ライセンス情報

Microsoft Office 2010

ソフトウェア投資を効率的に行いたい組織のお客様に対し、Microsoft Office 2010 はシンプルなライセンス オプションでさらなる生産性の向上をご提供いたします。従来よりも簡単に、お客様の組織に最適な Office 2010 のソフトウェア ライセンスがお選びいただけます。

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プロダクト キーはどこにありますか ?

Office 2010 がお使いの PC にプリインストールされている場合 :
プリインストールされている Office 2010 の 25 文字のプロダクト キーは、同梱されている Office 2010 の部材に記載されていますのでご確認ください。

販売店から Office 2010 (パッケージ製品 (FPP)) を購入した場合 :
パッケージ製品 (FPP) 版の 25 文字のプロダクト キーは、Office 2010 パッケージ ケース内に記載されています。詳細は Office 関連製品の有効化ページをご確認ください。

組織のボリューム ライセンス契約を通じて Office 2010 を入手した場合 :
ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) でお客様のボリューム ライセンス キーをご確認いただくか、プロダクト アクティベーション センターまでお問い合わせください。ご確認およびお問い合わせの際にはお客様のボリューム ライセンス契約情報が必要となります。既存のボリューム ライセンスのお客様は、マルチ ライセンス認証キー (MAK) または アプリケーション認証キー管理サービス (KMS) をご確認ください。

プロダクト キーを紛失してしまいました。新しいプロダクト キーを入手するにはどうすればよいでしょうか。

Office 2010 がお使いの PC にプリインストールされている場合 :
販売店から Office 2010 (パッケージ製品 (FPP)) を購入した場合 :

製品名と 「プロダクト キー」で検索して下さい。ほとんどの場合、マイクロソフト カスタマー サービス & サポート にて紛失したキーの再発行が可能です。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) でお客様のボリューム ライセンス キーをご確認いただくか、プロダクト アクティベーション センターまでお問い合わせください。ご確認およびお問い合わせの際にはお客様のボリューム ライセンス契約情報が必要となります。既存のボリューム ライセンスのお客様は、マルチ ライセンス認証キー (MAK) または アプリケーション認証キー管理サービス (KMS) をご確認ください。

プロダクト キーが機能しません。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
ボリューム ライセンス サービス センターでダウンロードしたキーやボリューム ライセンスの物理メディアに記載されているキーは Office 2010 の有効化のみ可能です。パッケージ製品版のキーやダウンロード版のキーはプリインストール版やパッケージ製品版またはダウンロード版のみの有効化が可能です。マルチ ライセンス認証キー (MAK) や アプリケーション認証キー管理サービス (KMS) といった Office 2010 のボリュームライセンス キーは特殊な方法となっています。KMS キーは組織内にライセンス認証サーバーを設置し、一定数以上の物理マシンの有効化を行う必要があるため、場合によっては、MAK キー認証が必要となります。Office 2010 関連製品のボリューム アクティベーションについてはこちらをご参照ください。ライセンス キーとメディアを認証するには、プロダクト アクティベーション センターまでお問い合わせください。

ボリューム ライセンス サービスセンターで、製品にどのボリューム ライセンス プロダクト キーが必要なのかわかりません。

ボリューム ライセンス サービス センターでマルチ ライセンス認証キー (MAK) およびアプリケーション認証キー管理サービス (KMS) を入手する場合 :
ボリューム ライセンス サービス センターでは、お客様の契約や Enrollment の数、ボリューム ライセンス契約の種類、ご購入製品や製品のエディション等様々な要因に基づき、複数の MAK キーが提供されています。KMS キーは各契約や Enrollment 毎に提供されています。MAK キーは、お客様が有効化したい Office 2010 スイートのエディション (Professional Plus または Standard) またはアプリケーション (Word、Excel 等) の に基づいてお選びください。詳細は Office 2010 ボリューム アクティベーション ページをご確認ください。Office2010、Windows および Windows Server を含む複数製品のボリューム アクティベーションについてはこちらをご参照ください。

