Microsoft Kinect for Windows Workshop

デモ募集要項

今回のワークショップでは、Kinect を利用したアプリケーション・システムのデモを募集します。2010 年の発売以来、Kinect は研究・教育分野、多くの産業で活用されるデバイスになりました。Kinect を用いて人間とコンピュータのインタラクションの今後の可能性を示唆してくれるような未来的なデモ、人間生活を現在よりもっと豊かにしてくれるようなデモ、あるいは実際のビジネスシーンで役に立ちそうなデモを広く募集いたします。

本ワークショップには、ゲストスピーカーである東京大学の佐藤洋一先生、日本マイクロソフトで Kinect の商用プロジェクトの開発サポート担当を担当している千葉慎二、マイクロソフトリサーチアジアで HCI の研究を行っている矢谷浩司などを含め、およそ 80 名の大学関係者・企業関係者が参加する予定です。若い学生の方々にとっては、自分の研究を様々な研究者にアピールする良い機会でありますので、積極的にご参加ください。

参加資格

文部科学省認定の 4 年制大学・大学院の大学生・大学院生、およびそれに準じる研究機関のフルタイムの学生であること。(ただし、共同研究者に関しては問わない。プロジェクトリーダーが学生であれば可。)

デモするもの

以下の内容に関連するような研究プロジェクトを行っていること。但し、以下に限らず、Kinect を興味深い観点から利用しているプロジェクトを募集します。
  • Kinect を用いたインタラクティブなシステム、ゲーム、およびアプリケーション
  • Kinect を利用するアプリケーションを支援するシステム (例: アニメーション作成)
  • Kinect を利用したデータ収集と解析を行うシステム (例: フロアーマップシステムの自動構築)

(注意事項)
本 Workshop にて発表される内容が、既に国内外の学会等で公的に発表されている、もしくは発表されることが決まっているもの。
会場でデモできるもの、但しシステムの規模が大きな場合はビデオでの発表も受け付けます。

デモ発表 (5 分間)、質疑応答 (5 分間)、合計 10 分

  • PPT 等を利用し、アプリケーション・システムの概要を説明、デモの実演を日本語で行います。
  • デモ終了後、審査委員により Best Demo Award を決定します。

応募用紙

こちらからダウンロードしてください。

選考

  • 提出された応募用紙を元にマイクロソフトリサーチの研究者、日本マイクロソフトのエンジニアが選考します。
  • 結果はメールにて 2 月 20 日 (水) を目途に連絡します。
  • Kinect for Windows software development kit を利用したプロジェクトを優先します。

その他

  • 採択になった提案者に対し、デモの実演にかかる旅費・滞在費を弊社の規定によりサポートします。
  • Best Demo Award の受賞者は 2013 年 5 月に北京で予定されている MSR CORE review meeting にて、マイクロソフトリサーチアジアの研究者を対象にデモの機会が与えられます。旅費は弊社の規定によりサポートします。

応募方法

期日: 2013 年 2 月 18 日 (月) 正午 必着
応募: 応募用紙に記入の上、電子メールに添付して、以下にお送りください。
    coreproj@microsoft.com