Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト

第 4 回 : Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト

日々、効果的な ICT 活用に取り組んでいらっしゃる先生方を応援するとともに、ベストプラクティスを皆様と共有するために、「Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト」を実施します。授業や校務での ICT 活用の実践とともに、21 世紀型スキル育成のための ICT 活用なども含め、学校現場の多くの皆様からのご応募をお待ちしています。
今回、応募された中から優秀賞に選出された方々は、Asia Pacific Partners in Learning Forum (2012 年 3 月 20 ~ 22 日、ニュージーランド・オークランドで開催) に招聘されるチャンスがあります。
第 4 回 Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト 結果発表

コンテスト概要

名称第 4 回 : Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト
応募締切2012 年 2 月 1 日 (水)
応募資格小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、教育委員会、教育センター等の教職員、ICT 支援員等
表彰優秀賞 (最大 5 名を選出させていただきます)
(優秀賞受賞者の中でご都合可能な方々には 2012 年 3 月 20 ~ 22 日に開催される Asia Pacific Partners in Learning Forum (ニュージーランド・オークランドで開催) にご参加いただき、各国の先生方と交流していただく予定です)
選考基準授業の目標、概要、ICT の活用効果、結果など総合的に判断いたします。
児童・生徒の授業参加の向上や、コミュニケーションの促進、課題発見力の向上、情報リテラシーや ICT 活用能力の向上の効果や、他教職員への普及、新しい ICT 活用の提示なども評価ポイントとなります。
また、校務効率化などの点からの活用事例も歓迎いたします。
マイクロソフトの製品を活用した活用実践を対象とさせていただきます。
結果発表2012 年 3 月初旬に WEB 上で発表いたします。
過去の応募事例第 1 回、2 回、3 回 Microsoft Office 教職員コンテスト 選考作品はこちらをご参照ください。
第 1 回 Microsoft Office 教職員活用コンテスト 結果発表
第 2 回 Microsoft Office 教職員活用コンテスト 結果発表
第 2 回 Microsoft 教職員 ICT 活用実践コンテスト 結果発表
参考情報
Office 対象製品
(バージョン自由)
Word (新しいウィンドウで開きます)
包括的なライティング ツール群と使いやすいインターフェイスの組み合わせを活用して文書を作成および共有することができます。
PowerPoint (新しいウィンドウで開きます)
デザインし直されたユーザー インターフェイスから新しい SmartArt グラフィック機能や書式設定機能に至るまで、見栄えのよいプレゼンテーションを作成するための手段が用意されています。
Excel (新しいウィンドウで開きます)
スプレッドシートの作成と書式指定に使用したり、意思決定のための情報を増やすために情報を分析および共有したりできる強力なツールです。
Publisher (新しいウィンドウで開きます)
幅広い文書とマーケティング資料の作成、カスタマイズ、および共有を組織内で行うことができます。
OneNote (新しいウィンドウで開きます)
メモや情報を 1 か所に収集し、見つけたい情報をすばやく検索できる強力な検索機能と使いやすい共有ノートブックを提供することにより、膨大な情報の管理と共同作業の効率向上を実現するデジタル ノートブックです。
Groove (新しいウィンドウで開きます)
組織の異なるチーム メンバと作業する場合、リモートで作業する場合、またはオフラインで作業する場合でも、動的かつ効率的に共同作業ができるコラボレーション ソフトウェア プログラムです。
Visio (新しいウィンドウで開きます)
わかりにくい複雑な文字情報や表が、Visio によってひとめで情報を理解できる図面へと変化します。静的な図の代わりに、データと接続された Visio 図面を作成すると、簡単に最新の状態に更新できるため、大幅な生産性の向上が実現します。
Expression (新しいウィンドウで開きます)
Microsoft® Expression® Studio は、ユーザーインターフェイス開発に、新たな可能性をもたらします。 Expression の提供するプロフェッショナルデザインツールは、標準ベースの Web サイトから、リッチなデスクトップ アプリケーション、Silverlight を活用した RIA(Rich Internet Application) まで、幅広い種類のアプリケーション構築において、初期ビジョンを現実にするまでのプロセスを支援します。
[関連ページ]
Access (新しいウィンドウで開きます)
データベースに関する詳しい知識がなくても、強化されたインターフェイスと対話形式のデザイン機能を使用して、情報の追跡とレポート作成を容易に行うことができます。
InfoPath (新しいウィンドウで開きます)
電子フォーム ソリューションを作成および配布して、信頼できる情報を効率的に収集できます。
Project (新しいウィンドウで開きます)
プロジェクト マネージャがスタンドアロンでプロジェクト マネージメントを行う[デスクトップ プロジェクト マネージメント]から、プロジェクト マネージャおよびチーム メンバ間での情報共有、さらには、全社レベルでのプロジェクト マネージメントを行う[エンタープライズ プロジェクト マネージメント]に対応し、さまざまなニーズに沿ったプロジェクトプラットフォームを構築できます。