【重要なお知らせ】マイクロソフト 新資格体系についてのご案内

2012 年 4 月 11 日 (日本時間 4 月 12 日) 、マイクロソフト認定資格プログラムの新資格体系が発表されました。今後時間をかけ、徐々に新試験へ移行されます。日本向けの試験情報は随時、紹介してまいります。

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル: SQL Server 2008

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル (MCITP) は、データベース管理、ビジネスインテリジェンス、メッセージングやカスタマーサポートなど、特定の専門分野や職種に焦点を合わせた技術者のプロフェッショナルスキルを認定する上位資格です。

プロフェッショナル シリーズ

MCITP: データベース アドミニストレータ 2008

MCITP: データベース デベロッパー 2008

MCITP: ビジネス インテリジェンス デベロッパー 2008

SQL Server 2005 対応の MCITP 資格取得者には、SQL Server 2008 対応新資格 への専用アップグレードパスが用意されています。

詳しく知る

MCITP: データベース アドミニストレータ 2008

資格概要

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル (MCITP): データベース アドミニストレータ 2008 資格は、データベースを活用した情報の運用管理に関する高いスキルを有することを証明します。そのスキルには、データベースに関するシステムのセットアップ/効果的な運用/データの定期的なバックアップ/高効率な情報のストア/データへの不正アクセスの抑止/などが含まれます。

・高可用性ソリューションの定義
・アドミニストレーター タスクの自動化
・セキュリティ ソリューションの定義
・データベースサーバーの監視と問題解決
・データベースの設計および実装
・インフラの定義(ストレージ、ハードウェア、サーバー数など)

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資格取得方法

前提条件として、MCTS: SQL Server 2008 インプリメンテーション アンド メンテナンス 資格を取得する必要があります。その後、本 MCITP 資格取得のための必須試験 (70-450) に合格することで、MCITP: データベース アドミニストレータ 2008 の資格取得となります。

SQL Server 2005 ベースの MCITP: データベース アドミニストレータ を取得済みの方は、前提となる MCTS: SQL Server 2008 インプリメンテーション アンド メンテナンス 資格が免除され、1 つのアップグレード試験 (70-453) に合格するだけで MCITP: データベース アドミニストレータ 2008 にアップグレードできます。

該当試験科目及び対応トレーニングについては、下表をご確認下さい。

試験科目および対応トレーニング一覧

必須試験科目 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-450 :PRO: Designing, Optimizing, and Maintaining a Database Administrative Solution Using Microsoft SQL Server 2008  

SQL Server 2005 対応 MCITP からのアップグレード試験 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-453 :Upgrade: Transition Your MCITP SQL Server 2005 DBA to MCITP SQL Server 2008   

MCITP: データベース デベロッパー 2008

資格概要

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル (MCITP): データベース デベロッパー 2008 の資格は、経験と技術力を駆使して業務上の問題を解決する高いスキルを有することを証明します。そのスキルには、以下が含まれます。

・Transact-SQL クエリのコーディング
・プログラミング オブジェクトのデザインと実装
・プログラミング オブジェクトの問題解決:ストアドプロシージャ、トリガー、ユーザー定義ファンクション(UDF)、ユーザー定義タイプ (UDT)、クエリ
・パフォーマンスチューニングと最適化
・データベースのデザイン (コンセプトレベルおよび論理レベル)
・データベースの物理レベルでの実装 (テーブルとインデックスの作成)
・アプリケーション側のデータアクセスレイヤーからのデータアクセスにおける問題の解決
・業務要件の蓄積

資格取得方法

前提条件として、MCTS: SQL Server 2008 データベース デベロップメント 資格を取得する必要があります。その後、本 MCITP 資格取得のための必須試験 (70-451) に合格することで、MCITP: データベース デベロッパー 2008 の資格取得となります。

SQL Server 2005 ベースの MCITP: データベース デベロッパー を取得済みの方は、前提となる MCTS: SQL Server 2008 データベース デベロップメント 資格が免除され、1 つのアップグレード試験 (70-454) に合格するだけで MCITP: データベース デベロッパー 2008 にアップグレードできます。

該当試験科目及び対応トレーニングについては、下表をご確認下さい。

試験科目および対応トレーニング一覧

必須試験科目 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-451 :PRO: Designing Database Solutions and Data Access Using Microsoft SQL Server 2008  

SQL Server 2005 対応 MCITP からのアップグレード試験 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-454 :Upgrade: Transition Your MCITP SQL Server 2005 DBD to MCITP SQL Server 2008 DBD  

MCITP: ビジネス インテリジェンス デベロッパー 2008

資格概要

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル (MCITP): ビジネス インテリジェンス デベロッパー 2008 の資格取得は、データベースの開発および運用・管理スキルを駆使して、ストレージ ソリューションのモデリングと開発を行う高いスキルを有することを証明します。そのスキルには、業務アプリケーションからテラバイト規模のデータへの高効率なアクセスといった、サーバーまたはバックエンドの BI ソリューションのデザイン / 問題解決 / チューニングなどが含まれます。

・キューブのデザインと実装
・レポーティング サービス ソリューションの実装
・データ トランスフォームにおける問題解決
・パフォーマンスチューニングと最適化
・論理レベルおよび物理レベルでのスキーマおよびキューブのデザイン
・物理レベルへのキューブの実装
・業務要件の蓄積
・アプリケーションのデザインと問題解決
・MDXのカスタマイズとクエリ化
・ELT テクノロジの利用
・レポーティングツールの利用
・データマイニング結果のレポーティングソリューションへの統合

資格取得方法

前提条件として、MCTS: SQL Server 2008 ビジネス インテリジェンス デベロップメント アンド メンテナンス 資格を取得する必要があります。その後、本 MCITP 資格取得のための必須試験 (70-452) に合格することで、MCITP: ビジネス インテリジェンス デベロッパー 2008 の資格取得となります。

SQL Server 2005 ベースのMCITP: ビジネス インテリジェンス デベロッパー を取得済みの方は、前提となる MCTS: SQL Server 2008 ビジネス インテリジェンス デベロップメント アンド メンテナンス 資格が免除され、1 つのアップグレード試験 (70-455) に合格するだけで MCITP: ビジネス インテリジェンス デベロッパー 2008 にアップグレードできます。

該当試験科目及び対応トレーニングについては、下表をご確認下さい。

試験科目および対応トレーニング一覧

必須試験科目 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-452 :PRO: Designing a Business Intelligence Infrastructure Using Microsoft SQL Server 2008  

SQL Server 2005 対応 MCITP からのアップグレード試験 (1 科目)
試験番号・試験名対応トレーニング
70-455 :Upgrade: Transition Your MCITP SQL Server 2005 BI Developer to MCITP SQL Server 2008 BI Developer   

対応トレーニング提供スケジュール
最新のトレーニングスケジュールの詳細は、下記のページでご確認ください。
マイクロソフトユニバーシティ (MSU) 

資格取得の特典

MCP にはさまざまな 資格取得の特典 があります。

試験を受ける

MCP 試験は、プロメトリック社により運営管理されています。
試験は月曜から日曜までの毎日実施されていますが、試験会場によって営業日は異なりますのでご注意ください。