Silverlight をインストールするには、ここをクリックします
日本 変更
ライセンスの提供方法
ボリューム ライセンスの仕組み
製品のライセンス体系
導入事例とニュース
製品ライセンス
├ 製品表
└ 製品使用権説明書
License advisor
よく寄せられる質問 (FAQ)
ライセンスガイド
ドキュメント ライブラリ
キャンペーン情報
最適プログラム早わかりチャート
Open Value
Open Value サブスクリプション
Open License
Select Plus
Enterprise Agreement
Enterprise Subscription Agreement
Enterprise Agreement の加入契約
Microsoft Online Services
公共機関
教育機関
医療機関
新規取得と契約更新
ボリュームライセンスリセラーへのコンタクト
Microsoft Financing
製品のライセンス認証
ソフトウェア アシュアランス
VLSC による契約内容の管理
└ ヘルプ
フィルメントの更新
ISV Royalty ライセンス プログラム
Services Provider License Agreement プログラム
マイクロソフト パートナー ネットワーク (MPN)
ホーム > ライセンス情報 > 製品ライセンス > よく寄せられる質問 (FAQ)
ここでは、ボリューム ライセンスのお客様に、製品ライセンスについて最もよく寄せられる質問とその回答をご紹介します。 製品ライセンスについて、マイクロソフトのサポート チームに対し最もよく寄せられる質問を以下にまとめてあります。
以下の質問は、明記されている場合を除き、マイクロソフト ボリューム ライセンス契約に基づく製品ライセンスを対象としています。 小売 (パッケージ) 製品または OEM 製品のライセンス情報については、該当する製品のソフトウェア ライセンス契約の条項を参照してください。 さらに情報が必要な場合、あるいはお客様がお持ちの疑問に対する回答がここに記載されていない場合は、マイクロソフト代理店または地域のマイクロソフト カスタマー サポート センターまでお問い合わせください。
全般
Windows クライアント OS
デスクトップ
サーバー
ダウングレード権 (以前のバージョンの製品を使用する権利) は、すべてのボリューム ライセンス契約の一環として提供されます。 ただし、他の製品や他のエディションに移行済みの場合があるので、マイクロソフト製品表でそれぞれの製品に特有のダウングレード パスについて確認する必要があります。
詳細については、ダウングレード権に関するボリューム ライセンス簡易ガイドを参照してください。
いいえ、できません。ダウングレード権により、マイクロソフト ソフトウェアの以前のバージョンを使用する権利がエンド ユーザーに付与されますが、製品使用権説明書または製品表で明記されている場合を除き、同時にリリースされたソフトウェアの他のエディション (つまり、Windows Server 2008 R2 の Enterprise と Datacenter、SQL Server 2008 R2 の Enterprise と Datacenter など) を使用する権利は付与されません。
マイクロソフトでは製品ライセンスについて言及する際に、「バージョン」と「エディション」という 2 つの用語を使い分けています。 「エディション」という用語は、通常同時にリリースされる製品ファミリ内の機能的に異なる製品 (例: Office Professional Plus 2010 と Office Standard 2010) を意味します。 「バージョン」という用語は、製品ファミリの異なる世代を意味します。 現行の世代 (N) と前の世代 (N-1)、およびそれ以前の世代 (N-2) との間のダウングレード権は、各バージョンの同じ機能エディションに制限されます (例: Windows 7 Professional から Windows Vista Business へのダウングレード)。
お客様は製品のダウングレード権をお持ちですが、通常マイクロソフト ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) では、製品の現在 (N) のバージョンおよび前のバージョン (N-1) についてのみ、ダウンロードを行うことができます。注: ボリューム ライセンスのすべてのお客様は、VLSC にアクセスしてソフトウェアをダウンロードできるだけでなく、ライセンスを取得したソフトウェアの物理メディア (CD/DVD) コピーをマイクロソフト代理店から購入することもできます。
ダウングレード権を通じて使用権を取得した以前のマイクロソフト製品の物理メディア (CD/DVD) を既に受け取っている場合は、お客様の裁量により当該ソフトウェアの以前のバージョンを使用することができます。マイクロソフト ボリューム ライセンスのフルフィルメント情報についてはこちらをご覧ください。
はい、できます。ボリューム ライセンス契約を締結している場合、ボリューム ライセンス メディアと VLK を使用して OEM PC の再イメージングを行うことができます。
詳細については、ボリューム ライセンス メディアを使用したライセンス取得済みのマイクロソフト ソフトウェア製品の再イメージング (英語) を参照してください。
製品の提供時期については、マイクロソフト ボリューム ライセンス製品表で確認できます。
