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Office 2010 のアクセシビリティ

Microsoft Office 2010 では、Microsoft Office 製品を障碍 (しょうがい) のある方にとってより使いやすいものにするため、またユーザーがアクセシビリティの高いコンテンツを作成しやすくするための取り組みが行われています。Office 2010 には、以前のバージョンでお馴染みのアクセシビリティ機能に加えて、新たな機能が追加・更新されています。
Office 2010 のアクセシビリティ機能
アクセシビリティ チェック
Word 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010 には、ファイル内のアクセシビリティの問題を検出して解決するための、アクセシビリティ チェック機能を搭載しています。この機能は、障碍のあるユーザーがコンテンツにアクセスする際に妨げとなるおそれがある問題を検出し、修正が必要な理由と修正方法とともに、作業ウィンドウに表示します。
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バックステージ ビュー
以前は [ファイル] メニューや Microsoft Office ボタンにあった印刷や保存など操作が、Microsoft Office Backstage ビューに配置されるようになりました。より論理的なコマンドの提示と、詳細の提供によって、ユーザーは使用するコマンドについての文脈や情報を多く得られるようになります。
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テキストの読み出しとミニ翻訳機能
受信した電子メールやドキュメントに外国語で書かれたテキストが含まれている場合があります。Microsoft Office 2010 のミニ翻訳機能では、単語や選択した語句をマウスでポイントすると、小さなウィンドウに翻訳結果が表示されます。また、ミニ翻訳機能の [再生] ボタンによって単語や語句の発音を聞くことができるほか、[コピー] ボタンによって翻訳結果を他の文書に貼り付けることができます。
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図形、画像、テーブル、グラフへの代替テキストの追加
テーブル、ピボットテーブル、SmartArt グラフィック、画像、図形などのオブジェクトに説明を追加できるようになりました。代替テキストを追加することにより、スクリーンリーダーを使用するオブジェクトを見ることができないユーザーがオブジェクトの説明を聞くことができます。オブジェクトにマウスのポインターを置くことで代替テキストを表示させることもできます。
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全画面閲覧の使用
Word 2010 の全画面閲覧ビューは、画面上でのテキスト閲覧のための解像度と表示が改善されています。
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キーボードによるリボンの操作
Office 2010 では、メニューとツールバーはすべてリボンに置き換えられています。マウスの代わりにキーボードを使用してリボン内を移動するには、アクセスキーや Tab キー、→/←キーを使います。リボンのグループ間を移動するときは、Ctrl を押しながら、→/←キーを押します。
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アクセシビリティの高いウェブ ポータルの作成
SharePoint Designer 2010 には、一般的なアクセシビリティ基準向けの互換性チェック機能が組み込まれており、作成する Web サイトがあらゆるユーザーにとって使いやすいものであるかどうかの確認に役立ちます。
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Office 2010 製品のキーボード ショートカット
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