ライセンス情報

仮想化ライセンス

仮想化ライセンス

マイクロソフトは、データセンターからデスクトップまでの物理的 ・ 仮想的なアセットの一元管理を可能にする、包括的な仮想化テクノロジーを提供します。仮想化により、低コストで事業継続性を高め、ビジネス アジリティを加速します。詳細はこちらをご参照ください。

ライセンスの仮想化により、マイクロソフトのソリューションをより柔軟に展開できます。

仮想環境に対するライセンスの基本原則

以下は、製品に関する詳細情報にリンクされています。

  • Windows Server 2008 R2 Enterprise: 1 つのサーバー ライセンスに基づき、1 台のサーバー上の仮想オペレーティング システム環境で、1 度に最大 4 つのソフトウェア インスタンスを実行できます。

  • Windows Server 2008 R2 Datacenter: 1 台のサーバー上の物理および仮想オペレーティング システム環境で、任意の数のソフトウェア インスタンスを実行できます。

  • SQL Server 2008 R2 Enterprise: 1 つのサーバー ライセンスにつき、そのサーバー上の最大 4 つのオペレーティング システム環境 (物理または仮想) で、一度に任意の数の本サーバー ソフトウェアのインスタンスを実行できます。プロセッサ ライセンスおいては、サーバー上の物理プロセッサの総数と同じ数のソフトウェア ライセンスを割り当てた場合、割り当てた各ライセンスにつきサーバー上の最大 4 つのオペレーティング システム環境でのみサーバー ソフトウェアを実行できます。

  • SQL Server 2008 R2 Datacenter: 1 台の物理サーバー、およびそのサーバー上の任意の数の仮想オペレーティング システム環境で、任意の数のソフトウェア インスタンスを実行できます。

  • Windows Virtual Desktop Access (Windows VDA): ソフトウェア アシュアランス特典および単体のサブスクリプション ライセンスとして提供されます。シンクライアントや第三者デバイス、非 Windows デバイスから Windows 仮想マシン (VM) へのローミング アクセス権が利用できます。

  • System Center Server Management Suite Enterprise (SMSE): SMSE は、Virtual Machine Manager を含む System Center の主要 4 製品の機能を使ってシステム管理が行える包括的なソリューションです。1 つの SMSE ライセンスで、物理オペレーティング システム環境と、ライセンスされたサーバーごとに最大 4 つの仮想オペレーティング システム環境を管理することができます。

  • Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) for Software Assurance: MDOP で提供されるテクノロジーのスイートを活用すると、アプリケーションの管理コストを削減し、即座に仮想化アプリケーションを配布することが可能になります。また、デスクトップ環境の制御を強化し、IT の応答性とユーザーのアップタイムを向上することもできます。

  • Core Infrastructure Server Suite (CIS): CIS は、データセンターの構築に必要となる、Windows Server オペレーティング システム、Microsoft System Center Server Suite、Microsoft Forefront Client Security を組み合わせることにより、効率の良い運用管理を実現するためのライセンスです。

マイクロソフト製品ライセンスの Web サイト にアクセスして、特定の製品のライセンス権利について、詳細情報をご確認ください。

仮想化に関するボリューム ライセンス簡易ガイド

以下のドキュメントをダウンロードして、マイクロソフト ボリューム ライセンスや仮想化に関する詳細情報をご確認ください。

この情報は役に立ちましたか。

はいいいえ

このページを電子メールで送信

ご回答ありがとうございました。皆様のフィードバックは、サイトを改善するために役立てられます。

クイック リンク