Unity と C# でゲーム開発

Unity はゲームやインタラクティブな 3D コンテンツを制作するための開発エンジンです。プログラムは C# で書くことができ、Visual Studio Tools for Unity を使うとコードの編集およびデバッグを Visual Studio から行うこともできます。ゲーム開発の経験がない方も、この機会にぜひ C# で書かれたゲームをデバッグ & 実行してみましょう!

1. 準備

必要な開発環境をインストール

Unity 社外サイトへ移動しますVisual Studio Community をインストールします。その後で、Visual Studio からコードの編集およびデバッグを行えるようにする拡張機能、Visual Studio Tools for Unity もインストールしましょう。

2. 開始

Unity のアセット ストアを使ってみる

Unity にはゲーム制作で使用できる様々な素材や拡張機能、チュートリアル等をダウンロードできるアセット ストアがあります。今回はサンプル「2D Platformer 社外サイトへ移動します」をダウンロード およびインポートします。

3. 拡張機能

Visual Studio Tools for Unity を有効化

Visual Studio から C# のコードを編集およびゲームをデバッグするために、Visual Studio Tools for Unity のパッケージをインポートします。Unity Editor の [Assets] メニューから [Import Package] をポイントし、[Visual Studio 2013 Tools] をクリックします。これで準備完了です。

4. C#

ゲームが C# で出来ていることを実感

Unity Editor の [Visual Studio Tools] メニューから Open in Visual Studio をクリックすると Visual Studio が起動します。Visual Stuio のソリューション エクスプローラーから Enemy.cs を開きます。ゲーム中に出現する敵の動作を実装しています。

5. デバッグ

ブレークポイントを置いてみよう

Visual Studio で開いている Enemy.cs の 83 行目あたり、スコアを更新する部分にブレークポイントを置いてみます。条件付ブレークポイントも使えますので、色々試してみましょう。

6. 実行

Unity ゲームのデバッグ開始

Visual Studio から F5 キーを押すか、[デバッグ] メニューの [実行] をクリックすることで、Visual Studio デバッガーを Unity Editor にアタッチし、デバッグを行うことができます。しばらく遊んでブレークポイントで止まることを確認してみましょう。
また Unity では、もちろん Windows ストア アプリや Windows Phone もビルドできますので、ぜひチャレンジしてみてください!

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