旧バージョンの Office 製品を利用するにはどうしたら良いでしょうか。

販売店で購入したパッケージ製品版やオンラインからのダウンロード版、新規ご購入いただいた PC のプリインストール版のコンスーマー向け Office 2010 をご利用の場合 :
プリインストール版、ダウンロード版およびパッケージ製品版の Office 2010 にはダウンロード権は含まれておりません。詳細はこちら(英語)でご確認ください。法人でご利用のお客様は、ダウングレード権の利用可能なボリューム ライセンス契約でのご購入をご検討ください。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムで Office ライセンスをご購入のお客様はご購入されたソフトウェアより前のバージョンをご利用いただけます。詳細はライセンス契約条項をご確認ください

Office 製品の旧バージョンから Office 2010 にアップグレードするにはどうすればよいですか。

Office 2010 アップグレード版は販売店ではご購入いただけません。アップグレードは Office 関連製品の有効なソフトウェア アシュアランスをお持ちのマイクロソフト ボリューム ライセンス契約のお客様のみ可能です。

Office 2010 への in-place upgrade を行いたい。

組織内ユーザーのマイグレーションを検討している IT プロフェッショナルの場合 :
In-place upgrade は旧バージョンの Office 関連製品の一部で実行できます。詳細はアップグレード ガイドラインをご参照ください。

32 ビット版と 64 ビット版のどちらの Office 2010 を使用するべきでしょうか ?

Office 2010 の 64ビット版が必要な特別要件がある場合 :
64 ビット版 Windows 製品が稼働するコンピューターでも、通常は 32 ビット版 Office 2010 がインストールされます。32 ビット版オペレーティング システムでのみ動作するサード パーティーのアドイン等、他の 32 ビット版アプリケーションとの互換性問題を回避するため、ほとんどのお客様については、32 ビット版 Office 2010 のインストールを推奨しています。Office 2010 64 ビット版についてはこちらでご確認ください。

Office 2010 は既存のオペレーティング システムやハードウェア、ソフトウェアで動作しますか ?

こちらより Office 2010 のシステム要件をご確認ください。

Office 2010 の 32 ビット版または64 ビット版のプラットフォーム メディアは入手できますか。

販売店で購入したパッケージ製品版やオンラインからのダウンロード版、新規ご購入いただいた PC のプリインストール版のコンスーマー向け Office 2010 をご利用の場合 :
64 ビット版 Windows 製品が稼働するコンピューターでも、通常は 32 ビット版 Office 2010 がインストールされます。32 ビット版オペレーティング システムでのみ動作するサード パーティーのアドイン等、他の 32 ビット版アプリケーションとの互換性問題を回避するため、ほとんどのお客様については、32 ビット版 Office 2010 のインストールを推奨しています。Office 2010 の 64 ビット版をインストールする には、64 ビット版 Windows 7、Windows Vista または Windows Server 2008 がインストールされていることをご確認ください。64 ビット版 Office 2010 の詳細はこちらをご参照ください。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
32 ビットまたは 64 ビットの代替メディアはボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) からダウンロード可能です。

Office 2010 のライセンスを利用して、旧バージョンの Office 関連製品を入手するにはどうすればよいでしょうか。

販売店で購入したパッケージ製品版やオンラインからのダウンロード版、新規ご購入いただいた PC のプリインストール版のコンスーマー向け Office 2010 をご利用の場合 :
プリインストール版やダウンロード版、パッケージ製品版のコンスーマー向け Office 2010 にはダウングレード権はありません。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
ボリューム ライセンスをご利用の場合は、ボリューム ライセンスの契約書に記載されているように、ダウングレード権が認められます。ただし、製品固有のガイドライン、またはこちらに掲載されている製品使用権説明書 (PUR) や製品表に記載された例外事項が適用されます。ダウングレード権の詳細は 「Microsoft ボリューム ライセンス、OEM ライセンス、およびパッケージ製品 (FPP) ライセンスのダウングレード権」 をご覧ください。すべての旧バージョンへのダウングレード権 : 過去製品へのダウングレードはご利用いただけない場合があります。

自分にダウングレード権があるかどうかを確認する方法を教えてください。また、ダウングレード権がある場合、どのように使用するのですか ?

