アクセシビリティ ホーム > 学習に困難のある子どもの PC ・タブレット活用

学習に役立つ Windows タブレットの特徴

豊富な教材

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タブレットの共有も便利

  • 一台のタブレットを複数の子どもで共有する場合も、Windows のタブレットなら、子どもや学年ごとに、使うアプリや、表示される画面をそれぞれ設定することができます。
  • 先生が同じタブレットで教材作成などを行う場合でも、それぞれのデータを管理できるので、子どもが先生のデータを見ることはできません。
  • 複数の子どもでタブレットを使う場合でも、自分の顔写真の鼻を 3 回タッチする、などの簡単操作でパスワードを解除でき、子どもも楽しみながら簡単にログインできます。

複数のアプリを同時に使用

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  • タイマー アプリで時間を確認しながら教材アプリを使用する、インターネットで調べ物をしながらワープロ ソフトに記入するなど、Windows タブレットなら複数のアプリを同時に使用することができます。

シンプルでカスタマイズできる画面

  • たくさんのアプリがインストールされていても、スタート画面によく使うアプリだけを表示することができるので、子どもでも、すぐに使いたいアプリを起動することができます。
  • アプリのタイルの大きさを選べるので、よく使うアプリは大きくしておく、などさらにわかりやすく画面をカスタマイズできます。

充実した子ども向け制限機能

  • 子どもが見ることができるインターネットのサイトや、使えるアプリを制限することができます。タブレットが使える時間を曜日ごとに制限をしたり、インターネットの閲覧状況やアプリの起動状況を先生や親が確認することもできますので、タブレットを自宅で使ったり、学校のタブレットを自宅に持ち帰る場合も安心です。

これまでのシステムや外部機器との互換性

これまでのシステムや外部機器との互換性 イメージ画像
  • これまで Windows のパソコンで利用していた肢体不自由や視覚障碍の子ども向けのスイッチやソフトがそのまま利用できます。
  • パソコン教室で使っていたプリンターなどもそのまま利用することができます。
  • 多くの既存の教育ネットワークへの接続もスムーズです。
  • わずかな動きを検知してタブレットを操作できる機器やアプリがあります。
    - Kinect を利用して身体の動きをスイッチにする「OAK」外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きます
    - 視線入力装置「トビー」など 外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きます

ひとつのアプリの専用機しての利用

  • タブレットの電源をいれるとあらかじめ設定した 1 つのアプリしか使えなくすることも可能です。意図しない画面やアプリに移ってしまい、混乱したり戻れなくなってしまうことを防止できます。

多彩なハードウェア

  • 7 インチから 20 インチ以上様々な画面サイズのタブレットや、落としても安心な堅牢性の高いタブレットや外付けのジャケットがあります。キーボードを無線で使うのか着脱型にするのかなど、多彩な機種から、子どもの特性や学び方にあわせて適切なものを選ぶことができます。
  • USB が標準搭載されているので、データのやりとりが容易です。
  • 様々なタブレットについては、マイクロソフトの「デバイスを探す」別ウィンドウで開きます サイトでご覧いただけます。

教育機関様向けに、タブレットの情報をまとめている「タブレット端末のススメ」別ウィンドウで開きます サイトもぜひご覧ください。
教育機関向け タブレット端末のススメ イメージ画像

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読むこと・書くことが苦手な子どもの指導と支援チャート「そうか!」チャート

読むこと・書くことが苦手な子どもの指導と支援チャート「そうか!」チャート イメージ画像

読むこと・書くことの困難は特性であって、子どもの理解や能力とは異なります。そういった子どもを指導する先生方のために、アプローチ法と指導についての情報をご提供しています。

「そうか!」チャート サイトはこちら

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学習における ICT 活用情報

学習でタブレットやパソコンなどの ICT を活用する際の情報をご紹介します。

デジタル教科書などのオンライン図書館「AccessReading」

読むことに困難のある児童生徒のためのデジタル教科書・教材の電子データが入手できるオンライン図書館です。
ワープロ ソフト Word (ワード) などで、教科書などを表示させることができるので、読み上げさせたり拡大したり、自分にあった方法で読むことができます。
AccessReading は、Microsoft Azure で運用されています。

