エンタープライズ加入契約により、毎日使用する使い慣れたマイクロソフト ツールで標準化し、それらをデスクトップ以外の必要な場所でデバイスおよびユーザーに割り当てることができます。エンタープライズ加入契約では、全社規模で PC、ソフトウェア、およびクラウド サービスを実行するよう選択できます。このような全社規模の実装により、デバイスおよびユーザーの管理コストとサポート コストを削減し、標準のボリューム価格レベルよりも有利な価格設定を利用できます。

製品およびオンライン サービス

概要

エンタープライズ加入契約は、PC、デバイス、またはユーザー数が 250 を上回り、少なくとも 3 年間、組織のソフトウェアおよびクラウド サービスのライセンスを取得したいと考える組織に適しています。

この期間中、マイクロソフトのコア PC およびデバイス製品、つまり Windows 7 Enterprise、Office Professional Plus 2010、および該当するクライアント アクセス ライセンスを、全社規模のライセンス契約と引き換えに、魅力的なボリューム価格で購入できます。

また、これらの自社運用ライセンスを Office 365 や Windows Intune などの同等のクラウド サービスに柔軟にトランジションできます。新しいユーザーまたはデバイスを追加した場合でも、Enterprise Agreement の期間中は、既に使用しているソフトウェアとクラウド サービスをそれらのユーザーまたはデバイスに割り当て、年 1 回の年次調整プロセス (補正発注) を通じてこれらの変更を申請することができます。

最後に、Enterprise Agreement のコストを 3 年に分けて分割払いできるため、将来必要となる予算を予測することができます。

マイクロソフトのアプリケーション プラットフォーム (英語) は、既存のアプリケーションの価値を最大限に高めることによって新しい技術をサポートし、アプリケーションを迅速に開発し、総保有コストを下げながら生産性を大幅に向上させる統合ツールとテクノロジをセットにしたものです。

製品

概要

3 年の加入期間中、Microsoft SQL Server、Visual Studio、SharePoint、BizTalk Server、該当するクライアント アクセス ライセンスを含むマイクロソフトのアプリケーション プラットフォーム製品を、全社規模のライセンス契約で、魅力的なボリューム価格で購入できます。

Enrollment for Application Platform では、製品を個別に購入する場合と比べて大幅にコストが削減される、Premium および Standard Edition スイートから選択します。初回購入では最小必要数量を満たす必要がありますが、IT インフラストラクチャの拡張に合わせて、後でスイート コンポーネントを調整できます。

3 年の加入期間中、ニーズが拡大した場合は、既に使用しているサーバー スイートまたはスイート コンポーネントの追加コピーを導入し、年 1 回の年次調整プロセス (補正発注) を通じてこれらの変更を申請することができます。年次補正ではなく、3 年補正を選択することもできます。このオプションは、サーバー、プロセッサ、またはクライアント アクセス ライセンス (CAL) のニーズの急速な拡大が予想される場合に、特に魅力的です。

最後に、ソフトウェア アシュアランスにより、EAP コンポーネントの最新バージョンを利用できるため、最新テクノロジを導入できます。マイクロソフト プレミア サービス アカウントをお持ちの大口のお客様の場合、ミッションクリティカルなシステムに対する無制限の問題解決サポートを利用することもできます。

マイクロソフトには、既存のデータ センター リソースを最大限に活用するためのコア インフラストラクチャの最適化 (英語) を手助けすることができる一連の製品とテクノロジがあります。最適化されたデータ センターは、より効率的で、より信頼性が高く、ビジネスの変化するニーズにより適応したサービスを提供します。

製品

概要

コア インフラストラクチャ加入契約では、製品を個別に購入する場合と比べて大幅にコストが削減される、3 つの異なるコア インフラストラクチャ サーバー スイートから選択します。

初回購入では 50 プロセッサ以上を割り当てる必要がありますが、さまざまなコア インフラストラクチャ サーバー スイートを仮想化ニーズおよび IT 環境のワークロードに最も適した組み合わせで選択することができます。

3 年の加入期間中、プロセッサ数が拡大した場合は、既に使用しているサーバー スイートの追加コピーを導入し、年 1 回の年次調整プロセス (補正発注) を通じてこれらの変更を申請することができます。コア インフラストラクチャ サーバー スイートを利用するために必要になる可能性があるクライアント アクセス ライセンス (CAL) を購入する必要もあります。

最後に、ソフトウェア アシュアランスにより、ECI サーバー製品の最新バージョンを利用できるため、ライセンスを徐々にアップグレードして IT 環境をサポートできます。

クイックリンク