ライセンス情報

製品使用権説明書および製品表

効果的なビジネス上の意思決定を促進し、IT 購入の価値を最大限に引き出す、マイクロソフト ボリューム ライセンスの製品ライセンス モデル、プログラム、シナリオ、条件の詳細をご確認ください。

ご注意: 2014 年 7 月 1 日より、マイクロソフト オンライン サービス使用権説明書 (OLSUR) はマイクロソフト オンライン サービス条件 (OST) に置き換えられます。

製品使用権説明書 (PUR)

マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムを通して製品ライセンスを購入する場合、製品使用権説明書 (PUR) およびボリューム ライセンス プログラム契約には、ソフトウェアの使用方法に関する製品特有の利用条件が含まれます。

PUR は、四半期ごとに更新されます。特定の製品バージョンに対して有効な PUR は、ライセンス期間の開始から満了まで、その製品バージョンの使用に対して適用されます。

お知らせ : 製品使用権説明書はデザインが変更され、より使いやすくなりました。詳細はよく寄せられるご質問でご確認ください。

製品使用権説明書の説明 – マイクロソフト 製品使用権説明書ガイド

架空の会社の IT ディレクターがさまざまな取り組みを通じてマイクロソフト製品とサービスのライセンスを行う方法を説明したシナリオベースのガイドです。マイクロソフトが製品に対して異なるライセンス モデルを採用している理由や、これらのモデルが "現実の" さまざまなビジネス ソリューションへ適用される方法を確認できます。

最初の製品が注文された時点で、使用権の製品バージョンが固定されます。新しいバージョンがリリースされると、そのリリース以後、新しいバージョンの使用は最新の PUR に準拠します。

過去の 「製品使用権説明書」 はアーカイブよりご確認いただけます。

PUR ライセンス製品カテゴリ

製品が異なれば、使用するライセンス モデルも異なります。Microsoft Office のようなデスクトップ PC プログラムは、Windows Server のようなサーバー製品とはまったく異なるライセンスが付与されます。マイクロソフトの製品には、マイクロソフトの製品には、9 つのライセンス モデル カテゴリがあります。以下の各セクションを展開して、詳細をご確認ください。

デスクトップ アプリケーション - デバイスごとのライセンス

  • ライセンスは、(ローカルまたはリモート ネットワーク経由で) ソフトウェアにアクセスまたは使用するデバイスごとに取得する必要があります。使用しやすいように、ライセンスを取得したデバイスまたはネットワーク デバイス上に、以前のバージョンを含め、いくつでもコピーをインストールすることができます。それらのコピーをホスト オペレーティング システムまたは仮想ハードウェア システムにインストールすることも可能です。

  • ネットワーク デバイスにインストールしたソフトウェアのコピーは、そのソフトウェアのライセンスが付与されているデバイスのみアクセスできます。

デスクトップ オペレーティング システム - コピーごと、デバイスごとのライセンス

  • ライセンスは、ローカルまたはリモートでソフトウェアにアクセスまたは使用するデバイスごとに取得する必要があります。デバイスに 1 つのコピーのみインストールでき、そのコピーをホスト オペレーティング システムまたは仮想 (または、他の方法でエミュレートした) ハードウェア システムにインストールできます。ボリューム ライセンスにおいて、デスクトップ オペレーティング ライセンスは、"アップグレード ライセンス" となります。"対象オペレーティング システム" のライセンスを既に取得しているデバイスでは、アップグレード ライセンスを取得するだけで済みます。アップグレード ライセンスの対象となる "対象オペレーティング システム" の一覧は、製品表でご確認いただけます。製品表は、ボリューム ライセンスのマイクロソフト製品表から入手できます。

  • "ソフトウェア アシュアランス" を取得しているお客様には、Windows 7 Business の代わりに Windows 7 Enterprise Edition をデバイス上で使用する権利があります。また、同じデバイス上で 4 つまで追加のコピーまたはインスタンスを実行できます。

開発者向けツール - ユーザーごとのライセンス

  • ソフトウェアにアクセスまたは使用を許可するユーザーごとにライセンスを取得する必要があります。このライセンスでは、プログラムの設計、開発、テスト、およびデモを行うために、1 人のユーザーがアクセスおよび使用する複数のコピーを複数のデバイスにインストールできます。ライセンスを所有するユーザーのみ、ソフトウェアにアクセスできます。

