Excel 2010 の新機能

Microsoft Office

Excel 2010 (エクセル)
1

スパークライン

「データの傾向が一目でわかる」

新機能

スパークラインを使用すると、1 つのセル内に小さなグラフを作成できます。重要なデータの傾向をすばやく簡単に強調でき、分析の時間を節約できます。

ワンポイント

スパークラインでは、折れ線がより見やすいようにマーカーをつけて強調することもできます。 また、折れ線グラフだけでなく、縦棒グラフ、勝敗グラフを作成できます。

2

条件付き書式

「柔軟な条件付き書式で、強調表示がより分かりやすい」

機能強化

条件付き書式の色がグラデーションに対応し、よりデータが見やすくなりました。 また、セルの真ん中に軸を設定し、正の値と負の値のグラフを左右に分け表示できます。

画面イメージ:条件付き書式を使用した Excel の表。
ワンポイント

新しい書式ルールでは、既存のアイコン セットを変更し、独自のアイコン セットを作成できます。

画像を拡大新しいウィンドウが立ちあがります。

画面イメージ:条件付き書式の書式ルール設定画面。
2

スパークラインと条件付き書式を組み合わせて
データの見方が変わる

例えば、「利益」の欄が赤字で表示されていても、「実績トレンド」欄のグラフが右肩上がりを示しているので、実績がのびていることがわかります。
このように、条件付き書式を組み合わせることで、グラフと数値を連動させて比較することができ、データの傾向がより把握しやすくなります。

画面イメージ:Excel 2010 でスパークラインと条件付き書式を組み合わせた集計表。
2

より使いやすくなった
ピボットテーブル、ピボットグラフとは?

ピボットテーブルとは、一覧表になっているデータのうち、必要な項目のみを選んで、別の新しい表を作成できる機能のことです。ピボットグラフは、同じく、一覧表から必要な項目のみを選んで、新しいグラフを作成できる機能です。 作成後も、マウスで簡単に項目を追加したり、削除できたりするので、大量のデータを色々な角度から分析したりする際に便利です。

例:下記の一覧表から、「地域」「製品コード」「売上額」だけを使って、ピボットテーブルとピボットグラフを作成

画面イメージ:基になる Excel の一覧表
3

スライサー

「ピボットテーブルで集計した大量のデータを、手軽に絞り込める」

新機能

スライサーは、新しい検索フィルターです。スライサーを使えば、ピボットテーブルで集計している大量のデータの中から、必要な情報をより手軽に見つけだすことができます。

ワンポイント

複数のスライサーを、同時に使用することができます。

画面イメージ:複数のスライサーで絞り込みを行ったピボットテーブル。
4

ピボットチャート (PivotChart)

「ピボットテーブルと同じように、フィルターがかけられる」

新機能

フィールド ボタンをクリックすると、ピボットグラフ上で直接、フィルター (絞り込み) をかけることができます。
わざわざデータにフィルターをかけ直してからグラフを作る必要がないので、とても便利です。

画面イメージ:ピボットチャート上に表示されているフィールド ボタン。画面イメージ:フィールド ボタンでフィルターをかけたピボットチャート。
ワンポイント

フィールド ボタンは非表示にして印刷できます。

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