販売店で購入したパッケージ製品版やオンラインからのダウンロード版、新規ご購入いただいた PC のプリインストール版のコンスーマー向け Office 2010 をご利用の場合 :
プリインストール版やダウンロード版、パッケージ製品版のコンスーマー向け Office 2010 にはダウングレード権はありません。
ボリューム ライセンスをご利用の場合は、ボリューム ライセンスの契約書に記載されているように、ダウングレード権が認められます。ただし、製品固有のガイドライン、またはこちらに掲載されている製品使用権説明書 (PUR) や製品表に記載された例外事項が適用されます。ボリューム ライセンスで Office 関連製品のダウングレードを行う場合、ボリューム ライセンス メディアとボリューム ライセンス キー (VLK) が必要です。ボリューム ライセンス プログラムでは、最新版 (N) より1世代前のバージョン (N-1) の注文またはダウンロードが可能です。該当メディアについてはこちらで検索してください。

組織でボリューム ライセンス 契約を利用しています。 Office 2010 のソフトウェア アシュアランスの詳細について教えて下さい。

ソフトウェア アシュアランスは年中無休 (24 x 7) の技術サポートや導入計画サービス、エンドユーザーおよび技術者向けトレーニング、最新のソフトウェアや独自のテクノロジなど、マイクロソフト ソフトウェアの価値を最大限ご活用いただける特典で、お客様組織の生産性向上を支援する費用対効果の高いパッケージ プログラムです。ソフトウェア アシュアランスの詳細は、こちらでご確認ください。

組織でボリューム ライセンス契約を利用しています。ソフトウェア アシュアランス特典を有効化する必要がありますか ?

特典有効化の有無や詳細な方法については、こちらでご確認ください。

Office 2010 を複数のデバイスにインストールして使用することはできますか。

プリインストールの場合 :
PC にプリインストールされた Office 2010 は、プリインストールされた PC での利用に限定されます。複数のデバイスにインストールして利用することはできません。

販売店で Office パッケージ製品版をご購入の場合または、オンライン ダウンロードでソフトウェアとプロダクト キーを購入された場合 :
Office 2010 のパッケージ製品版またはダウンロード版は次の要件でご利用いただけます : Office Personal 2010、Office Home and Business 2010 および Office Professional 2010 は 1 台 の PC にのみインストール可能です。PC の主要ユーザーはさらに 1 台の 携帯デバイス (ノート型パソコン等) にインストールしてご利用いただけます。詳細はご利用バージョンのマイクロソフト ソフトウェア ライセンス契約をご確認ください。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
ボリューム ライセンスの Office Professional Plus 2010 および Office Standard 2010 はデバイス単位のライセンスとなっております。ボリューム ライセンス プログラムでは、携帯デバイスにインストールする事は認められています。詳細はマイクロソフト パートナーへお問い合わせいただくか、製品使用権説明書 (PUR) をご参照ください。

Windows サーバーの Remote Desktop Services で Office 2010 を利用するにはどうしたらよいですか。

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
Remote Desktop Services で Office 2010 をご利用になる場合には、下記 3 点にご注意ください :

  • ボリューム ライセンス契約についてご確認ください。Remote Desktop Services による Microsoft Office 製品の導入には ボリューム ライセンス コピー (メディア、キーおよびライセンス) が必要となります。実際にソフトウェアをダウンロードするサーバーおよび利用するクライアント マシン双方にライセンスが必要となります。

    サーバーへのインストールにはライセンスは不要です。有効なライセンスを持ったクライアント デバイスにはネットワーク デバイス 1 つにインストールする権利が含まれています。これらのコピーは別のライセンスを持ったデバイスからでもアクセス可能です。詳細は下記をご覧ください。

    サーバーにインストールされたコピーに遠隔地からアクセスする事のみ可能にする場合、各クライアント デバイスは Office 2010 の有効なライセンスを持っている必要があります。* : Remote Desktop Services にアクセスする各クライアントマシンはOffice ライセンスを所有している必要があります。ライセンスを所有していないエディションやソフトウェアにはアクセスする事ができません。Office 2010 および Remote Desktop Services の導入については、こちらをご参照ください。 * 2010 年 7 月 1 日より、Office ローミング使用権など、ソフトウェア アシュアランスでカバーされている Office 2010 のユーザー使用権が拡張されました。詳細はこちらよりご確認ください。

Office 製品の 「リボン」 はどのように使うのですか ?