Online Services - ユーザーまたはデバイス サブスクリプション ライセンス、サービス サブスクリプション ライセンスまたはアドオン サブスクリプション ライセンス

Online Services は、サブスクリプション ベースであり、ソフトウェアやサービスへのアクセス手段を提供します。このモデルに基づくライセンスは、以下の 1 つまたは複数のライセンスによって構成されます。

  • ユーザーまたはデバイス サブスクリプション ライセンス (USL または DSL): このライセンスでは、Online Services にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに USL または DSL が必要となります。

  • サービス サブスクリプション ライセンス (SSL): このライセンスは、組織全体の Online Services の使用に適用されます。サービスの提供方法によっては、USL、DSL、または Add-on SL が必要となる場合があります。

  • アドオン サブスクリプション ライセンス (Add-on SL)

このライセンスは、時々 USL、DSL、および SSL の代わり、またはこれらに加えて使用されます。このライセンスの目的は、さまざまです。例えば、ストレージのギガバイトのような消費単位の指定数に適用されます。または、外部ユーザーによってアクセスされる単一サーバーに適用されます。アドオン サブスクリプション ライセンスは、必ずしも必要となるわけではありません。

サーバー - オペレーティング システム - サーバー ライセンス + CAL + オプションのエクスターナル コネクター

ほとんどの製品では、サーバー上で実行するサーバー ソフトウェアの各インスタンスに対してそのサーバーへのライセンスを割り当てる必要があります。そのサーバー上の物理または仮想オペレーティング システム環境でライセンスを割り当てられたインスタンスを実行できます。ライセンス モデルでは、例外として、いくつかの製品でより広範な使用権が許諾されます。例えば、Windows Server 2008 R2 Enterprise ライセンスでは、1 つのインスタンスをライセンス サーバー上の 4 つの仮想オペレーティング システム環境で同時に実行することが許可されています。Windows Server 2008 R2 Datacenter のようないくつかの製品では、ライセンス サーバーの各物理プロセッサのライセンスを取得している限り、いくつでもインスタンスを同時に実行できます。

製品使用権説明書に記述されていない限り、すべてのサーバー オペレーティング システム製品では、サーバー ソフトウェアにアクセスする各ユーザーまたはデバイスに対して CAL が必要となります。デバイス CAL およびユーザー CAL という 2 種類の CAL があります。どちらのライセンスも取得できますが、ライセンスを取得する時、またはソフトウェア アシュアランスが更新される時にどちらかを選択する必要があります。

  • デバイス CAL: サーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスするため、どのユーザーでも使用できるライセンスをデバイスに付与します。

  • ユーザー CAL: サーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスするため、どのデバイスでも使用できるライセンスを 1 人のユーザーに付与します。

CAL は、特定のバージョンに限定され、アクセスしているサーバー ソフトウェアと同じバージョンまたはそれ以降のバージョンである必要があります。CAL では、同じエンティティによってライセンスを受けたサーバーへのアクセスを許可します。つまり、他のエンティティによってライセンスを受けたサーバーへのアクセスは許可しません。

サーバー上のソフトウェアに直接アクセスするデバイスまたはユーザーの数を減らすために、ハードウェアまたはソフトウェアを使用するネットワーク アーキテクチャを展開できます。これは、マルチプレキシングまたはプーリングと呼ばれる手法です。しかし、サーバー ソフトウェアにアクセスまたは使用するために必要な CAL の数を減らすことにはなりません。フロント エンドのソフトウェアまたはハードウェアのマルチプレキシングまたはプーリングに関係する各デバイスまたはユーザーに対して、1 つのライセンスが必要になります。

外部ユーザーがアクセスする各サーバーにとって、エクスターナル コネクター (EC) ライセンスは、CAL に代わる選択肢となります。外部ユーザーとは、社員またはオンサイトの契約社員以外を指します。1 台のサーバーへ割り当てられた EC ライセンスは、外部ユーザーではなくライセンス所有者の利益にかなう限り、複数の外部ユーザーによるアクセスを許可します。実行しているインスタンスの数に関わりなく、外部ユーザーがアクセスする各物理サーバーごとに、EC ライセンスは 1 ライセンスのみ必要となります。サーバー ソフトウェアの複数のインスタンスを実行するには、個別にライセンスが必要となります。しかし、EC では、CAL と同様に、アクセスは許可されます。EC ライセンスでは、CAL と同様に、特定のバージョンおよび機能に限定されます。アクセスしているサーバー ソフトウェアと同じバージョンまたはそれ以降のバージョンである必要があります。外部ユーザーのために CAL を取得するか、EC を取得するかの判断は、主に経済的な要因によります。

