をクリックします (3-9)。
[フォームの選択] ダイアログ ボックスで、[フォルダの場所] - [ファイル システム内のユーザー テンプレート] をクリックします (3-10)。
テンプレートを選択し (3-11)、[開く] をクリックします (3-12)。
テンプレートが表示されます。宛先、タイトル、本文に必要な内容を追加し、メールを送信します。
複数の署名を登録しておけば、社内や社外など TPO にあわせて使い分けができます。
新規作成をクリックし (3-13)、新しいメッセージ作成画面が表示されたら [署名] - [署名] にクリックします (3-14)。
署名の名前を入力し (3-15)、[OK] をクリックします (3-16)。ここでは、署名の名前を社外とします。
[署名の編集] に署名を作成し (3-17)、[OK] をクリックします (3-18)。
同じように社内を対象とした署名を登録しておけば、メッセージを作成する際に、「社内」、「社外」の署名が選べます。