他の製品または他のエディションに移行した製品の後継バージョンと個別の SA の移行方法については、マイクロソフト ボリューム ライセンス製品表で確認できます。
はい。この場合、OEM/小売製品 (FPP - パッケージ製品) ライセンスの購入後 90 日以内であれば、SA を単体で追加することができます。 このオプションは、特定のボリューム ライセンス プログラムを通じて特定の製品についてのみ適用されます。 詳細については、マイクロソフト ボリューム ライセンス製品表を参照してください。
購入後 90 日以内に OEM/小売製品 (FPP - パッケージ製品) ライセンスに対するソフトウェア アシュアランスを取得すると、当該製品のボリューム ライセンス ソフトウェア バージョンをいつでもインストールして使用することができます。 このインストールを行った場合、お客様によるソフトウェアの使用には、当該製品のマイクロソフト製品使用権ならびにお客様のボリューム ライセンス契約の条項および条件が適用されます。
はい。ライセンスがライセンス所有者である企業のために使用される限り、第三者のデバイスにライセンスを割り当てることができます。
※ MSDN サブスクリプションのようなユーザーライセンスの場合、第三者 (ユーザー) にライセンスを割り当てる事ができます。
ただし、ライセンスを割り当てることができる頻度は制限されており、 一般的にボリューム ライセンス製品のライセンスを 90 日以内に他のデバイスに再割り当てすることはできません。 ソフトウェアが契約業者のためのみに使用され、お客様組織のために使用されないのであれば、契約業者が独自にライセンスを購入するか、または SPLA や Rental Rights (Office と Windows デスクトップ OS のみ) でライセンスを取得する必要があります。
あるソフトウェアのライセンスを取得しているお客様は、使用を希望する言語版の価格が既に取得した製品の言語版の価格以下の場合、追加費用なしで同製品の他の言語版を使用することができます。
マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムでは、デスクトップ PC 向け Windows オペレーティング システムのフル ライセンスを購入することはできません。 ボリューム ライセンスで提供されるのは、Windows アップグレード ライセンスのみです。 マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムでデバイス用に Windows デスクトップ PC オペレーティング システムのアップグレード ライセンスを購入するには、"対象となる" デスクトップ PC オペレーティング システムのフル ライセンスを取得し、ご使用のデバイスにインストールしている必要があります。
ボリューム ライセンスを通じて Windows デスクトップ PC オペレーティング システムのアップグレード ライセンスを入手して割り当てるためには、事前にマイクロソフト製品表で、PC に対して購入対象となるオペレーティング システムの一覧をご確認ください。対象となる Windows オペレーティング システムの詳細については、こちらをご覧ください。
いいえ。ライセンスを取得したデバイスから別のデバイスに Windows 7 Enterprise を移行することはできません。 ただし、ボリューム ライセンス契約の許諾内容に従い、(1) 再割当先のコンピューターについて当該デスクトップ オペレーティング システムの最新バージョンを実行するライセンスが取得されていること、および、(2) 元のコンピューターのデスクトップ オペレーティング システムをアップグレード前の状態に戻すこと、を条件として、再割当を行うことができます。
ボリューム ライセンス契約に基づいて永続的なライセンスが提供される場合は、そのPCに対する SA の有効期間が満了した後でも、PC で Windows 7 Enterprise を引き続き使用できます。 ただし、最大 4 台のローカル仮想マシンでソフトウェアを実行できる「Windows 7 仮想化使用権」は、ソフトウェア アシュアランスの期間満了と共に無効になります。 Windows 7 Enterprise ライセンスの詳細についてはこちらをご覧ください。
いいえ。Windowsデスクトップ オペレーティング システムを "サーバー" として使用することはできません。 デバイスの接続は、ファイル サービス、印刷サービス、インターネット インフォメーション サービス、インターネット接続共有、テレフォニー サービスなど、特定の目的についてのみ許可されます。 アプリケーションをホストし、複数のデバイスから、または複数のユーザーが同時にアプリケーションにアクセスする場合、サーバー/CAL 製品のライセンスが必要です。 詳細については、ボリューム ライセンス簡易ガイド 「マルチユーザー シナリオでの Windows クライアントおよびサーバー オペレーティング システムのライセンス」 をダウンロードしてください。
いいえ、できません。Windows オペレーティング システムの複数のコピーをインストールできるのは、Windows 7 Professional のライセンスを取得したデスクトップ PC が有効なソフトウェア アシュアランスの対象になっている場合だけです。 ソフトウェアの追加コピーをインストールして使用する権利は、有効な Windows 7 ソフトウェア アシュアランスによる追加の使用権に基づいて付与されます。