サーバー - 管理サーバー - サーバー ライセンス + 管理ライセンス

サーバー上で実行する管理サーバー ソフトウェアの各インスタンスに対してサーバーへのライセンスを割り当てる必要があります。そのサーバー上の物理または仮想オペレーティング システム環境でライセンスを割り当てられたインスタンスを実行できます。

製品使用権説明書に記述されていない限り、すべての管理サーバー製品では、サーバー ソフトウェアによって管理される各デバイスに対して管理ライセンスが必要となります。管理ライセンスのカテゴリには、サーバー用と非サーバー用の 2 種類あります。

A. 管理されるサーバーに必要なライセンス
管理したいデバイス上の各サーバー オペレーティング システム環境 (OSE) に対して、サーバー管理ライセンス (サーバー ML) が 1 ライセンス必要となります。複数の OSE がある場合、そのデバイスに存在する OSE の数と同数の ML が必要になります。System Center Server Management Suite Enterprise ライセンスの場合、1 ライセンスで 1 台のサーバー上の複数の OSE を管理できます。サーバー ML は、複数の非サーバー OSE の管理も許可します。

B. 非サーバーに必要なライセンス
管理したいデバイス上の各非サーバー OSE に対して、クライアント管理ライセンス (クライアント ML) が 1 ライセンス必要となります。OSE ML および ユーザー ML という 2 種類のクライアント ML があります。

  • OSE ML: OSE と同数の ML が必要となるサーバー ML と同様、デバイス上で管理したい各非サーバー OSE に対して OSE クライアント ML が 1 ライセンス必要となります。 OSE クライアント ML では、サーバー ソフトウェアのインスタンスに ML と同数の非サーバー OSE の管理を許可します。この場合、1 台のデバイスを使用する複数のユーザーが ML を割り当てられた非サーバー OSE を使用できます。

  • ユーザー ML: 別の方法として、ユーザー クライアント ML を選択できます。この ML では、ユーザー クライアント ML が割り当てられた各ユーザーが、すべての非サーバー OSE を管理できます。OSE を使用する複数のユーザーが存在し、OSE 単位でライセンスを取得していない場合、各ユーザーに対してユーザー クライアント ML を割り当てる必要があります。

Core CAL および Enterprise CAL スイート ライセンスもまた、1 ライセンス (デバイス単位) で 1 台のデバイス上にある複数の非サーバー OSE の管理を許可します。

サーバー - オペレーティング システム - サーバー ライセンス + CAL + オプションのエクスターナル コネクター

ほとんどのマイクロソフト サーバー/CAL 製品では、サーバー上で実行するサーバー ソフトウェアの各インスタンスに対してそのサーバーへのライセンスを割り当てる必要があります。そのサーバー上の物理または仮想オペレーティング システム環境でライセンスを割り当てられたインスタンスを実行できます。ライセンス モデルでは、例外として、いくつかの製品でより広範な使用権が許諾されます。例えば、SQL Server Enterprise ライセンスでは、ライセンス サーバー上の 1 つの物理オペレーティング システム環境および複数の仮想オペレーティング システム環境において、サーバー ソフトウェアの複数のインスタンスの実行を許可します。

製品使用権説明書に記述されていない限り、すべてのサーバー/CAL 製品では、サーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスする各ユーザーまたはデバイスに対して CAL が必要となります。デバイス CAL およびユーザー CAL という 2 種類の CAL があります。どちらのライセンスも取得できますが、ライセンスを取得する時、またはソフトウェア アシュアランスが更新される時にどちらかを選択する必要があります。

  • デバイス CAL: ライセンス サーバー上のサーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスするため、どのユーザーでも使用できるライセンスをデバイスに付与します。

  • ユーザー CAL: ライセンス サーバー上のサーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスするため、どのデバイスでも使用できるライセンスをユーザーに付与します。

