教室形式のトレーニング受講券の目的

  • 新しいソフトウェアの効率的な展開、管理、サポートに向けて、IT スタッフのスキルを向上できます。

  • 予算を切り崩すことなく、最新のテクノロジの知識を習得できます。

ソフトウェア アシュアランスのトレーニング受講券を使用すると、マイクロソフト認定ラーニング ソリューション パートナー (CPLS) の、講師が指導する技術トレーニングを受講することができます。マイクロソフトの専門家が開発したこれらの詳細なトレーニング コースは、IT スタッフによる新しいソフトウェアの展開、管理、サポートを支援するように設計されています。

IDC によるパフォーマンスの影響に関する最近の研究によると、IT ソリューションの成功における最大の要因は、テクノロジを管理するチームのスキルでした

使用前の注意

受講日の割り当て
CPLS による教室形式のトレーニングを受講できる日数は、ソフトウェア アシュアランス (SA) を含む製品およびライセンス数によって決まります。

SA トレーニング受講券は、IT プロフェッショナル向けに設計されているため、利用できるのは技術的なコースだけです。受講できるコースの例は、「ネットワーク インフラストラクチャおよび Active Directory テクノロジ スキルの Windows Server 2008 へのアップデート」、「Microsoft SQL Server 2008 Transact-SQL を使用したクエリの記述」などです。

受講券の作成
ソフトウェア アシュアランスの管理者はまず、VLSC を使用してトレーニング受講券を作成し、組織内のユーザーに受講券を割り当てます。



使用時の注意

コースの選択
ソフトウェア アシュアランス特典で受講可能なコースはこちらのページでご確認ください。

注) コース番号に 「※」 が記載のトレーニングについては SA 特典の対象となりません。

パートナーの所在地の選択
受講するコースを決定した後、CPLS がトレーニング受講券を確認して、トレーニング会場を予約します。通常、トレーニング パートナーの施設か、お客様と CPLS の間で調整を行った場合はお客様の所在地が会場になります。

受講券の引き換え
コースが終了したら、CPLS は受講券の処理を行い、マイクロソフトから支払いを受けます。SA で利用可能な日数を超えてトレーニングを受講した場合を除き、お客様が支払いを請求されることはありません。

関連する特典

導入計画サービス

未使用のトレーニング日数を導入計画サービスの利用日数に振り替えて、導入のための支援を受けることができます。

E-Learning

マイクロソフトの専門家が開発した、自分のペースで進められるオンライン トレーニングを使用すると、従業員が新しいソフトウェアの導入に向けて学習することができます。

* ご利用いただける特典およびサービス内容は、お客様の契約により異なります。特典一覧表および製品表で詳細をご確認ください。

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