いいえ、できません。ソフトウェアを使用できるのは一度に 1 人のユーザーだけです。 詳細については、仮想マシン テクノロジを使用する Windows 7 のライセンス (英語) を参照してください。
いいえ。エンド ユーザーのお客様が Rental Rights ライセンスを購入することはありません。 このような特別な追加ライセンスは、PC をまとめて購入し継続して所有する PC レンタル企業またはリース企業による購入を対象としています。Rental Rights の詳細についてはこちらを参照してください。
Windows VDA は、通常 Windows クライアント ソフトウェア アシュアランス (SA) の対象とならないデバイス(このようなデバイスには、「シン クライアント」 デバイスなど が含まれます)からの仮想デスクトップにアクセスするライセンスをお客様組織が取得できるよう設計された、デバイス ベースのサブスクリプション ライセンスです。 Windows VDA は、主なマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムを通じて利用可能です。 VDA の詳細についてはこちらを参照してください。
社内にあるWindows VDA ライセンスを取得したデバイスの主要ユーザー 1 名が、そのユーザーの組織が所有しないデバイス、またはその組織に関連しないあらゆるデバイスから、追加の Windows VDA ライセンスを取得せずに Virtual Desktop Infrastructure (VDI) デスクトップにアクセスすることができます。 これにより VDI ユーザーは、会社が所有する PC ではなく自宅 PC やインターネット キオスクなどの会社によって管理されていないデバイスを使用して、セキュリティで保護された企業デスクトップにアクセスできます。会社所有の VDA デバイスの主要ユーザーではないユーザーが仕事で自宅 PC から VDI デスクトップにアクセスする必要がある場合は、そのユーザーの自宅 PC に対して別途 Windows VDA ライセンスを取得する必要があります。
また、これらのローミング使用権は、SA を取得したWindows クライアント オペレーティング システム、MDOP、SA を取得したOffice Professional Plus 、または VDI Suite ライセンスを取得したデバイスの主要ユーザー 1 名が利用することもできます。VDA の詳細についてはこちらを参照してください。
いいえ。このシナリオでは VDA ライセンスは必要ありません。 事務所の作業用 PC などライセンス取得済みデバイスの主要ユーザーであれば、任意のデバイスからその PC にリモート アクセスできます。 VDI ライセンスは、サーバー上の仮想デスクトップにリモート アクセスする場合に必要になります。
いいえ。どちらも Microsoft Office としての機能は同じですが、同一製品ではありません。Office Professional Plus for Office 365 はユーザー毎のサブスクリプション サービスであり、デバイス毎のライセンスであるデスクトップ アプリケーション ソフトウェア製品ではありません。Office Professional Plus for Office 365 は使用にあたり、有効なユーザー サブスクリプションが必要となります。サブスクリプションの有効期間中は、最大 5 つの異なるデバイスにソフトウェアをインストールして使用することができます。永続ライセンスは、通常デスクトップ アプリケーション ライセンスで提供されています。これは、お客様は (ライセンス使用規約の範囲内において) お望みの期間だけ、ソフトウェアを使用する権利を所有するということです。このライセンスではソフトウェアがインストールされた 1 つのデバイスを複数のユーザーで利用することができます (同時に利用する事はできません)。これらの 2 製品は、Microsoft Office を利用する 2 つの異なる方法となりますので、お客様のニーズにあわせて、最適な提供形態をお選びください。
Office Professional Plus for Office 365 のライセンスをお持ちの場合、組織所有デバイス、第三者デバイスに関わらず、どこにでも最大 5 つのデバイスに Office を導入してご利用いただけます。お客様は、5 つのコピーのうちの 1 つを個人所有のラップトップ デバイスに導入し、自宅やオフィスなど、あらゆる場所から利用することができます。
いいえ。Office Professional Plus for Office 365 はユーザー毎のサブスクリプション サービスであり、(Office Professional Plus 2010 の様な) デバイス毎のライセンスであるデスクトップ アプリケーション ソフトウェア製品ではありません。したがって、Office 365 ユーザーに提供される、ユーザー認証されたソフトウェアを導入しなければなりません。
