※ 沢山のご応募ありがとうございました。大変遅れましたが、選考結果をこちらのページで発表いたしております。
趣旨
マイクロソフト産学連携研究機構 (IJARC) では、マイクロソフト リサーチの研究者と日本の学術界のメンバーである研究者との間のより直接的な連携を構築することをめざす 「2007 年度 マイクロソフト産学連携研究機構 共同研究プロジェクト」 への参加プロジェクト公募を行います。(弊社会計年度、プロジェクト支援初年度は 2006 年 4 月より 2007 年 3 月)
このような活動を通じ、マイクロソフト産学連携研究機構 (IJARC) では、Microsoft Research と日本の大学・研究機関との相互交流を深め、高度で先進的なテクノロジーの開発や日本の市場ニーズに対応したテーマに関する研究および研究者育成を共同で推進し、日本のアカデミック界の発展に貢献してまいります。
公募の詳細
1 .公募資格と分野
公募資格は、現在日本在住の博士課程終了か終了予定のもの。公募分野は次の 8 つの分野 (Area) においてマイクロソフト リサーチのホスト研究者との共同研究を前提とするプロジェクトのプロポーザルとする。
2 .公募する分野とトピック
分野 (Area) 1 :人とコンピュータのインタラクション
Topic 1: ゲームとコンピュータ グラフィックス
Topic 2: 検索技術
Topic 3: ユーザー インタフェース
Topic 4: 音声・自然言語処理
分野 (Area) 2 :先端ソフトウエア技術
Topic 1: Trust Worthy Computing / Computer Security
Topic 2: Embedded systems
Topic 3: Windows Core Technology
Topic 4: High Performance Computing
3 .プロジェクトの期間と規模
プロジェクトは原則として 2 年を実施期間とするが、柔軟に対応する。
研究の規模は一人の研究者が最低 2 年あるいはプロポーズされた期間内で完成できる規模とする。
4 .共同研究への支援
マイクロソフト産学連携研究機構 (IJARC) が提供する共同研究への支援は、
(1) ホスト研究者の共同作業分、
(2) 年 1 ~ 2 回の MSRA 研究者との研究交流会の開催、
(3) プロポーザルで指定された研究規模を支援するグラント、
(4) 6 月・7 月の IJARC Review での研究成果の発表の支援、
(5) 特に指定するアジア・パシフィック地域ワークショップ プログラムと統合する研究プロジェクト
分野 1 topic 1: ゲームとコンピュータ グラフィックス,
分野 2 topic 1: Trust Worthy Computing,
分野 2 topic 3: Windows Core Technology
は、プロポーザルの発表の場として初年度の開始前の 3 月に、また研究結果の発表の場として翌年 3 月に北京でのワークショップへの参加をサポートする。
5 .プロポーザル
プロポーザルは英文を用い、日本文の要約をつける。
6 .公募期間
2005 年 10 月 15 日 ~ 2005 年 12 月 20 日
応募用紙のダウンロード
7 .選考
選考は IJARC 顧問委員会と MSRA の研究者が行う。