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Microsoft® OneNote® 2010 は、メモする、画像やリンクを貼付ける、録音する、手書きで説明を加える、そして共有するなど、多彩な機能を搭載したデジタル ノート ソフトウェアです。職場では、ミーティングの議事録作成、アイデア ノート、情報の集約と分析、家庭では、旅行やイベントの計画づくり、購入製品の比較などさまざまな場面で使用されるソフトウェアを、障碍 (しょうがい) のある学生が「学習するときのツール」として活用する事例をご紹介します。
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Microsoft® Visio® 2010 は、組織図やネットワーク図、オフィスのレイアウト図、フローチャートなど、主にビジネスで使われるグラフィックスを、手早く簡単に作成するソフトウェアです。60 以上のテンプレートと充実した図形の素材 (ステンシル) を使って、わずかな操作でスピーディに思い通りのグラフィックスを作成できます。その主にビジネスの現場で使われる Visio を、障碍 (しょうがい) のある学生が「思考の整理」と「コミュニケーション」のツールとして活用する事例をご紹介します。
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Microsoft® Office Live Meeting 2007 は、遠隔地同士でミーティングやブレーンストーミングを行ったり、講義やプレゼンテーションを離れた場所にいる相手にも届けることができる、オンライン ミーティング スペースです。 360 度のパノラマカメラと合わせて活用すれば、よりリアルに、より臨場感あふれる映像と音声を伝えることが可能です。低コストで、円滑なコミュニケーションを実現するこのオンライン ソリューションを、障碍 (しょうがい) のある学生の学習効率を高めるツールとして活用する事例をご紹介します。
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筋萎縮性側索硬化症 (ALS) という病気があります。発症すると全身の筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患の難病で、現在でも治療法は確立していません。病気の進行による筋力の低下は、歩くことが難しくなったり、自分で食事を取ることができなくなるなど、日常生活の自由を奪っていきます。
意思伝達装置の活用事例を見る
IT 機器やアプリケーションは年を追う毎に、より高度化していきます。それに加えてビジネスの現場では、業務の多様化が進んでおり、さまざまなスキルを身に付けなければなりません。企業ではこのような状況に対応するために、最新のテクノロジに対応できる人材を、これまで以上に短期間で育成する必要に迫られています。
手話による IT 講習会の活用事例を見る
ライブや舞台公演などで活躍するハヤブサさんは、その表現活動に積極的に IT を取り入れています。ハヤブサさんは「パソコンを使うようになって、自分自身の活動をネットを通じてたくさんの人に伝えることができるようになりました」と語ります。
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家平悟さんは中学 3 年だった 15 歳のときに、プールに飛び込んで頭を強く打ったのが原因で頸髄を損傷し、車イスの生活になりました。リハビリを受けながらの 1 年 8 か月間の入院生活を経て復学。養護学校で家平さんはコンピュータと出会い、文書作成から始めて、次第にコンピュータを使いこなしていきました。学校を卒業すると、作業所で印刷関係の仕事を始めたのですが、そこでもコンピュータが活躍。文書の入力やイラスト作成などの仕事をすべてコンピュータでこなしていました。
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