Enterprise Agreement もしくは Enterprise Subscription Agreement のお客様は、Office Professional Plus for Office 365 の導入時に、一度限りの例外があります。 Enterprise Agreement もしくは Enterprise Subscription Agreement の元で Office Professional Plus 2010 を展開済みのお客様は、ユーザー毎の認証が必要なOffice Professional Plus for Office 365 の代わりに、Office Professional Plus 2010 を使用できます。これらのお客様は、Office Professional Plus 2010 のソフトウェアを利用できますが、永続ライセンスの使用権ではなく、Office Professional サブスクリプション ライセンスの使用権を遵守する必要があります。
全てのお客様は次のリリース時には、Online Services のアップグレード要件を満たす必要があります。Online Services のアップグレード要件については、マイクロソフト製品使用権説明書 (PUR) をご覧ください。
いいえ。「携帯用デバイスの権利」 は、エンタープライズ アグリーメント、エンタープライズ サブスクリプション アグリーメント、オープン バリュー全社契約、オープン バリュー サブスクリプション、およびキャンパス アグリーメントとスクール アグリーメントの条項に則り 「全社契約/全組織契約」 のエンタープライズ製品として購入された Office Professional Plus ライセンスには適用されません。
これらのプログラムでは、エンタープライズ製品 (Windows アップグレード ライセンス、Office Professional Plus、Core CAL スイート/Enterprise CAL スイートなど) を購入するには、契約組織のために使用される携帯用デバイスを含む全ての PC を 「対象デバイス」 としてカウントする必要があります。
詳細については、ボリューム ライセンス契約およびマイクロソフト製品使用権説明書を参照してください。
ライセンス取得済みデバイスの主要ユーザー 1 名が、任意のデバイスから Office Web Apps にリモート アクセスし、これを使用できます。主要ユーザー以外のユーザーは、ライセンス取得済みデバイスから一度に1人のユーザーが Office Web Apps にアクセスし、これを使用できます。 この使用権に、ソフトウェア アシュアランスは必要ありません。
いいえ。Office ライセンスが割り当てられた会社の仕事用 PC の1 名の主要ユーザーであれば、任意のデバイスからその PC にリモート アクセスしてOfficeを利用することができます。 該当する仕事用 PC の主要ユーザーでない場合は、リモート アクセスして使用するデバイスに追加の Office ライセンスを取得する必要があります。
ネットワークの使用に関する条項により、リモート デスクトップ サービス (または同様のテクノロジ) または VDI (Virtual Desktop Infrastructure)、もしくはその両方を使用して、ネットワーク サーバー上でソフトウェアを実行しライセンス取得済みデスクトップからリモートアクセスして使用することができます。 ネットワーク上の Office などのアプリケーションにアクセスするには、Office ソフトウェアがローカル デバイスにインストールされていない場合 (たとえばローカル デバイスが「シン クライアント」である場合) も、各リモート アクセス デバイスについてライセンスを取得する必要があります。
Microsoft Office のライセンスは通常デバイス ベースのライセンス モデルを通じてのみ取得できます。このため、リモート デスクトップ サービスを利用して Microsoft Office にアクセスするデスクトップ/シン クライアント デバイスごとに、個別の Microsoft Office ライセンスを購入する必要があります。Microsoft Office のライセンスは、デスクトップ間で共有して同時に使用することはできません。また、Office 2007 リリース以降においては、リモート アクセス用としてネットワーク サーバー上に展開できるのは、通常ボリューム ライセンスを通して入手したライセンスのみです。
VDI のシナリオにも同じルールが適用されます。 サーバー上の仮想デスクトップで実行する Microsoft Office へのリモートアクセスに使用する各デスクトップ/シン クライアント デバイスごとに、個別の Microsoft Office ライセンスが必要です。 詳細については、「Windows Server リモートデスクトップサービスを使用した Microsoft デスクトップ アプリケーション ソフトウェアのライセンス (英語)」 をダウンロードしてください。
はい。ボリューム ライセンス契約で購入したOffice Professional Plus 2010 ライセンスのライセンス取得済みデバイス上には、任意の数のコピーおよび任意の以前のバージョンをインストールできます。 Office のこの使用権に、ソフトウェア アシュアランスは必要ありません。
いいえ。CAL の必要条件は、サーバー製品ごとに異なります。一般的なルールとしては、サーバーに直接もしくは間接的にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに CAL を取得し、割り当てを行う必要があります。しかし、一部製品においては、この条件に対して製品固有の例外が適用される場合があります。
