いまさら聞けない? Word ドキュメントの見栄えを良くする 5 つのポイント

簡単に見栄えが良くなる Word の文書作成テクニック いまさら聞けない? Word ドキュメントの見栄えを良くする 5 つのポイント
トップ 簡単に作る! 魅せるドキュメント 全ページの共通書式でプロ仕様のドキュメントを設定する Word の “スタイル” 活用術 文書に “部品” を挿入する SmartArt であなたもデザイナー
ポイント 1 - 簡単に作る! 魅せるドキュメント

あらかじめ用意されているさまざまなテンプレートを利用すれば、ページ設定や書式設定などの知識があまりない人でも、比較的簡単に、完成度の高いドキュメントを作成することができます。テンプレートを基に自分流のアレンジを加えられることが、魅せるドキュメントを作るコツともいえるでしょう。

テンプレートは、普通にワードのドキュメントを新規作成する際に、選択して利用することができます。Office ボタンをクリックし、[新規作成] をクリックします。


[新しい文書] ダイアログ ボックスが表示されます。自分の PC にインストールされているテンプレートを利用したい場合は、[インストールされているテンプレート] をクリックします。

使用可能なテンプレートの一覧が表示されるので、使いたいテンプレートを選択し、[作成] ボタンをクリックすることで、そのテンプレートから新規ドキュメントが作成されます。


■ テンプレートの解説

テンプレートにはいくつかの種類があります。


文字数と行数を指定:

[文字数と行数を指定] を選択すると、下の画面のように最初に [ページ設定] ダイアログ ボックスが表示され、ユーザーが文字数と行数などを数値で指定することができます。


作成されるのは標準的なワードのドキュメントですが、ドキュメントの構成要素、例えば、縦書き、横書きなどを含めて、基本的な情報が設定できます。


ウィザード:

また、ウィザードと表記されているもの、例えば、[文例ウィザード (社外)] などでは、対話式のダイアログ ボックスを使って、新規ドキュメントが作成できます。


その他のテンプレート:

その他にも、「レター」、「ニュース リリース」、「報告書」、「レポート」など、さまざまなテンプレートが用意されています。

また、PC がインターネットに接続されていれば、「Microsoft Office Online」から、「名刺」、「カレンダー」、「チラシ」、「送り状」など、さらに豊富なテンプレートが利用できます。

たとえば、「FAX」をクリックすると、さまざまなデザインの FAX 送付状のテンプレートが表示されます。


ここでは、「Fax イラスト 2」を選択し、[ダウンロード] ボタンをクリックします。


Microsoft Office が正規品であるかどうかを確認するメッセージが表示されることもあります。[続行] ボタンをクリックします。


テンプレートがダウンロードされ、新規ドキュメントとして表示されます。


コラム:表紙を挿入する

テンプレートには、もともと表紙が付いているものもあります。それに加えて、ワード 2007 では、作成した文書に、あらかじめデザインされた「表紙」を挿入することも可能です。リボンの [挿入] タブの [ページ] グループの [表紙] をクリックし、使用したい表紙をクリックします。


文書の冒頭に、選択した表紙のページが挿入されます。表紙を挿入しても、以降のページの文章には影響はありません。


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