必要以上のコストをかけず手軽に活用できるプロジェクト管理ツールを、クラウドで実現
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 「WORK JOURNAL」画面イメージ [拡大する] |
「プロジェクト管理ツールを活用することで、仕事の効率は劇的に改善される」――しかし、現行のツール活用が浸透しない背景には、イニシャルコストや運用管理の手間があると考えたマーベリック・ウェブ・ワークス株式会社では、Windows Azure Platform を活用し、「無料で試用」できて、なおかつ「必要な時に必要なだけ」利用できる日程マネジメントサービス 「WORK JOURNAL」を提供しています。
<シナリオ>
数人での利用から、数万人での利用にまで柔軟に応えるサービスを初期費用、システム運用費、保守費用すべて 0 円で提供業務の効率化に効果が期待できる "プロジェクト管理ツール" ですが、「実際に使ってみなければ自社に適用できるかどうかわからない」、「閑散期にもコストがかかる」などといった課題もありました。そこで、マーベリック・ウェブ・ワークス株式会社ではその課題を解決するために、Windows Azure Platform 上に展開するクラウド サービス 「WORK JOURNAL」 を開発・提供。それは、「初期費用」「システム運用費」「保守費用」の 3 つを "無料" で提供する安価なソリューションです。Web ブラウザー経由で利用できるため、利用者は申し込みが承認されるとすぐに、導入の手間もコストもかけることなく利用可能。数人での利用から、数万人での利用まで幅広いニーズに、迅速・安価に応えます。
<メリット>
.NET での開発経験をそのまま活かしたスピード開発。さらに Silverlight を活用し、使いやすいユーザーインターフェイスを実現「WORK JOURNAL」の基盤として Windows Azure Platform が選ばれたのは「無料で試用できるキャンペーンがあったことと、開発環境が充実していること」に拠ると、同社 代表取締役 阿部和生氏は話します。「選定に際しては、株式会社クリエ・イルミネートさんにアドバイスもいただきました。開発は、株式会社ブミックデータさんにお願いしていますが、2010 年 12月に開発を開始して、翌 3 月の下旬には、開発が完了しています。これは、Microsoft Silverlight や Microsoft Visual Studio 2010 など、開発ツールが充実しており、.NET 環境におけるブミックデータさんの開発経験をそのまま活かすことができたからです。短期の開発でしたが『お客様にとって本当に使いやすいサービスを』という目標は曲げず、インターフェイスの色使いや動きなど、細かい部分まで完成度を高めることができたことも、本当に良かったと思っています」
ユーザーコメント
「お客様が "使ってみると便利" なサービスを、必要な時だけ、最低限のコストだけで提供できるのは、パブリック クラウドだからこその魅力です。ぜひ『WORK JOURNAL』も気軽に活用していただきたいですね」
マーベリック・ウェブ・ワークス株式会社 代表取締役 阿部 和生 氏
| 「Windows Azure も SQL Azure も『デプロイしただけで使える』ということが一番のメリットだと思います。これまでの開発経験を、そのまま活かすことができました。Visual Studio とツールキットを入れるだけで環境ができあがりますから、Java で開発するよりも敷居が低いですし」
株式会社ブミックデータ システム部 主任 香川 直人 氏
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「Amazon EC2 であれば、結局は OS から面倒を見る必要が生じます。しかし、Windows Azure Platform にはその手間がありません。クラウドのプラットフォームとして非常にお勧めしやすいです」
株式会社クリエ・イルミネート 代表取締役社長 溝端 二三雄 氏
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本ケーススタディに記載された情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。 本ケーススタディは情報提供のみを目的としています。Microsoft は、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。 | |
