【重要なお知らせ】マイクロソフト 新資格体系についてのご案内
2012 年 4 月 11 日 (日本時間 4 月 12 日) 、マイクロソフト認定資格プログラムの新資格体系が発表されました。今後時間をかけ、徐々に新試験へ移行されます。日本向けの試験情報は随時、紹介してまいります。
MCP プログラムとは
MCP プログラムは、アメリカを始めとする世界 150 か国以上で実施されています。試験問題は、米国で数々のプロセスを経て開発されたものを各国語にローカライズし、世界共通、同じ内容、同じ基準で実施されています。このため、世界中どこで受験しても、またどの言語の試験を受験しても、世界的に通用する資格として認められます。MCP 試験の実施は、プロメトリック社のテスティング プロバイダにより運営管理されています。
資格種類
MCP 資格には、以下の認定資格があります。
新規取得可能な資格
資格マップ
資格取得の特典
個人の特典
マイクロソフト認定プロフェッショナルになりますと、次のような特典を得ることができます。
| • | マイクロソフト製品と技術に関する高い評価が受けられる。 |
| • | 資格者メンバーサイト (英語) へアクセス権が付与され、いち早くマイクロソフトの技術と製品情報にアクセスすることが可能になる。 ※初めてアクセスする場合は、Window Live ID 認証の初回アクセス手続きが必要となります。手続きの方法については、以下のファイルをご覧下さい。 資格者メンバーサイト (英語) - Windows Live ID 認証の初回アクセス方法 (PDF ファイル: 520 KB) |
| • | 取得した認定資格のデジタルダウンロードができる (有償となりますが、物理的な送付も可能です) 。 |
| • | 合格科目や資格取得の履歴を確認できるトランスクリプトのデジタルダウンロードが可能になる。 |
| • | トランスクリプトシェアリングツールへのアクセス、 ITCC サイト (外部サイト) でのマルチベンダー資格のトランスクリプト生成が可能になる。 |
| • | 取得した資格ロゴのダウンロードが可能になる。 |
| • | バーチャルビジネスカードを作成し、ブログや SNS サイトで保有資格を開示できる。 バーチャルビジネスカードのご利用方法はこちら (1 MB) |
| • | カスタマイズ可能なワレットカード (有償) を作成し、携帯できる。 ワレットカード購入手順についてはこちら (1.7 MB) |
| • | MCP eStore の利用 (日本での購入は不可) |
| • | Certification Planner が利用できるようになる (資格の取得フローを確認できます) 。 |
| • | MCP Flash ニュースレターのアーカイブを閲覧できる。 |
| • | MCT Enrollment Tool へアクセスできる。 |
| • | ニュースとキャンペーンの閲覧ができる。 |
| • | MCP eStore を利用し、マイクロソフトロゴグッズが購入できる。 |
企業の特典
MCP プログラムを利用することにより、企業は、対費用効果 (ROI) を最大化することができます。調査報告によると、マイクロソフト認定技術資格は企業に以下のようなメリットを生みます。
| • | サービスの改善、生産性の向上、技術力の強化により、顧客の満足度を増加させサポート費用を減少させることができる。 |
| • | トレーニングに対するニーズの判断と受講結果を評価することで、トレーニングと認定資格取得への投資効果をみることができる。 |
| • | 雇用、昇進、キャリア プランニングに対する確実なベンチマークとして利用できる。 |
| • | 専門技術能力を正当に評価することで、生産性の高い従業員を高く評価し報いることができる。 |
| • | 既存の従業員に対する再教育のオプションとして、彼らが新しい技術を取り入れ効率的に働けるようにすることができる。 |
| • | コンピュータ サービスをアウトソースする場合の品質を保証できる。 |
企業にとって、このマイクロソフト認定資格がどのように役立つか、さらに詳細を知りたい場合は、解説動画、ホワイト ペーパーが用意されている、米国マイクロソフトのページ (日本語化ツールあり) をご確認くださいませ。