少子化、国際化など大学を取り巻く環境の変化に対応するため、大学の CIO、情報担当理事、情報関連機構/センターの責任者が継続的に参加し、IT に関する大学共通の課題についての情報共有や今後の方向性の議論を通じて、大学における IT 戦略の策定や IT ガバナンスの確立を支援するフォーラムです。
このたび第 10 回大学 CIO フォーラムを「大学の国際競争力とは、なにか?」をテーマに
2012 年 6 月 1 日 (金) に下記のとおり東京で開催予定です。
東京大学の秋入学検討、若者の留学離れなどが、社会的には話題になっていますが、いま一度、国際競争力とはなにかを考え、その中で大学や CIO が取り組むべき方向性を議論していきます。
基調講演では、昨年「米国製エリートは本当にすごいのか?」(東洋経済新報社刊) を出版し話題になりました「週刊 東洋経済」編集部記者の佐々木紀彦氏を迎え、日本と米国の大学の学生経験者としての視点から、「米国の大学は本当にすごいのか?」をテーマにお話しいただき、議論する予定です。
本フォーラムへの皆様のご参加をお待ちしています。
| 概要 | 第 10 回大学 CIO フォーラム |
| 開催日時 | 2012 年 6 月 1 日 (金) シンポジウム 13:30 - 17:30、交流会 17:30 - 18:30 |
| 会場 | 六本木アカデミーヒルズ 49F オーディトリアム アクセス:http://www.academyhills.com/aboutus/map.html |
| テーマ | 大学の国際競争力とは、なにか? |
| 対象 | 大学経営層、大学 CIO、情報担当、教学担当、教育機関所属の方、約 150 名 |
| 主催 | 日本マイクロソフト株式会社、株式会社 三菱総合研究所 |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム | | 13:30 - 13:40 | オープニング | | 13:40 - 14:30 | 基調講演「米国の大学は本当にすごいのか?」 東洋経済新報社 『週刊東洋経済』編集部記者 佐々木紀彦氏 | | 14:30 - 15:00 | テクノロジーセッション 新規テクノロジーのご紹介 | | 15:00 - 15:20 | 休憩 | | 15:20 - 15:50 | 大学からの事例紹介 1「メールサービスの可用性向上に向けての取り組み:在学生とのリレーション強化を目指して」 京都大学 学術情報メディアセンター 副センター長・教授 喜多一氏 | | 15:50 - 16:20 | 大学からの事例紹介 2「世界に通用する IR システムの構築を目指して~山形大学エンロールメント・マネジメント部の挑戦~」 山形大学 エンロールメント・マネジメント部 教授 福島真司氏 | | 16:20 - 17:20 | パネルディスカッション「大学の国際競争力とは、なにか?」 パネリスト: 京都大学 情報環境機構長 美濃導彦氏 東京工業大学 大学情報活用センター長 古井貞煕氏 法政大学 常務理事 福田好朗氏 他パネリスト調整中 ファシリテーター: 株式会社三菱総合研究所 経営企画部 経営企画グループ 参事 山本誠司 | | 17:20 - 17:30 | クロージング | | 17:30 - 18:30 | 交流会 |
(プログラムは変更される可能性もあります。) |
参加お申し込み 問い合わせ先 | |
| 基調講演者プロフィール |
佐々木 紀彦 (ささき のりひこ) 氏東洋経済新報社「週刊東洋経済」編集部記者。自動車・ IT 業界を担当後、2007 年 9 月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得 (国際政治経済専攻)。2009 年 7 月より復職。「米国製エリートは本当にすごいのか?」(東洋経済新報社刊) を 2011 年 7 月出版。 |