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Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0

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MSXML 6.0 (MSXML6) では、信頼性、セキュリティ、XML 1.0 および XML Schema 1.0 W3C 勧告の準拠、および System.Xml 2.0 との互換性が強化されています。
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    バージョン:

    6.0

    ファイル名:

    msxml6.msi

    msxml6_ia64.msi

    msxml6_x64.msi

    公開日:

    2006/06/06

    ファイル サイズ:

    1.5 MB

    3.6 MB

    2.5 MB

      Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0 リリースは、以下の標準に準拠した実装を提供します。

      • XML 1.0 (DOM & SAX2 APIs)
      • XML スキーマ (XSD) 1.0
      • XPath 1.0
      • XSLT 1.0

      また、XML over HTTP に対して、クライアントおよびサーバー セーフなコンポーネントを提供します。MSXML6 は、64 ビットの再配布可能なパッケージを提供する最初のバージョンでもあります。

      MSXML6 は、以前のバージョンの MSXML に比べて以下の点が大幅に強化されています。

      • 信頼性 - MSXML6 は、特にリソースが制約されたシナリオでの多数の安定性の問題に対処しています。
      • セキュリティ – MSXML6 は "既定でオフ" の規則を使用して、匿名または信頼されていないソースから、より安全に XML データを読み込めるようにしました。これは、MSXML3 および MSXML4 からのアップグレードでは、必要に応じて SetProperty や SetFeature を使用して、MSXML6 コンポーネントを再構成する必要があることを意味します。
      • W3C 準拠および System.Xml 2.0 互換性 – MSXML6 では、特に XML Schema 1.0 勧告について W3C 準拠および System.Xml 2.0 互換性を強化するために、広範なテストが行われ、多くの問題が対処されています。

      MSXML6 は、MSXML3 および MSXML4 の古い ProgIDs とテクノロジの一部を利用するユーザーを除く、既存の MSXML3 および MSXML4 ユーザーを対象としたアップグレードです。MSXML6 でサポートされない機能は次のとおりです。

      • DSOControl
      • XML データ アイランド
      • XMLHTTP10、DOMDocument10、FreeThreadedDOMDocument10
      • XDR スキーマ

      これらのテクノロジは、現在 MSXML3 および MSXML4 で保守されていますが、コンポーネントのライフサイクルに従って段階的に廃止されます。

      MSXML6 は MSXML 3 および MSXML4 と共存してインストールでき、MSXML3 および MSXML4 (バージョンに依存しない ProgIDs は MSXML6を指しません) を使用する既存のアプリケーションに影響を与えません。開発者はアプリケーションで MSXML6 を使用するために、新しい "60" ProgIDS を移動する必要があります。詳細については、MSXML6 SDK を参照してください (まもなく提供されます)。
  • サポートされるオペレーティング システム

    Windows 2000 Service Pack 4, Windows Server 2003, Windows Server 2003 Service Pack 1, Windows XP Service Pack 1, Windows XP Service Pack 2

      • MSXML 6.0 をインストールするには、コンピュータに Microsoft Windows® Installer 3.1 (MSI 3.1) 以降がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) を実行している場合は、正しいバージョンが既にインストールされています。他にアップグレードする必要のあるオペレーティング システムの詳細については、Windows インストーラ 3.1 のサポート技術情報を参照してください。
    • 以下のリンクのいずれかをクリックして、使用しているコンピュータのプロセッサに適切なファイルをダウンロードします。パッケージは、リンクから直接実行するか、またはローカル ディスクに保存して後でインストールすることもできます。

      インストール オプションと、MSXML 6.0 をアプリケーション セットアップに統合する方法の詳細については、Windows インストーラ SDKのスタート ページを参照してください。

人気のあるダウンロード

    • 01

      Microsoft .NET Framework 4 (Web インストーラー)

      Microsoft .NET Framework 4 の Web インストーラー パッケージでは、対象のコンピューターのアーキテクチャおよび OS 上で実行する場合に必要となる .NET Framework コンポーネントがダウンロードされ、インストールされます。 インストールにはインターネット接続が必要です。 .NET Framework 4 を対象とするアプリケーションを実行および開発するには、.NET Framework 4 が必要です。

    • 03

      Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)

      Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージは、Visual C++ で開発されたアプリケーションを Visual C++ 2010 がインストールされていないコンピューター上で実行するために必要な、Visual C++ ライブラリのランタイム コンポーネントをインストールします。

    • 05

      Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

      Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 は、.NET Framework 2.0、3.0、3.5 に追加された多数の新機能を含む完全な累積的な更新プログラムであり、.NET Framework 2.0 および .NET Framework 3.0 のサブコンポーネントに対する累積的な保守更新プログラムも含んでいます。

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