リボンはOffice 製品のユーザー インターフェイスとして Office 2007 から導入され、 Office 2010 では全てのデスクトップ アプリケーションに採用されています。リボンのご使用方法についてはヘルプをご参照ください。

Office 2010 の多言語ユーザー インターフェイスまたは個別の言語パックはどのように入手できますか ?

組織でボリューム ライセンス契約を利用している場合 :
Office 2010 Multi-Language Pack は、Office 2010 をボリューム ライセンス プログラムでご購入いただいた場合のアドオンサービスであるソフトウェア アシュアランスを通じてご利用いただけます。Office 2010 Multi-Language Pack の詳細はこちらをご参照ください。

Office 2010 のどのエディションやスイートが必要なのか、わかりません。

Office Professional Plus 2010 および Office Standard Plus 2010 の違いについてはこちらでご確認ださい。

Office 2010 スイートのご紹介

ボリューム ライセンスのお客様向けの Microsoft Office 2010 スイートは、お客様の生産性向上のお手伝いをいたします。

  • Microsoft Office Professional Plus 2010 は、個人作業と共同作業の双方に必要なツールを備えており、チームで最新の情報を共有し、効率よく仕事を進めることができます。今回 Office Professional Plus 2010 には、新たにMicrosoft OneNote 2010、Microsoft SharePoint Workspace 2010 および Microsoft Outlook 2010 with Business Contact Manager (Outlook 2010のアドイン機能として提供される顧客情報管理ツール) が加わりました。ECM、IRM などの統合ソリューション機能は、Microsoft SharePoint Server 2010、Microsoft Exchange Server 2010、Microsoft Communications Server と革新的な統合を果たし、より強化され、企業内外で連携してコンテンツを効率的に管理し、日々のビジネス プロセスをより合理的に行うことができます。また Office Professional Plus 2010 をご契約のボリューム ライセンスのお客様は、Office Web Apps もご利用いただけます。

  • Microsoft Office Standard 2010 は、素早く簡単に表現豊かなドキュメントやスプレッドシート、プレゼンテーションを作成するツールや、電子メールをより効率よく管理するツールなど、個人の生産性を向上させる包括的なツールをご提供いたします。 Office Standard 2010 では、OneNote 2010、Microsoft Publisher 2010 および Outlook 2010 with Business Contact Manager (Outlook 2010のアドイン機能として提供される顧客情報管理ツール) が新たにご利用いただけるようになりました。また Office Standard 2010 をご契約のボリューム ライセンスのお客様は、Office Web Apps もご利用いただけます。

  • 両エディションの Office 2010 スイートにはインターネット経由でいつでもどこからでも* 使い慣れた Office のファイルにアクセス可能な Office Web Apps が含まれています。これらのオンライン コンパニオン アプリケーションでは、より簡単に個人の情報を管理し、ご自分が参加しているプロジェクトとより簡単に連携を取ることができます。これらのオンライン コンパニオン アプリケーションでは、どこにいてもドキュメントに自由にアクセスしたり、簡単にドキュメントを共有して共同作業することが出来、プロジェクトの生産性向上が図れます。

  • エンタープライズ CAL スイートのお客様は、IT インフラ管理とセキュリティ機能が強化されたツールをご利用いただけます。エンタープライズ CAL スイートには、 Microsoft System Center およびインフォメーション ワーカーの生産性向上に役立つ CAL が含まれています。

