MCP マイクロソフト認定プロフェッショナル

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【重要なお知らせ】マイクロソフト 新資格体系についてのご案内

2012 年 4 月 11 日 (日本時間 4 月 12 日) 、マイクロソフト認定資格プログラムの新資格体系が発表されました。今後時間をかけ、徐々に新試験へ移行されます。日本向けの試験情報は随時、紹介してまいります。

試験情報

試験形式

MCP 試験についてご案内しております。

試験申込

全国の試験会場で、祝日、年末年始を除く毎日、提供中のどの試験でも 受験することができます。
試験申込方法の詳細は、 試験申込 のページをご覧下さい。

MCP 試験配信会社変更のお知らせ
2007 年 9 月 1 日以降の受験予約および受験は、一部の例外を除きまして、プロメトリック 1 社のみでのご提供となりました。本変更に関する詳細は、 試験配信会社の変更についての FAQ をご参照ください。

合格から認定まで

MCP 資格のうち、マイクロソフト認定トレーナー (MCT) を除く資格の認定は、次のように行われます。試験合格後は、特別な申請などは必要ありません。受験後、合格データは米国マイクロソフト社のデータベースに登録され、その合格科目の組合せが、 各資格カテゴリ (MCITP,MCPD) の条件を満たしたときに、各資格取得者として認定されます。

NDA について

MCP 試験は、受験の前に、NDA (Non Disclosure Agreement (非開示契約)) に同意のうえで、受験いただいております。
この試験はマイクロソフトの機密情報であり、著作権や営業秘密に関する法律によって保護されています。
この試験は、Microsoft Certified Professional としての認定を行うためにのみ、受験者本人に提供されるものです。
マイクロソフトの書面による明示の承諾がない限り、この試験の一部または全部を複製、録画、筆写、または第三者に対して開示、漏洩、口述、発行、送信することは、いかなる目的および方法においても固く禁じられています。

セキュリティポリシー

マイクロソフトは、MCP 資格の価値を維持し、MCP 資格者が資格取得のために費やした努力や時間/費用などの投資を保護するために努力しています。
主に以下のような試験セキュリティを強化することによって、MCP 資格者のプレステージの維持、不正受験の防止をはかります。

リテイク ポリシー (再受験規約)

同一科目に対し 3 回以上受験をする場合、前回の受験後 14 日間は受験することができません。たとえば、2 回目の受験日が 7 月 1 日の場合、3 回目は 7 月 15 日以降に受験可能となります。なお、一度合格した科目を再度受験することはできません。

機密事項への同意

受験者は受験開始前にまず、試験問題に関する機密保持事項へ同意するかどうかが問われます。この機密保持事項に同意しなければ MCP 試験を受験することはできません。

テスト技術の革新

より実践に即した技術の認定や、受験者のスキルに対するより正確な評価を行うために、新しいテスト技術を導入しています。たとえば、実際にオペレーションをして答えるシミュレーション形式の試験、また受験者の正答率によって、次の問題のレベルが変化するアダプティブ形式の試験などがあります。

試験のメンテナンス

試験問題は頻繁にアップデートされ、また試験形式も随時変更されています。したがって、各科目の試験形式に関しては、受験時まで確定することはできません。

不正受験に対する措置

受験時の不適切な行為が不正行為とみなされた場合、受験中の試験を即時終了していただくと共に、現在お持ちの MCP 資格はすべて無効となります。また今後一切の受験のお申し込みを受け付けできなくなります。MCP 資格価値の維持と MCP 資格保有者の皆様の利益を最大化するため、不正受験に関しては、厳正なる措置をとらせていただきます。

試験形式

MCP プログラムへの最新試験技術の導入

マイクロソフトは、認定基準をより良くするために日々研究、開発をしています。MCP 試験のセキュリティとマイクロソフトの認定の価値を守るため MCP 試験の形式および試験問題自体も随時変更しています。このため MCP 試験の問題はいろいろな形で出題されますが、どのような問題が出題されても、受験者は、問題の内容を正しく理解し、解答することが求められます。どの形式で出題されても、試験の内容は一定の認定基準を満たすように設計され、同一科目についてはどの形式の試験で合格しても同一の評価が与えられます (MCP 試験の形式を事前に受験者に告知することはありません)。

PC による試験実施

MCP 試験はすべてコンピュータを使って実施されます。コンピュータの画面に表示された問題に対して、その画面上でマウスを使って解答してます。 また、試験終了後、すぐに画面上で合否を確認することができます。

選択・配置型の試験形式

情報をまとめ、問題やシナリオの解決法をグラフィカルに組み立てる能力を判定します。
選択・配置型は、受験者の記憶力をテストするものではありません。 実際に作業を行い、正しい解決法を組み立てるために必要な情報をまとめる能力を判定することを目的としています。 この形式の試験問題は、コンピュータ プロフェッショナルにとって親しみやすい形で提示されるため、設計、問題解決、コンポーネント認識などの評価について、従来の問題よりも正確に反映されます。

ケース スタディ型の試験形式

ケース スタディ型は現在の試験形式とは大きく異なります。MCP 受験者には、こうした新しいタイプの問題に慣れるために、ケース スタディに基づくテストのデモをダウンロードして試してみることをお勧めします。

シミュレーション型の試験形式

シミュレーション型は、エラー メッセージやダイアログ ボックスを含めた、製品のコンポーネントや環境の機能を擬似表示します。受験者にはシナリオと作業が与えられ、シミュレーションしながら実際に作業を行います。詳しくはよくあるご質問を参照してください。

コンピュータ アダプティブ テスト (CAT) 型の試験形式

コンピュータ アダプティブ テスト (CAT) 型は、個々の受験者を対象に設計される試験形式です。

次のようなプロセスで試験が行われます。

1. 最初は難易度の低~中程度の問題が出題される。

2. 問題に正解すればより難易度の高いフォローアップ問題が出題される。

3. 2 で出題された問題に正解すると、問題の難易度は高くなる。
逆に、2 で出題された問題に不正解の場合、問題の難易度が低くなる。

これは、CAT によって受験者の能力が判定されるまで続きます。
アダプティブ テストと従来のテストの最も大きな違いは、アダプティブ テストの受験者は、問題を飛ばしたり、前に答えた問題に戻って見直すことができない点です。
アダプティブ テストの場合は、試験の開始画面で、前の問題の見直しはできない旨が伝えられます。