教育機関向けライセンス プログラム マイクロソフト製品のお得な購入プログラム

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EES

対象

初等中等高等教育機関におけるソフトウェア導入・管理に最適

教職員 = 1,000 名以上から (非常勤教職員含む)
初等中等高等教育機関におけるソフトウェア導入を、より少ないコストで、より効率的に管理するためのライセンス プログラムです。ユーザー数で必要ライセンス数をカウントし、契約期間におけるソフトウェアの利用料をお支払いいただく、サブスクリプション形式のライセンスです。教職員 1,000 人以上からご購入できる中大規模教育機関向けプログラムです。
※お取り扱いリセラーはラージアカウントリセラー (LAR(新しいウィンドウで開きます)) のパートナー様のみとなります。

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メリット・特徴

ポイント 1 初等中等高等教育機関における情報基盤の強化

クライアント製品だけでなく、各種サーバー製品やオンライン サービス製品も購入できます。
ご契約人数により異なる価格が設定され、大人数であるほどコストメリットが実現し、情報基盤構築を促進します。

ポイント 2 ソフトウェア管理が簡単 (コンプライアンス対策)

人に対するライセンスのため、ライセンスの管理が容易になります。年間の教職員や学生数、またはデバイス数の増減にかかわらず、年 1 回の人数カウントだけで、確実に、選択したデスクトップ プラットフォーム製品が適用対象となり、コンプライアンス対策が可能となります。

ポイント 3 学生サービスの向上

学生オプションを選択いただくと、自宅/個人のコンピューター1台および教育機関所有の学生利用コンピューター上でソフトウェアを展開でき、就職や学習/研究に必要な環境を提供することで、学生に対する満足度の向上につながります。
在籍中の学生は学校と自宅の両方でソフトウェアの利用が可能となり、学生向けソフトウェアの標準化を図れます。
※ 卒業時点でインストールされているソフトウェアは卒業後も 1 ライセンス分は引き続き利用可能

ポイント 4 FTE カウントにより、最大限にコストメリットを発揮

Full Time Equivalent (FTE) カウント方法により、ソフトウェアの利用権利はそのままに、コスト削減を行うことができます。また、FTE 数に応じて、ディスカウントが適用されます。
[教職員 FTE カウント方法]
常勤の教員+(非常勤の教員÷3)+常勤の職員+(非常勤の職員÷2)=教職員 FTE の合計[学生 FTE カウント方法]
全日制課程の学生+(定時制課程の学生÷3)=FTE 学生数の合計

ポイント 5 常に最新バージョンを利用可能

ソフトウェア アシュアランス (SA) が標準で装備されているため、契約期間内は常に最新のバージョンのソフトウェアを利用できます。
また、必要に応じて旧バージョンへのダウングレードも可能です。

ポイント 6 教職員や学生以外も利用可能

無償および有償での第三者使用を許諾しており、学外の第三者を対象とした学校主催の IT 講習会でソフトウェアを利用できたり、一般に開放している研究所または図書館を利用する一般利用者の数を把握する必要がありません。
(災害時の避難場所として利用される際の共用 PC 等で使用可能です。)

ポイント 7 教職員の個人 PC でも利用可能

Work At Home もしくは 自宅使用プログラムのどちらか一方をご選択することにより、教職員は校内だけでなく、自宅の PC でも同じソフトウェアを 1 ライセンス分利用できます。(追加費用なし。ただしインストール方法によりメディア費用等が必要)

ポイント 8 ソフトウェアのダウンロード

ご購入の製品は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) からいつでもダウンロードでき、ボリューム ライセンス キーも VLSC で確認できます。

ポイント 9 試用版ソフトウェアが使用可能

ライセンス期間中、評価を目的としてマイクロソフト製品を最大 60 日間、各製品を 10 ライセンスまで実行することができます。

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メリット早見表

表:EES メリット早見表
プログラムEES
プログラム契約 (発注) 期間1 年、3 年
初回購入最小ライセンス数教職員 FTE:1,000 ライセンス以上
購入単位教職員 FTE 1,000 名以上の定義された対象組織
契約書の作成あり
ソフトウェア アシュアランス標準
ダウングレード権あり
Web 上でのライセンス管理あり (VLSC)
ライセンス形態非永続的

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