教室形式のトレーニング受講券の目的
ソフトウェア アシュアランスのトレーニング受講券を使用すると、マイクロソフト認定ラーニング ソリューション パートナー (CPLS) の、講師が指導する技術トレーニングを受講することができます。マイクロソフトの専門家が開発したこれらの詳細なトレーニング コースは、IT スタッフによる新しいソフトウェアの展開、管理、サポートを支援するように設計されています。
IDC によるパフォーマンスの影響に関する最近の研究によると、IT ソリューションの成功における最大の要因は、テクノロジを管理するチームのスキルでした。
Chris Pirie、セールス アンド マーケティング ジェネラル マネージャー、 Microsoft Learning 社
使用前の注意
受講日の割り当て
CPLS による教室形式のトレーニングを受講できる日数は、ソフトウェア アシュアランス (SA) を含む製品およびライセンス数によって決まります。
SA トレーニング受講券は、IT プロフェッショナル向けに設計されているため、利用できるのは技術的なコースだけです。受講できるコースの例は、「ネットワーク インフラストラクチャおよび Active Directory テクノロジ スキルの Windows Server 2008 へのアップデート」、「Microsoft SQL Server 2008 Transact-SQL を使用したクエリの記述」などです。
受講券の作成
ソフトウェア アシュアランスの管理者はまず、VLSC を使用してトレーニング受講券を作成し、組織内のユーザーに受講券を割り当てます。
使用時の注意
コースの選択
ソフトウェア アシュアランス特典で受講可能なコースはこちらのページでご確認ください。
注) コース番号に 「※」 が記載のトレーニングについては SA 特典の対象となりません。
パートナーの所在地の選択
受講するコースを決定した後、CPLS がトレーニング受講券を確認して、トレーニング会場を予約します。通常、トレーニング パートナーの施設か、お客様と CPLS の間で調整を行った場合はお客様の所在地が会場になります。
受講券の引き換え
コースが終了したら、CPLS は受講券の処理を行い、マイクロソフトから支払いを受けます。SA で利用可能な日数を超えてトレーニングを受講した場合を除き、お客様が支払いを請求されることはありません。
導入計画サービス
未使用のトレーニング日数を導入計画サービスの利用日数に振り替えて、導入のための支援を受けることができます。
* ご利用いただける特典およびサービス内容は、お客様の契約により異なります。特典一覧表および製品表で詳細をご確認ください。