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ノミネート一覧
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大阪大学大学院 情報科学研究科 西尾研究室 中山 浩太郎
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京都大学大学院 情報学研究科 田中研究室
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東京大学 情報基盤センター 片桐 孝洋
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東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 五十嵐研究室
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東京大学大学院 情報理工学系研究科 西村 邦裕
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和歌山大学 システム工学部 和田研究室
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五十音順
Wikipedia オントロジ プロジェクト
大阪大学大学院 情報科学研究科 西尾研究室 中山 浩太郎
Wikipedia から有用な知識を抽出(マイニング)することで、情報検索、文章要約、事例検索、図書館検索、質疑応答システムなど幅広い分野への応用が可能な世界最大規模のオントロジ構築を目指す。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
概念間の関係性を視覚化するために、Windows Vista の新機能である WPF/XAML を利用して GUI を構築している。
PR:
西尾研究室は、データ ベース分野を中心に研究しており、最近では WWW に関する研究を強く進めている。
次世代 Web サーチのための開発環境
「SlothLib/EaRDB」
京都大学大学院 情報学研究科 田中研究室
次世代 Web サーチ環境の構築やウェブからの知識獲得を支援するためのツール キット。再利用性の高いプログラム ライブラリ、視覚的プログラミング環境、既存サーチ エンジンの仮想的 RDB インターフェイスからなる。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
Visual Studio 2005、C#、SQL Server 2005、SQL CLR
PR:
田中研究室は、Web 情報検索 / マイニング、ビデオ検索、通信放送コンテンツ融合、DB 分野で多くの研究実績を有する。田中克己教授は、文科省知的資産プロジェクトや科研(情報爆発)の研究代表者、京大グローバル COE プログラム拠点リーダなどをつとめている。
Windows CCS上の数値計算ライブラリのための
MS-MPI の実装方式の自動チューニング
東京大学 情報基盤センター 片桐 孝洋
並列処理に関する自動チューニング ソフトウェア工学研究では、以下を行うことで性能可搬性を達成するソフトウェア方式の確立を目指す。
(I) 通信ライブラリに MS-MPI (Microsoft MPI) を利用し、アプリケーションに特化した処理と入力データに従い、実行時に通信実装方式を自動選択する。
(II) OS 階層において、Microsoft Windows Compute Cluster Server (Windows CCS) におけるスケジューリング方式を考慮した通信処理や粒度の自動調整を行う。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
Windows CCS、MS-MPI
PR:
高性能数値計算ソフトウェア開発 、ソフトウェア自動チューニング、自動チューニング ソフトウェア工学、自動チューニング用計算機言語およびツールの開発に関する研究を行っている。また、スーパー コンピュータの利用、管理、運営に関する研究開発も行っている。
Illumination Brush
東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 五十嵐研究室
3 次元シーンのデザイン支援の一環として、image-based lighting における環境マップをデザインするための、簡単で使いやすいユーザー インターフェイスを紹介する。本システムを用いることで、デザイナーは 3 次元シーンに直接ペイント操作を行い、シーンの最終的なレンダリング結果を調整しながら環境マップをデザインすることができる。3 次元シーンをデザイナーが意図したようにレンダリングするための環境マップは、inverse lighting 問題を解くことによって求められる。本手法が、3 次元シーンの照明デザイン作業に対して、有用でかつ使いやすいということを示す。また、本手法が 3 次元モデルを写真へ挿入る作業において有用なアプリケーションであることも示す。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
Windows、 Visual Studio、 InkAnalyzer、API
PR:
ユーザー インターフェイスおよびインタラクティブ コンピュータ グラフィクスの研究を行っている。
データ マイニングにおける
作業履歴の可視化
東京大学大学院 情報理工学系研究科 西村 邦裕
試行錯誤を有するような情報解析作業をする際、解析の方向性や総合的な判断に、その時の解析結果だけではなく、解析の履歴も重要である。データ マイニング作業の履歴を構造化し可視化するソリューションを提案する。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
Windows、Visual Studio 2005
PR:
バーチャル リアリティからのアプローチで情報の可視化、インタラクションの研究を実施。
Air Papyrus : 能動ステレオ カメラを用いた
3 次元空間描画
和歌山大学 システム工学部 和田研究室
能動ステレオ カメラとコンピュータ ディスプレイを用い、3 次元空間中で軌跡が残るように描画を行い、その軌跡を可視化するソリューションを提案する。本提案の特殊性は通常のコンピュータ システムに能動ステレオ カメラを追加するだけで、裸眼で 3 次元軌跡の可視化が行えることである。
● 使用しているマイクロソフト テクノロジ
本ソリューションでは、Visual C++、Visual Studio によるプログラミング開発、ならびに物体の 3 次元位置の高速表示に Direct X を利用している。
PR:
VRL は、Computer Vision、Pattern Recognition、Robotics に関する研究を行っている。教授:和田俊和は、ICCV '95 にて David Marr Prize、97 年情報処理学会山下記念研究賞。99 年電子情報通信学会論文賞、などを受賞。ICCV '07 Area Chair、MIRU '07 Program Chair などを歴任。
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