
1 年間、3 年間、または 5 年間のライセンス有効期間のみ使用できる非永続ライセンスを提供します。永続的ライセンスに比べ初期費用を抑えることが可能です。

School Agreement で販売される一部の製品には、契約対象となる PC 台数に応じて 2 段階の価格レベルが設定されています。
表:契約台数と価格レベルの比較| 契約台数 | 価格レベル |
|---|
| 契約 PC 台数 10 台~ 2,499 台 | 価格レベル A が適用 |
| 契約 PC 台数 2,500 台以上 | 価格レベル B が適用 |
なお、2010 年 12 月時点で価格レベルが適用される製品は以下のとおりです。
Microsoft Office Professional Plus
Windows 7 Professional Upgrade
Core CAL suite
Enterprise CAL suite
Desktop School Platform
Desktop School Platform with Enterprise CAL suite

School Agreement では、ソフトウェアの契約単位 (学校全体または特定施設全体) にあるすべての PC にライセンスが許諾されます。
PC ごとにライセンスを管理するという手間が軽減できます。

ご購入の製品は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) からいつでもダウンロードでき、ボリューム ライセンス キーも VLSC で確認できます。

学生オプションとは、School Agreement で取得されたライセンスを、学生が使用する PC にインストールできる有償のオプションです。
- 初等・中等教育機関については、学校在籍の全生徒に対する提供となります。
- 高等教育機関については、購入オプションで指定したソフトウェアの契約単位に基づいての提供となります。ただし購入オプションでコンピュータ センターや研究所を選択した場合は、学校在籍の全学生を選択していただきます。

ソフトウェア アシュアランス (SA) が標準で装備されているため、契約期間内は常に最新のバージョンのソフトウェアを利用できます。
また、必要に応じて旧バージョンへのダウングレードも可能です。

Work At Home もしくは 自宅使用プログラムのどちらか一方を選択することにより、教職員は校内だけでなく、自宅の PC でも同じソフトウェアを 1 ライセンス分利用できます。(追加費用なし。ただしインストール方法によりメディア費用等が必要)

初回発注した製品を除き、ライセンス期間中、評価を目的としてマイクロソフト製品を最大 60 日間、各製品を 10 ライセンスまで実行することができます。

School Agreement で取得したライセンスは、無償および有償での第三者使用を許諾しており、学外の第三者を対象とした学校主催の IT 講習会や、災害時の避難場所として利用される際の共用 PC 等で使用可能です。