【重要なお知らせ】マイクロソフト 新資格体系についてのご案内

2012 年 4 月 11 日 (日本時間 4 月 12 日) 、マイクロソフト認定資格プログラムの新資格体系が発表されました。今後時間をかけ、徐々に新試験へ移行されます。日本向けの試験情報は随時、紹介してまいります。

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル: データベース アドミニストレータ

詳しく知る

資格概要

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル: データベース アドミニストレータは、データベース サーバー管理者の最上級の資格です。この資格によって、1 日 24 時間、週 7 日間、エンタープライズ ビジネス ソリューションを間断なく運用できる管理者であることが証明されます。

データベース アドミニストレータの職務は、SQL Server のインストールや設定、およびデータベースまたは多次元データベース、ユーザー アカウント、データベースの可用性、リカバリ、レポーティングの管理や保守などです。また、セキュリティやサーバー オートメーションの設計と実装、SQL Server 動作の監視とトラブルシューティングも行います。主に中規模から大規模の組織でデータベース アドミニストレータ職が設置されています。

資格取得方法

MCITP: データベース アドミニストレータの資格取得には、まず MCTS: SQL Server 2005 資格 (1 試験) を取得する必要があります。このテクノロジー スペシャリスト資格の取得後に 2 つの必須試験に合格することで、MCITP: データベース アドミニストレータを取得できます。
MCDBA (マイクロソフト認定データベース アドミニストレータ) を取得済みの方は、前提条件となる MCTS: SQL Server 2005 資格を取得する必要があります。そして、2 つの必須科目の受験が免除され、1 つのアップグレード試験に合格するだけで MCITP: データベース アドミニストレータにアップグレードできます。
該当試験科目及び対応トレーニングについては、下表をご確認下さい。

試験科目および対応トレーニング一覧

必須試験科目 (2 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-443 :PRO: Designing a Database Server Infrastructure by Using Microsoft SQL Server 2005#4618:Microsoft SQL Server 2005 による高可用性データベース ソリューションの設計3日間
70-444 :PRO: Optimizing and Maintaining a Database Administration Solution by Using Microsoft SQL Server 2005#5256:Microsoft SQL Server 2005 によるデータベース サーバーのトラブルシューティングおよび最適化2日間
#4621:Microsoft SQL Server 2005のデータベースとサーバーの管理および自動化1日間

※リンクのない試験は終了したものとなります。

MCDBA からのアップグレード試験 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-447 :UPGRADE: MCDBA Skills to MCITP Database Administrator by Using Microsoft SQL Server 2005#5256:Microsoft SQL Server 2005 によるデータベース サーバーのトラブルシューティングおよび最適化2日間
#4621:Microsoft SQL Server 2005のデータベースとサーバーの管理および自動化1日間
#4618:Microsoft SQL Server 2005 による高可用性データベース ソリューションの設計3日間

※リンクのない試験は終了したものとなります。

対応トレーニング提供スケジュール
最新のトレーニングスケジュールの詳細は、下記のページでご確認ください。
マイクロソフトユニバーシティ (MSU)

資格取得の特典

MCP にはさまざまな 資格取得の特典 があります。

試験を受ける

MCP 試験は、プロメトリック社により運営管理されています。
試験は月曜から日曜までの毎日実施されていますが、試験会場によって営業日は異なりますのでご注意ください。