社員によるボランティア活動

日本マイクロソフトでは 、社員のグローバルなビジネス経験や IT スキルを活かした様々なボランティア活動・プロボノ活動を推進しています。
特に「新しい公共」の担い手となる非営利組織・NPO 団体への期待がますます高まりつつあることから、非営利団体への支援やパートナーシップを組んだ取り組みを中心におき、"Think Globally, Act Locally" を念頭に地域社会への貢献活動を展開しています。

NPO パートナー・公益法人パートナーとの取り組み

■ Special Olympics Nippon

Special Olympics Nippon

マイクロソフトはスペシャル オリンピックスのグローバル パートナーです。
このたび日本マイクロソフトは、2017 年 3 月 14 日から 25 日にかけてオーストリアで開催された冬季世界大会に出場する日本選手団を応援していました。

■ NPO 法人 CANVAS

NPO 法人 CANVAS

日本マイクロソフトでは ICT の力で子どもたちの可能性を引き出すべく、社員の IT スキル ボランティアによるプログラミング教育の機会を提供しています。

■ 特定非営利活動法人みんなのコード

特定非営利活動法人みんなのコード

日本マイクロソフトは、NPO 法人みんなのコードと 2017 年 12 月 4 日 (月) ~ 10 日 (日) の「コンピューター サイエンス教育週間」にあわせ、全国各地の小学校や企業・地域の施設にて、子ども向けプログラミング体験イベント「Hour of Code Japan 2017 ~社会みんなで実現する全国プログラミング! ~」を開催。期間中のべ 86 名の社員ボランティアがプログラミング教育に関連するボランティア活動を行いました。

自社内での取り組み

社員ボランティアによる総合学習プログラム・働き方発見デーの提供

マイクロソフトでは、社員ボランティアによる地域社会への貢献の一環として、中学生から大学生を対象に総合学習や働き方発見の場をご提供しています。

■ 過去のプロボノ活動

2006 年度から 2015 年度まで、NPO の組織基盤力強化に向けた支援を提唱し、さまざまな取り組みを実施しました。

これまでの取り組みはこちらから (PDF)

(2012 年からは社員参加型 NPO プロボノ サポート プロジェクトが立ち上がり、特定非営利活動法人 サービスグラントとの連携により「営業資料作成支援」と「マーケティング基礎調査支援」等をテーマにプロボノ活動を行いました。)