Office の学習ツール

ダウンロードして入手したり作成した Word などのファイルを、読み上げさせたりすることができます。

  • Word 2016「表示」の「閲覧モード」で読み上げ ([表示] メニュー [音声読み上げ])
    Office 365 サブスクリプション 別ウィンドウで開きます ユーザーのみが対象
  • Word Online「イマーシブ リーダー」で読み上げ ([表示] タブ [イマーシブ リーダー])
  • OneNote 2016 に「学習ツール」アドイン 別ウィンドウで開きます をインストールして、読み上げ ([学習ツール] タブ)
  • OneNote Online「イマーシブ リーダー」で読み上げ ([表示] タブ [イマーシブ リーダー])

Word 読み上げソフト「和太鼓」

Word の文章をハイライトしながら音声で読み上げさせることができる無料の Word のアドイン (追加ソフト) です。レイアウトの変更なども簡単にできます。

Office Lens

紙の文書やホワイト ボードに書かれた文章をスマートフォンやタブレットで撮影して、PDF や Word にしたり、OneNote や OneDrive に保存することが簡単に行えます。
紙の文書を撮影した時の台形補正も自動で行われます。
OneNote に保存した画像からテキストを抽出して、読み上げさせたりすることもできます。
Windows ストア 別ウィンドウで開きますGoogle Play 外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きますApple Store 外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きます で提供されています。
Office Lens の iOS 版では、「イマーシブ リーダー」機能で、撮影した画像からテキストを抽出し、その場で読み上げさせることもできます。

特別支援教育での PowerPoint 活用

プレゼンテーション ソフト PowerPoint (パワーポイント) を使った、文字を学習する教材や、学習や生活の困難を助けるツールとして活用する方法や、サンプル教材をご紹介しています。

LIME、キッズ IME スイッチ

タブレットやパソコンを利用している際に表示された IME の変換候補をテキスト ファイルとして保存して、どの漢字が画面上に表示されたか確認できる「LIME」(ライム) と、漢字変換の際に各学年までに習得した漢字だけを変換候補として表示する「キッズ IME スイッチ」で、試験でパソコンを使うときの不正を行えないようにできます。

Dr. シンプラー 2013 & 2010

Microsoft Office を小学生でも楽しく簡単に使えるようにする追加ソフトです。有償版のほか、無償の Lite 版があります。

Microsoft Office きっず 2007

Microsoft Word 2007 および PowerPoint 2007 を、小学生が使いやすいようにカスタマイズする追加の無償ソフトです。

教育機関様向けサイト

教育機関の皆様が ICT を活用するための情報をまとめてご紹介しています。

アクセシビリティ機能

マイクロソフト製品を使いやすくする機能・使えるようにする機能 (アクセシビリティ機能) をご紹介しています。

困難別ガイド

どのような困難がある方に、どのような支援する製品や技術があるかをご紹介しています。

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障碍のある子どもの学習での ICT 活用を支援するプログラム

障碍のある学生のための大学/社会体験プログラム「DO-IT Japan」

日本マイクロソフトでは、2007 年の「DO-IT Japan」スタート時から「テクノロジで障碍のある学生の進学を支援する」という趣旨に賛同し、ともに活動を行っています。

学習における合理的配慮研究アライアンス「DO-IT RaRa」

障碍のある学生が ICT を活用して学習するうえでひとつの壁となる「試験」を中心に、学習における合理的配慮を進める活動を行っています。2012 年 2 月に東京大学先端科学技術研究センターと共同でニュース リリース 別ウィンドウで開きます を行いました。

アクセシブルな電子書籍フォーマット「DAISY」への取り組み

DAISY (Digital Accessible Information System) は、アクセシブルな国際標準規格の電子書籍フォーマットです。米国や欧州の多くの国で、障碍 (しょうがい) 者向け書籍のフォーマットとして採用されている DAISY へのマイクロソフトの取り組みをご紹介します。

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