マイクロソフト ボリューム ライセンスにおける Office 2010

製品名

Office Professional Plus 2010

OfficeStandard 2010

Word

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Excel

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

PowerPoint

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Outlook*

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

OneNote

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Publisher

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Access

Office Professional Plus 2010

InfoPath

Office Professional Plus 2010

Communicator

Office Professional Plus 2010

SharePoint Workspace (Microsoft Office Groove 2007 の後継バージョン)

Office Professional Plus 2010

ECM、IRM などの統合ソリューション機能

Office Professional Plus 2010

 

= 新規

*顧客情報管理ツール (アドイン機能) の Outlook 2010 with Business Contact Manager をご利用いただけます。

マイクロソフト ボリューム ライセンスをご利用のお客様は、Office Standard 2010 または Office Professional Plus 2010 のどちらかをお選びいただけます。どちらの製品にも、新しく革新的な機能を備えた Office Web Apps が同梱されています。

*ソフトウェア アシュアランスをご契約のお客様は Office 2010 への効率的なマイグレーションが行えます。また、お客様がソフトウェアを最大限に活かせるよう、導入計画サービス、トレーニング、技術サポートなどをご利用いただけます。

ソフトウェア アシュアランス特典による効率的なソフトウェアの導入

マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスでは、導入計画サービス、トレーニング、技術サポートなど特典を通じて、ソフトウェアの効果的な導入やお客様の組織の生産性の向上を支援します。

  • 導入計画サービス : マイクロソフトのパートナーがデスクトップ製品 (Office、Windows) や サーバー製品 (SharePoint Server、Exchange Server) を導入する際の計画立案と、スムーズな導入をサポートいたします。

  • アップグレードの権利 : 対象となるソフトウェア製品の最新バージョンがソフトウェア アシュアランスの契約期間中にリリースされた場合には、その最新バージョンをご利用いただけます。

  • 自宅使用プログラム : 会社と同じソフトウェアを従業員の皆様に自宅でもご利用いただだくことにより (低価格でご購入いただけます)、従業員の生産性向上を実現します。

  • E-Learning : マイクロソフトの専門家が開発した自分のペースで学習できる対話型のオンライントレーニングで、ユーザーが新しいソフトウェアについて学べます。

  • トレーニング受講券 : IT技術者を対象とした、専門的な座学トレーニングの受講券をご提供します。

  • Multilanguage User Interface (MUI) : Office Multilanguage User Interface で多言語環境におけるお客様のビジネスを支援します。

ご契約のボリューム ライセンス プログラムにより、ご利用いただける Office 2010 スイートが異なります。Enterprise Agreement、Enterprise Subscription Agreement、Open Value および Open Value Subscription をご契約のお客様はプラットフォーム製品として、 Office Professional Plus 2010 をご利用いただけます。Select、Select Plus、Open Lisence をご契約のお客様も Office Professional Plus 2010 をご利用いただけます。Office Standard 2010 は Select、Select Plus、Open License をご契約のお客様や、Open Value をご契約で、全社契約オプションをご利用されないお客様を対象としています。

Program

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Open Value

Office Professional Plus 2010 プラットフォーム / 全社契約としての提供*

Office Standerd 2010 全社契約以外での提供**

Open Value
Subscripution

Office Professional Plus 2010 プラットフォーム / 全社契約としての提供*

Office Standerd 2010 全社契約以外での提供**

Open License

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Select Plus

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Select License

Office Professional Plus 2010

Office Standard 2010

Enterprise Agreement

Office Professional Plus 2010 プラットフォーム / 全社契約としての提供*

Enterprise Subscription Agreement

Office Professional Plus 2010 プラットフォーム / 全社契約としての提供*

Enterprise Agreemeent および Enterprise Subscription Agreement 向け

Office Professional Plus 2010 は Enterprise Agreement および Enterprise Subscription Agreement プログラムの Professional Desktop および Enterprise Desktop として提供されるプラットフォーム製品です。

Open Value および Open Value Subscription 向け

Office Professional Plus 2010 は、Open Value および Open Value Subscription において、Small Business Desktop もしくは Professional Desktop のプラットフォーム製品として提供されるエンタープライズ製品です。

