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Microsoft Kinect for Windows Workshop

※ 当イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

開催趣旨

マイクロソフトでは、2012 年 2 月 2 日に、Windows PC で使用できる Kinectセンサー「Kinect for Windows センサー」を出荷しました。また同時に「Kinect for Windows SDK Version 1」を公開し無料で利用できるようになっています。
Kinect のテクノロジーは幅広い産業の注目を集め、エンターテイメント、製造業、医療やヘルスケア、教育、教材関連、広告、小売、および研究機関などの多くの分野での活用が検討されています。マイクロソフトは Kinect の技術を中心に、人とデバイスのより自然な関わりを生み出すナチュラルユーザーインターフェースの発展を推進してまいります。
このワークショップでは、「Kinect for Windows SDK」の概要、大学等でのプログラミングの授業での応用例、およびマイクロソフトリサーチでの最新の研究事例などを紹介いたします。また第一線の研究者の方々のパネルディスカッションにより、Kinect の先にあるナチュラルユーザーインターフェースのあり方を展望します。
本ワークショップは、第 15 回一般社団法人情報処理学会シンポジウム「 インタラクション2012 新しいウィンドウ」と連携して行います。
interaction 2012 新しいウィンドウ

日程

2012 年 3 月 15 日 (木)
18:00~21:00

場所

日本科学未来館 7F 会議室 2
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ 新しいウィンドウ

参加費用

無料

定員

90 名 (定員になり次第、登録締切となります)
※事前登録制となりますので、以下のサイトから必要事項をご登録ください。
申し込みはこちらまで

プログラム

18:00 - 19:00「Kinect for Windows SDK」の概要および実例紹介
千葉慎二 (日本マイクロソフト株式会社)
19:00 - 19:20Kinect を使ったプログラミング授業について
相澤清晴 (東京大学 教授)
19:20 - 20:00Kinect at MSR
矢谷 浩司 (マイクロソフトリサーチアジア)
20-00 - 21:00パネルディスカッション ~ ナチュラルユーザーインターフェースの未来
モデレーター
椎尾一郎 (お茶の水女子大学 教授)
パネリスト
暦本純一 (東京大学 教授)
五十嵐健夫 (東京大学 教授)
矢谷浩司 (マイクロソフトリサーチアジア)
※会場にて軽食をご用意いたします。
※セッションに関しては予告なく変更となることがありますのでご承知おきください。