例えば Exchange Server 2010 の場合、Active Directory により直接または間接的に認証されないアクセスに対しては CAL は必要ありません。
さまざまなサーバー製品ごとの CAL の必要条件の詳細については、マイクロソフト製品使用権説明書を参照してください。
追加 CAL では通常、すべてのエディションのサーバー ソフトウェアにアクセスできます。たとえば、Exchange Server 2007 と Exchange Server 2010 は、Standard Edition と Enterprise Edition の両方で利用可能です。 Exchange Standard CAL および Exchange Enterprise CAL は、このサーバー ソフトウェアのどちらのエディションでも使用できます。
詳細については、「ベースおよび追加クライアント アクセス ライセンス (CAL)」 (英語) をダウンロードしてください。
はい、できます。 お客様の購入したCAL により、お客様またはお客様の関連会社がライセンスを取得したサーバーにアクセスすることができます。その他の組織がライセンスを取得済したサーバーに、お客様の購入した CAL でアクセスすることはできません。
はい、必要です。 RDS CAL は、グラフィカル ユーザー インターフェイスを直接または間接的に扱うために使用するすべてのテクノロジで必要です。 これには、マイクロソフトのリモート デスクトップ サービスや、Windows Server でマルチユーザー シナリオを可能にするその他のサード パーティ ソフトウェアの使用が含まれますが、それらに限定されるものではありません。
はい、必要です。 RDS CAL は、Windows Server のリモート デスクトップ サービスの役割に含まれるいずれかの機能を使用する場合に必要です。 たとえば、Windows クライアント オペレーティング システムにアクセスするために個々の PC/仮想デスクトップ上で RDS ゲートウェイまたは RDS Web アクセスを使用している場合、RDS CAL と Windows Server CAL の両方が必要です。
詳細については、Windows Server 2008 リモート デスクトップ サービスのライセンスをダウンロードしてください。
はい、必要です。Windows Server を実行するサーバーによりユーザーまたはデバイスが認証される場合、またはその他のいかなる方法によってでも個々に識別される場合は、Windows Server CAL が必要です。マイクロソフト製品使用権説明書では、 特定の Windows Server CAL 要件として、 インターネットを介してのみお客様の本サーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスし、かつアクセスの際に認証を受けないかまたは本サーバー ソフトウェアもしくはその他のいかなる方法によっても個々に識別されないユーザーまたはデバイスについては、CAL が不要な旨が記載されています。
はい。 ユーザーがそのデータにアクセスできるようにする処理がすべて自動化されている場合、この使用はマルチプレキシングのシナリオと見なされ、SQL Server CAL (またはプロセッサ ライセンス) が必要です。 マルチプレキシングによって、必要な Microsoft ライセンスの数が減ることはありません。 エンド ユーザーは、製品へのアクセスが直接であるか間接的であるかにかかわらず、適切なライセンスを保有している必要があります。 サーバー、ファイル、または自動処理プロセスにより利用可能になるサーバーから提供されるデータやコンテンツにアクセスするすべてのユーザーおよびデバイスに、CAL が必要です。
ただし、SQL Server によって作成された html ファイルを誰かが手動で Web サイトにアップロード/送信する場合、SQL CAL は必要ありません。 詳細については、「マルチプレキシング (多重化) クライアントアクセスライセンス (CAL) の要件 」 をダウンロードしてください。
エクスターナル コネクタ (EC) ライセンスは、外部ユーザーがアクセスする個々のサーバーCAL の代替となるものです。 そのサーバーへのアクセスの目的があくまでもライセンス所有者のため(外部ユーザーのためではなく)である限りは、サーバーに割り当てられた EC ライセンスにより任意の数の外部ユーザーによるアクセスが可能です。 こうした条件を満たす使用でない場合、そのアクセスはホスティングと見なされ、ライセンスの取得にはSPLA を選択する必要があります。
いいえ。ホスト環境または仮想環境において複数のお客様の間で共有使用されるこれらのシナリオは 、現在、SPLA では許諾されません。 ボリューム ライセンス契約では、お客様専用のハードウェア以外での実行にお客様のライセンスを割り当てることはできません。 ゲスト ユーザーのすべてのライセンスは、SPLA を使用してサービス プロバイダー様がレポートする必要があります。サーバーが同じお客様により物理的にも仮想的にも専用使用される場合は、エンド カスタマー様が自身のライセンスを持ち込むことが可能です。
詳細については、「Hyper-V 仮想ホストのシナリオでのマイクロソフト サーバー製品の使用とライセンスに関するガイド」 (英語) をダウンロードしてください。