CAL は、特定のバージョンおよび機能に限定され、アクセスしているサーバー ソフトウェアと同じバージョンまたはそれ以降のバージョンである必要があります。CAL では、同じエンティティによってライセンスを受けたサーバーへのアクセスを許可します。つまり、他のエンティティによってライセンスを受けたサーバーへのアクセスは許可しません。

サーバー上のソフトウェアに直接アクセスするデバイスまたはユーザーの数を減らすために、ハードウェアまたはソフトウェアを使用するネットワーク アーキテクチャを展開できます。これは、マルチプレキシングまたはプーリングと呼ばれる手法です。サーバー ソフトウェアにアクセスまたは使用するために必要な CAL の数を減らすことにはなりません。フロント エンドのソフトウェアまたはハードウェアのマルチプレキシングまたはプーリングに関係する各デバイスまたはユーザーに対して、1 つのライセンスが必要になります。

外部ユーザーがアクセスする各サーバーにとって、エクスターナル コネクター (EC) ライセンスは、CAL に代わる選択肢となります。外部ユーザーとは、社員またはオンサイトの契約社員以外を指します。1 台のサーバーへ割り当てられた EC ライセンスは、外部ユーザーではなくライセンス所有者の利益にかなう限り、複数の外部ユーザーによるアクセスを許可します。実行しているインスタンスの数に関わりなく、外部ユーザーがアクセスする各物理サーバーごとに、EC ライセンスは 1 ライセンスのみ必要となります。サーバー ソフトウェアの複数のインスタンスを実行するには、個別にライセンスが必要となります。しかし、EC では、CAL と同様に、アクセスは許可されます。EC ライセンスでは、CAL と同様に、特定のバージョンおよび機能に限定されます。アクセスしているサーバー ソフトウェアと同じバージョンまたはそれ以降のバージョンである必要があります。CAL を取得するか、EC を取得するかの判断は、主に経済的な要因によります。

サーバー - プロセッサ単位 - プロセッサごとのライセンス

  • ソフトウェアを実行するサーバーのプロセッサごとに、サーバーにライセンスを割り当てる必要があります。物理オペレーティング システム環境で実行するソフトウェアに対して、各物理プロセッサのライセンスを取得する必要があります。仮想オペレーティング システム環境で実行するソフトウェアに対しては、ソフトウェアを実行する仮想プロセッサのみのライセンスで済みます。プロセッサごとのライセンスは、複数のユーザーに対して複数のデバイスからソフトウェアにアクセスすることを許可するので、CAL または EC ライセンスは必要ありません。

  • ライセンスを付与された物理または仮想オペレーティング システム環境では、複数のインスタンスを実行できます。

サーバー - 特殊サーバー - サーバー ライセンス

  • サーバー上で実行するサーバー ソフトウェアの各インスタンスに対してサーバーへのライセンスを割り当てる必要があります。そのサーバー上の物理または仮想オペレーティング システム環境でライセンスを割り当てられたインスタンスを実行できます。例外として、より細分化された使用権を持つ製品もあります。

製品表

マイクロソフト製品表は、マイクロソフト ボリューム ライセンスでライセンスを取得できるソフトウェアやオンライン サービスについての情報を月ごとに提供します。マイクロソフト製品表に記載される情報は、以下のとおりです。

  • マイクロソフト ボリューム ライセンスから提供される新製品の状況

  • マイクロソフト ボリューム ライセンスから提供される製品の販売停止

  • 利用可能なプロモーション

  • 各製品に対するポイント値

  • 利用可能な特典

  • 同一製品のバージョン間の移行方法

  • ソフトウェア アシュアランスの特典

  • 製品特有の注意事項および情報

製品表 / 製品使用権説明書アーカイブ

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

オンライン サービス条件 (OST)

マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムを通じてオンライン サービスのサブスクリプションを使用する場合、使用方法に関するサービス条件は、ボリューム ライセンス オンライン サービス条件 (OST)、製品表、プログラム契約書にて定義されます。2014 年 7 月 1 日より、オンライン サービス使用権説明書 (OLSUR) がオンライン サービス条件 (OST) に置き換えられ、四半期ごとに更新されます。最新の OST および OLSUR は以下よりダウンロードできます。

オンライン サービス条件 (2014 年 10 月版)

(Word ドキュメント、159 KB)

オンライン サービス条件/オンライン サービス使用権説明書アーカイブ

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