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『もう、OneNote だけあれば良い。 物欲番長/ライター スタパ齋藤氏』 あなたの夢をかなえるノート Microsoft OneNote 2010(詳しくはこちら)

at work 流 情報整理の鉄則はこれだ!

必要な資料がすぐに見つからない、メモを取ってもそのメモが行方不明になってしまう...そうしてムダな手間や時間をかけてしまったという経験はないだろうか。これらはどちらも、情報整理の仕方で解決できる問題だ。さまざまな情報を効率よく集め、整理して、必要なときに素早く活用できるようになると、ビジネスの効率も大きくアップするはず。そこで今回はビジネスワーカーのための「情報整理術」をご紹介しよう。

デキるビジネスワーカーへの第一歩! PC 活用における情報整理の鉄則

情報の鉄則 1 「集める」メモも資料も全部 1 ヵ所に収集

情報の置き場所を固定して、とにかくそこに全部放り込む

手書きのメモも、PC で作成した資料も、デジカメで撮った写真や会議の音声録音も、「とりあえずココを探せば見つかる」とわかる場所に集めておくと、紛失しにくく、必要になったときに探しやすい。PC の活用が一般的な今は、やはり全部をデジタルデータで保存する方が便利だ。手書きのメモや紙の資料もスキャナーなどでデジタル化しておこう。

情報の鉄則 2 「仕分け」内容や使用頻度で情報を分類

ルールを決めたら、ブレずに整理を

情報をとりあえず 1 カ所にと集約するにしても、ある程度は分類しておいた方が使いやすい。例えば案件別を大分類として、その中で作業した日付事にまとめるなど、まずは自分なりの使いやすい分類方法を決めて、その方法を徹底して守るのがコツ。さらに資料の中の一部など、ピンポイントで重要な情報も後から探しやすいようにマーキングしておこう。

情報の鉄則 3 「引出す」欲しい情報は検索でピックアップ

情報は検索で探す

紙の資料を探すときには分類を頼りに一枚一枚確認する必要があるが、デジタルデータで保存していればキーワード検索ですぐに見つけることができる。うっかり分類を間違えてしまった情報も、検索ができれば見つかりやすい。また、仕分けでマーキングした情報は、そのマークを頼りにするとより情報をピックアップしやすくなるはず。

情報整理の鉄則 1、2、3 に沿った使い方ができるのは、「Microsoft OneNote」

Microsoft OneNote ってどんなソフト?

一言で表すなら「PC で使うノートブック」。まっさらな紙に落書きするかのように自由にメモを取ってみたり、画像などを貼り付けてスクラップ帳のようにもでき、まさに 1 冊のノートにあらゆる情報を詰め込んでおくように使えるソフトだ。メモに関する調査を入念に行った上で開発されたというだけあり、紙のノートの使いやすさと PC ならではの便利さの両方が取り入れられている。

会議にも出張にもノート PC を持参することが一般的になりつつあるビジネスシーンなら、ノート PC と OneNote のセットがあればメモ帳は不要。いつでもデスクにいるのと同じ感覚で、今まで以上に効率よく情報の収集、活用ができるだろう。

OneNote は Office 2003 で初めて Office 製品のラインナップとして登場しており、その頃に使い始め、便利さに手放せなくなったというコアなファンも多い。Office 2010 では「Office Home and Business」以上のエディションに含まれるようになった。

鉄則 1 Microsoft OneNote に集める

キーボードからのテキスト入力はもちろん、手書き入力、音声録音も OneNote 上で可能。PC で開くファイルのスクリーンショットや印刷イメージも OneNote のページに取り込める。

鉄則 2 Microsoft OneNote で仕分ける

ノートやセクションによる分類方法のほかに、メモの一部などにピンポイントで印を付けるための「ノート シール」がある。シールの種類や名前は自由にカスタマイズでき、ピンポイントで情報にマーキングすることができる。

鉄則 3 Microsoft OneNote で引き出す

OneNote に集めた情報は、任意のキーワードはもちろん、更新日時や、鉄則 2 で付けた「ノートシール」による検索で簡単に引き出せる。

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情報 "共有" も楽々できる 手元の情報だけじゃない! OneNote + クラウドで使い方、広がる

チームで 1 つのノートに共同書き込み

OneNote のノートブックを共有フォルダやサーバに作っておけば、オンラインで同時に複数の人が編集することもできる。チームでの共同作業に使ってもいいし、電話で打ち合わせしながら同じノートを編集して話をすりあわせるのにも活用できる。

SkyDrive でいつでもどこからでもアクセス

共有の保存先として「Web」を選択すれば、Windows Live SkyDrive に OneNote のファイルを保存できる。こうしておけば、外出先の PC やスマートフォンからでも OneNote にアクセスできるようになる。会社で SharePoint を使っているなら、SharePoint に保存すればチームでの共有の面でも便利だ。

OneNote と Evernote しっかり比較!

ちまたで話題の「Evernote」は、オンラインで使うことを前提としたデジタル ノート。OneNote との類似点も多いので、主な用途に対して使いやすさに注目して比較してみた。スクリーンショットを多用してわかりやすく紹介しているので、それぞれの機能の違いをじっくり確認してみて欲しい。

「Evernote (エバーノート)」との比較について詳しくはこちら

既にあなたも OneNote を持っているかも!? 今すぐチェック

紙のノートをメモで埋めつくすように、PC の中であらゆる情報をまとめておくことができる OneNote。実際に使ってみると、その便利さと使いどころの広さが実感できるはず。そこで、まずはお使いの PC にインストールされている Office 製品を確認してみて欲しい。エディションによっては、すでにインストールされているのに気づいてなかっただけかもしれないからだ。
インストールされてなかったら、60 日間無料で使える Office 2010 の試用版が今すぐダウンロードできるので、他の Office 2010 製品と併せて使ってみよう。

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