Enterprise Mobility + Security

Enterprise Mobility + Security とは

Microsoft Enterprise Mobility + Security (EMS) は、今日のモバイル ファースト、クラウド ファースト時代のセキュリティ問題に対する包括的な ID 主導型セキュリティ ソリューションです。マイクロソフトのこのテクノロジは企業を保護するだけでなく、ID の漏えいを検出して被害を未然に防ぎます。

製品およびサービスの詳細、またお客様の導入事例については、Enterprise Mobility + Security の Web サイトをご覧ください。

Enterprise Mobility + Security で提供される機能

Enterprise Mobility + Security E3 と E5 で提供される機能には、ID とアクセスの管理・モバイル生産性管理・情報保護・ID 主導型セキュリティの 4 つの機能があります。EMS E5 の ID とアクセスの管理には Azure Active Directory Premium P2 (ユーザーや特権 ID の高度な保護機能を備えた ID およびアクセスの管理 (P1 のすべての機能を含む))、モバイル生産性管理には、Microsoft Intune (企業のアプリやデータをあらゆるデバイス上で保護するためのモバイル デバイスおよびアプリの管理) 情報保護には、Azure Information Protection Premium P2 (社内外と共有するファイルのインテリジェントな分類と暗号化 (P1 のすべての機能を含む))、ID 主導型セキュリティには、Microsoft Advanced Threat Analytics (ユーザーとエンティティの行動分析を活用した高度な標準型攻撃からの保護) および Microsoft Cloud App Security (クラウド アプリケーションのエンタープライズ レベルの可能性、制御、保護) が含まれています。また、EMS E3 の ID とアクセスの管理には、Azure Active Directory Premium P1 (クラウドやオンプレミス アプリへの安全なシングル サインオン MFA、条件付きアクセス、高度なセキュリティ レポート)、モバイル生産性管理には、Microsoft Intune (企業のアプリやデータをあらゆるデバイス上で保護するためのモバイル デバイスおよびアプリの管理)、情報保護には、Azure Information Protection Premium P1 (すべてのファイルとストレージの場所の暗号化 クラウド ベースのファイル追跡)、ID 主導型セキュリティには、Microsoft Advanced Threat Analytics (ユーザーとエンティティの行動分析を活用した高度な標準型攻撃からの保護) が含まれています。

Enterprise Mobility + Security に関するよく寄せられるご質問

はい。Enterprise Mobility Suite の名称が「Enterprise Mobility + Security E3」に変更されました。EMS をご利用の既存のお客様にはこの変更による影響はありません。

現在、以下の 2 種類の プランをご用意しています。

  • Enterprise Mobility + Security E3 には、従来の Enterprise Mobility Suite と同様に、Azure Active Directory Premium P1、Microsoft Intune、Azure Information Protection P1、Microsoft Advanced Threat Analytics、Windows Server CAL の権利が含まれます。
  • 新たに提供される Enterprise Mobility + Security E5 には、EMS E3 のすべての機能に加えて、これまで単体で提供されていた機能 (Microsoft Cloud App Security) やプレビューとして提供されていた機能 (Azure Active Directory [AD] Identity Protection、Azure AD Privileged Identity Management、Azure Information Protection) が含まれます。

Azure Active Directory (AD) Premium の名称が「Azure AD Premium P1」に変更されました。既存のお客様にはこの変更による影響はありません。また、Azure AD Premium P2 には、Azure AD Premium P1 のすべての機能に加えて、新しい Identity Protection と Privileged Identity Management の機能が含まれます。

Azure Rights Management (RMS) Premium の名称が「Azure Information Protection Premium P1」に変更されました。Azure RMS をご利用の既存のお客様にはこの変更による影響はありません。また、P2 プランでは、手動での分類やラベル付けといった P1 で使用可能なすべての機能に加えて、自動分類を使用できます。

はい。EMS E3 および E5 に含まれる Microsoft Intune は、ユーザー サブスクリプション ライセンスごとに 15 台のデバイスにインストールできるようになりました。

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