プロセッサ ライセンス モデルでは、ソフトウェアが使用するサーバー上の各プロセッサにライセンスを割り当てる必要があります。 物理オペレーティング システム環境 (OSE) で実行するソフトウェアの場合、各物理プロセッサについてライセンスを取得する必要があります。仮想 OSE で実行するソフトウェアの場合は、ソフトウェアが使用する仮想プロセッサのみについてライセンスを取得する必要があります。
詳細については、次のボリューム ライセンス簡易ガイドおよび SQL Server ライセンス ガイドをダウンロードしてください。
仮想環境での Microsoft サーバー製品のライセンス
Microsoft SQL Server 2008 R2 ライセンス クイック リファレンス ガイド (英語)
Microsoft SQL Server ライセンス ガイド (英語)
すべての管理サーバー製品では、サーバー ソフトウェアにより管理される個々のデバイスについて管理ライセンス (ML) が必要です。 管理ライセンスには、サーバー オペレーティング システム環境用と、他のすべてのオペレーティング システム環境用の 2 つのカテゴリがあります。
System Center Server Management Suite (Enterprise エディションおよび Datacenter エディション) は一般的に、サーバー管理ライセンスを入手するのに最適な方法です。
詳細については、「System Center Server Management Suite Enterprise および Server Management Suite Datacenter に対する Microsoft ソフトウェア ライセンスの付与」 をダウンロードしてください。
管理ライセンス (ML) にはいくつかのサーバー ライセンスが含まれていますが、全てのサーバーライセンスが含まれているわけではありません。 System Center Data Protection Manager 2010 および System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 では、製品使用権説明書で指定された期間に、該当製品またはソフトウェア アシュアランス付きの SMSE/SMSD の管理ライセンスを入手した場合、1 つのサーバー ライセンスを入手したものと見なされます。
詳細については、マイクロソフト製品使用権説明書を参照してください。
いいえ。Windows Web Server 2008 はサーバー ライセンスでのみライセンス供与され、アクセスを認証する場合でも CAL は必要ありません。 ただし、バックエンド サーバー上で実行するアプリケーションのスケールアウト フロントエンドとして Windows Web Server 2008 を使用する場合は、Windows Server を実行するこれらのバックエンド サーバーへの間接的なアクセスに対して Windows Server CAL (または外部ユーザーに対するエクスターナル コネクタライセンス)が必要である場合があります。
SharePoint Server for Internet Sites は、エンタープライズ コンテンツ インフラストラクチャのための外部インターネットまたはエクストラネット サイト、もしくはその両方を作成できるように設計されています。 内部ユーザーがアクセスできるすべてのコンテンツ、情報、およびアプリケーションには、外部ユーザーもアクセスできる必要があります。 こうしたコンテンツにアクセスするユーザーには、クライアント アクセス ライセンス (CAL) は必要ありません。
詳細については、「Microsoft SharePoint Server 2010 for Internet Sites のライセンス」 をダウンロードしてください。
この情報は役に立ちましたか。
はいいいえ
このページを電子メールで送信
ご回答ありがとうございました。皆様のフィードバックは、サイトを改善するために役立てられます。
製品使用権説明書の説明
シナリオ ベースのガイドであり、マイクロソフトのライセンス モデルが一般的な IT ソリューションにどのように適用されるかを理解するために役立ちます。
製品のライセンス認証およびキー
どの製品にキーが必要かなど、ライセンス認証に関する案内を確認できます。
(Word ドキュメント、6.57 MB)
ステップアップ ライセンス
(Word ドキュメント、125 KB)
CAL スイート ブリッジ概要
(Word ドキュメント、763 KB)
評価
ボリューム ライセンスの概要
ライセンス簡易ガイド
製品ライセンスの情報
判断ツール
Microsoft License Advisor
プログラムとサービス
Enrollments for the Enterprise Agreement
ISV Royalty ライセンス
Services Provider License Agreement
特典と製品のライセンス認証
ソフトウェア アシュアランスを利用する
ソフトウェアのダウンロード
製品のライセンス認証およびキーに関する情報
契約書の管理
ボリューム ライセンス サービス センター
フルフィルメント ニュース
カスタマイズされた製品使用権ドキュメントを作成する
各ユーザー向け情報
ホーム ユーザー
各業種: 教育機関、公共機関、医療機関
独立系ソフトウェア ベンダー (ISV)
サービス プロバイダー
マイクロソフト パートナー