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Windows 7 のアクセシビリティ機能

Windows 7 では、Windows Vista で採用された「コンピュータの簡単操作センター」が搭載されています。 Windows XP までは「ユーザー補助のオプション」にあった「固定キー」などの設定、「ユーティリティ マネージャー」や「アクセサリ」などから起動した「拡大鏡」や「スクリーン キーボード」、さらには「コントロール パネル」から行っていたマウスなどの詳細な設定まで、パソコンをより使いやすくするためのあらゆる設定が行えるようになっています。まず、「コンピュータの簡単操作センター」へのアクセス方法とコンテンツを見てみましょう。

コンピュータの簡単操作センターへのアクセス

  1. スタートメニューから[コントロール パネル]を開き、[コンピュータの簡単操作]をクリックします。

    画面イメージ:Windows 7 のスタートメニューにある[コントロールパネル]

  2. 「コンピュータの簡単操作」ウィンドウが開いたら[コンピュータの簡単操作センター]をクリックします

    画面イメージ: 「コンピュータの簡単操作」ウィンドウにある[コンピュータの簡単操作センター]

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コンピュータの簡単操作センターのコンテンツ

ツールへのクイックアクセス

よく使われる 4 つの機能にすぐアクセスできます。

推奨案で設定する

パソコンを利用する際に不便な点などをガイドに沿って選んでいくと、必要な機能や設定の推奨案が提示されます。

目的別に設定する

目的にあわせて、パソコンを設定することができます。

画面イメージ:Windows 7 のコンピュータの簡単操作センター

ツールへのクイック アクセス

よく使われる 4 つの機能にすぐアクセスできます。

拡大鏡
虫眼鏡のように画面の一部を拡大して見ることができます。拡大した画面の色を反転させたり、拡大鏡のウィンドウの大きさや場所を自由に変更することができます。
ナレータ
別途日本語エンジンを組み込むことで、画面のテキスト情報を読み上げます。
スクリーン キーボード
通常のキーボードの操作が難しい場合、画面上のキーボードをマウスやスイッチなどで操作して文字を入力することなどが可能です。直接キーをクリックして選択するほか、自動的にスキャンさせて選択するなど、入力モードも選択できます。
ハイ コントラスト
通常の画面の配色では、まぶしいなどの理由で見にくい場合、画面の見やすさを調整できます。

推奨案で設定する

パソコンを利用する際に不便な点などをガイドに沿って選んでいくと、必要な機能や設定の推奨案が提示されます。

目的別に設定する

目的にあわせて、パソコンを設定することができます。

画面なしで使用します
パソコンを画面を使わずに使用する場合の設定を行います。
パソコンの画面を見やすくします
画面の解像度を変更したり、文字やアイコンの大きさを変更したり、詳細な設定を行うことができます。
マウスやキーボードを使わずに
スクリーン キーボードや音声認識の設定を行います。
マウスを設定します
マウスポインターの大きさを変えるなど、マウスの詳細な設定を行います。
キーボードを使いやすくします
2 つ以上のキーを同時に押すことが難しい場合に有効な[固定キー機能]や速いキー入力や繰り返しの入力を無視することで誤操作を減らせる[フィルタ キー機能]などを設定することができます。
サウンドの代わりになる機能
サウンドの代わりに画面を点滅させたりすることができます。
作業に集中しやすくします
読み取りや入力の設定を調節して作業に集中できる環境をつくります。

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Windows 7 アクセシビリティ ガイドブック

写真:Windows 7 アクセシビリティ ガイドブックの表紙

Windows 7 のアクセシビリティ機能をまとめた 44 ページのガイドブックです。
PDF をダウンロードしていただけるほか、障碍のある方、障碍のある方の IT などのサポートを行っている方に冊子をご提供しています。

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