Windows Phone SDK 8.0

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Windows Phone Software Development Kit (SDK) 8.0 は、Windows Phone 8 および Windows Phone 7.5 で動作するアプリやゲームを開発するために必要なツールを提供します。
  • 説明: ここでは、複数のファイルの中から必要なものをダウンロードすることができます。 [ダウンロード] ボタンをクリックすると、一覧が表示されますので、必要なファイルを選んでください
    バージョン:

    8.0

    ファイル名:

    Windows Phone 8 Release Notes.htm

    WPexpress_full.exe

    公開日:

    2012/10/30

    ファイル サイズ:

    36 KB

    1.0 MB

      Windows Phone SDK 8.0 は、Windows Phone 8.0 と Windows Phone 7.5 用のアプリやゲームを作成するためのすべての機能を備えた完全な開発環境です。 Windows Phone SDK は、スタンドアロンの Windows Phone 用の Visual Studio Express 2012 エディションを提供します。または Visual Studio 2012 Professional、Premium、または Ultimate の各エディションに対するアドインとしても動作します。 この SDK を使用すると、既存のプログラミング スキルとコードを使用して、マネージまたはネイティブ コード アプリを作成できます。 また、この SDK には、現実の条件下で Windows Phone アプリをプロファイルおよびテストするための複数のエミュレーターと追加のツールが含まれています。
  • サポートされるオペレーティング システム

    Windows 8, Windows 8 Pro

      • オペレーティング システムの種類:
        • Windows 8 64 ビット (x64) クライアント バージョン
      • ハードウェア:
        • 6.5 GB のハード ディスク空き容量
        • 4 GB の RAM
        • 64 ビット (x64) CPU
      • Windows Phone 8 エミュレーター:
        • Windows 8 Pro エディション以上
        • 第 2 レベルのアドレス変換 (SLAT) をサポートするプロセッサが必要
        ご使用のコンピューターがハードウェアとオペレーティング システムの要件は満たしているが、Windows Phone 8 エミュレーターの要件は満たしていない場合、Windows Phone SDK 8.0 がインストールされ、実行されます。 ただし、Windows Phone 8 エミュレーターは機能せず、Windows Phone 8 エミュレーターでのアプリの配置やテストはできません。
    • Windows Phone SDK のインストール
      • インストールする言語バージョンを選び、WPexpress_full.exe ファイルの [ダウンロード] ボタンをクリックします。 SDK のインストール手順に従ってください。 Windows Phone SDK 8.0 の各ローカライズ バージョンは、対応するローカライズされたオペレーティング システムとローカライズ バージョンの Visual Studio 2012 で機能するように設計されています。
        注意 - Windows Phone SDK 8.0 は、前のバージョンの Windows Phone SDK と共存してインストールされます。 このインストールを開始する前に、前のバージョンをアンインストールする必要はありません。
      • 個別のファイルに含まれるリリース ノートをダウンロードします。 Windows Phone SDK 8.0 のドキュメントとサンプルについては、Windows Phone デベロッパー センターを参照してください。
      • インストールに関する重要な注意/警告
        • GIGABYTE 製のマザーボードを使用し、BIOS で USB 3.0 ホスト コントローラーを有効にしているコンピューターに WPSDK 8.0 をインストールすると、コンピューターは起動時に応答しなくなる可能性があります。 該当する GIGABYTE 製マザーボードのモデルについては、GIGABYTE システムへの Hyper-V のインストールに関するセクションを参照してください。 この問題を解決するには、コンピューターの BIOS で USB 3.0 のサポートを無効にしてください。
        • WPSDK 8.0 を Windows 8.1 にインストールした場合、Windows Phone 8 エミュレーターは Windows 8.1 は動作しません。 エミュレーターを修正するには、Visual Studio 2012 Update 3 を、 Windows Phone SDK をインストールした後でインストールしてください
      Windows Phone SDK の使用
      • Visual Studio Professional、Premium、または Ultimate をコンピューターにインストールしている場合、Windows Phone SDK は必要な機能をすべて既存のインストールにインストールします。 通常のとおり Visual Studio のインスタンスを起動し、そのインスタンスで、インストールされた Windows Phone のテンプレートを使用して Windows Phone 8.0 アプリを作成できます。
      • Visual Studio Professional、Premium、または Ultimate をコンピューターにインストールしていない場合、Windows Phone SDK は Visual Studio Express for Windows Phone をインストールし、そのショートカットを作成します。アプリケーションの一覧でこのアプリケーションをクリックして起動し、Windows Phone 8.0 アプリを作成できます。
      • Windows Phone エミュレーター内でプロジェクトを実行しようとして、Hyper-V が有効になっていない場合は、Hyper-V を有効にするようにメッセージが表示されます。 Hyper-V を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。

      メモ: このリリースは .iso 形式でも入手できます。 ダウンロードした ISO イメージを使用するには、次のいずれかの方法を選択します:
      • (推奨) イメージ ファイルを空の DVD に書き込みます。
      • (別の方法) イメージ ファイルを DVD デバイスとして仮想的にマウントします。
      それぞれの方法の詳細については、MSDN サブスクリプション FAQ ページの「ISO イメージとは何ですか? また、どのように使用しますか?」を参照してください。