ソフトウェア アシュアランスの統合

Office 2010 ご提供開始時に、Office Enterprise 2007、Office Professional Plus 2007、または Office Small Business Edition 2007 の有効なソフトウェア アシュアランスをお持ちのボリュームライセンスのお客様は Office Professional Plus 2010 をご利用いただけます。

次のステップ

Microsoft Office 2010 のライセンスについてよく寄せられるご質問

ボリューム ライセンス向けの Office 2010 のエディションの違いについて教えてください。

  • Microsoft Office Professional Plus 2010 は、個人作業と共同作業の双方に必要なツールを備えており、チームで最新の情報を共有し、効率よく仕事を進めることができます。今回 Office Professional Plus 2010 には、新たに Microsoft OneNote 2010、Microsoft SharePoint Workspace 2010 および Microsoft Outlook 2010 with Business Contact Manager (Outlook 2010のアドイン機能として提供される顧客情報管理ツール) が加わりました。ECM、IRM などの統合ソリューション機能は、Microsoft SharePoint Server 2010、Microsoft Exchange Server 2010、Microsoft Communications Server と革新的な統合を果たし、より強化され、企業内外で連携してコンテンツを効率的に管理し、日々のビジネス プロセスをより合理的に行うことができます。また Office Professional Plus 2010 をご契約のボリューム ライセンスのお客様は、Office Web Apps もご利用いただけます。

  • Microsoft Office Standard 2010 は、素早く簡単に表現豊かなドキュメントやスプレッドシート、プレゼンテーションを作成するツールや、電子メールをより効率よく管理するツールなど、個人の生産性を向上させる包括的なツールをご提供いたします。 Office Standard 2010 では、OneNote 2010、Microsoft Publisher 2010 および Outlook 2010 with Business Contact Manager (Outlook 2010のアドイン機能として提供される顧客情報管理ツール) が新たにご利用いただけるようになりました。また Office Standard 2010 をご契約のボリューム ライセンスのお客様は、Office Web Apps もご利用いただけます。

既存のボリューム ライセンス 契約で Microsoft Office Home and Business 2010 や Microsoft Office Professional 2010 を登録できますか?

いいえ。ボリューム ライセンスでは、Office Professional Plus 2010 および Office Standard 2010 のみご利用いただけます。Office Personal 2010、Office Home and Business 2010 および Office Professional 2010 は、OEM 様または販売店様経由で販売しておりますが、ボリューム ライセンスでは扱っておりません。

Microsoft Office 2007 や Microsoft Office 2003 をボリューム ライセンス契約で利用していますが、Office 2010 のライセンス認証方法が今までと異なると聞きました。どうすればよいのでしょうか?

ボリューム ライセンスのお客様の Office 2010 の新しいライセンス認証は、Windows 7 で既に利用されているボリューム アクティベーションの技術を採用しています。これまでよりもフレキシブルで管理しやすくなった、一貫性のあるボリューム アクティベーション プロセスにより、お客様は使用しているソフトウェアがマイクロソフトの正規品でありプロダクト キーが悪用されていないことを確認できるとともに、正規品の使用に基づく適切なサポートが受けられ、またコンプライアンスに準拠することができます。

2 種類のアクティベーション方法 : キー マネージメント サービス (KMS) による認証は、組織内にライセンス承認サーバーを立てて行う方式です。この方法ではマイクロソフトとの個別の認証作業は必要ありません。マルチプル アクティベーション キー (MAK) による認証は、決められた数のライセンス認証をマイクロソフトとの間で直接行う方式です。アクティベーションの詳細はこちらをご参照ください。

これ以外の、製品ライセンスについてよく寄せられる質問につきましては、こちらをご参照ください。

*ご利用には、適切なデバイス、インターネット接続環境、および Internet Explorer、 Firefox または Safari が必要です。一部のモバイル機能は、Office 2010 アプリケーション、スイートおよび Office Web Apps には含まれていない Office Mobile 2010 が別途必要となる場合があります。 Office Web Apps、 Office Mobile 2010 および Office 2010 アプリケーションの機能は一部異なります。

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