アクセシビリティ ホーム > 製品情報 > Windows 8 のアクセシビリティ機能 > ナレーター

ナレーター

入力したキーや、フォーカスがあたっているところなど、 画面上の情報を音声で読み上げるので、 コンピューターの画面を見ることが難しい方の補助になります。

ナレーターの設定

ナレーターを起動すると表示される設定画面でナレーターを 使いやすくするための さまざまな設定を行います。

画面イメージ: ナレーターの設定画面



A全般
ナレーターの起動や、 読み上げについてなどの設定を行います。 [コマンドごとに押さなくてもいいようにナレーターキーをロックする]を チェックすると、 ナレーターで使えるショートカットキーで 多く使われるCapsLock キーを コマンドごとに押す必要がなくなります。 ※106キーボードの場合は CapsLockキーでなく  CtrlキーとAltキーになります。

画面イメージ: ナレーター 全般の設定画面



Bナビゲーション
マウスやタッチ機能を使う場合の ナレーターの設定を行います。

画面イメージ: ナレーター ナビゲーションの設定画面



C音声
読み上げる音声を変更したり、 読み上げるスピードや 音量、高低の設定を行います。 日本語 Windows 8 には日本語音声 「Microsoft Haruka Desktop」が標準で搭載されていますので、 通常「Haruka」で読み上げを行いますが、 対応している音声を コンピューターに取り込めば、その音声で読み上げを行うことができます。

画面イメージ: ナレーター 音声の設定画面



Dコマンド
ナレーターのキーボードショートカットの 一覧が参照できます。 また、ショートカットを変更したい場合は、 変更したいコマンドを選択して、「コマンドのキーボード ショートカットの変更」を選択し、 使用したいショートカットを 直接入力することで、変更ができます。

画面イメージ: ナレーター コマンドの設定画面



E最小化
ナレーターの設定ウィンドを最小化します。


F終了
ナレーターを終了します。


Windows 8 のトップページに戻る