マイクロソフト イノベーション センター ホーム > スキルアップ カリキュラム > 無償セミナー (タイトルで調べる)

スキルアップ カリキュラム スペシャリストへの道を切り拓く

マイクロソフト イノベーション センターでは、相互運用性、知的財産、標準、新しいテクノロジに関連したセミナー、イベントを実施しています。それぞれ開催場所、日時が異なりますので、詳細については各セミナー、トレーニングの専用ページを参照してください。

無償セミナー (タイトルで調べる)

基礎編

C# 基礎編 配列とコレクション
文法の基礎、変数、ループ処理などの C# の基礎から始め、配列を使用したデータ処理の基礎、そして目的ごとに様々に用意されているクラスについて学びます。この他、コレクションの要素として特定のデータ型のみを受け入れるジェネリック型の使用方法についても学習します。(クラス、ジェネリック型などをこれから学びたい方は是非受講ください。)
C# 基礎編 オブジェクト指向とライブラリ
C# は、オブジェクト指向を基本とし、継承、インターフェイスの多様性などを使いこなす事で、より堅牢な保守性の高いコードを高い生産性で記述できます。オブジェクト指向の基本を学ぶとともに、ライブラリ (DLL) の作成と活用方法などについて学習します。
C# 基礎編 ファイル アクセス
文字列の置換、分割などの文字列処理、データのファイルへの保存、またファイルからのデータ読み込みなどの処理は、プログラムを作成する上で頻繁に必要となります。本セミナーでは、これらの処理に加えてエクセル ファイルへの出力方法について学習します。
C# 基礎編 HTTP と Web Service
今日、非常に様々な用途で Web が使われています。Web を扱う際に必要となる HTTP とはどのようなものか、そしてプログラム HTTP を扱う方法を習得することにより、Bing などで提供される Web Service をプログラム内で利用することができます。本ハンズオン トレーニングでは、C# から HTTP を扱う上で必要な基礎知識を身に付けます。
C# 基礎編 ネットワークの基礎
ネットワークで様々なアプリケーション、サービスが相互の繋がり、連携する中でネットワーク プログラミングは非常に重要な要素です。このハンズオン トレーニングでは、ネットワークの基礎から、C# でどのように通信を行うのかなど応用的な内容までを学びます。

▲このページの TOP へ戻る

応用編

Entity Framework による DB アクセス
Entity Framework による基本的なデータベースアクセスと、 Code First によるデータベースアプリケーションの作成、そして Code First で作成されたデータベース構造のバージョン管理である Code First マイグレーションについて、ハンズオンを交えて解説します。
C# 応用編 LINQ プログラミング
これまで検索する・整列する処理など、アプリケーションの中で処理を行う対象ごとに異なる方法で検索・整列などの処理を記述する必要がありました。本セミナーは、LINQ による統一的でわかりやすいコードによる簡単に検索・整列などの実装方法について学習します。
C# 応用編 マルチスレッド プログラミング
複数の CPU コアが当たり前になり、マルチスレッド、非同期処理による効率的なプログラムの実行が重要になってきています。本セミナーでは、. NET Framework が提供する様々なマルチスレッド プログラムの実行方法について学習します。
WCF で作る Web サービス プログラミング
様々なアプリケーションが使用できるインターフェイスとして Web Service があります。このインターネット上で提供されるサービスの多が使用する Web Service。本セミナーでは、特に RESTfull な Web Service の概要と構築について学習します。
Visual Studio で学ぶ JavaScript
Web アプリケーション開発に欠かせない JavaScript を使って Windows ストア アプリを作成する方法に加えて、Visual Studio がサポートする JavaScript 開発環境について学習します。

▲このページの TOP へ戻る

実践編

応用アプリケーション編 Office 用アプリの第一歩
Office 2013 は、これまでの VMA、VSTO などを使用した自動化方法に加えて、Office 用アプリの作成が可能です。加えて、ストアから購入・販売することも可能です。本セミナーでは、Office アプリの概要から作成方法について学習します。
C# ではじめる Kinect for Windows
RGB カメラ・マイク・深度センサーなどの高度なセンサー類を備えた Xbox でおなじみの Kinect を活用したアプリケーションの作成方法について、Kinect SDK、及び Kinect for Windows を使用して学習します。
C# で始める Azure PaaS 開発の基礎 前編
初めて Microsoft Azure に触れる方を対象に、「クラウド コンピューティングとは何か」から、Microsoft が提供するクラウド コンピューティング環境である Azure の概要と提供されるサービスの特徴について解説します。
C# で始める Azure PaaS 開発の基礎 後編
前編で習得した内容を元にして、実際の Microsoft Azure の Web Apps・ストレージ サービスの利用方法の習得を目指すハンズオン セミナーです。本セミナーでは実際に Microsoft Azure を使用したアプリケーションの構築と配置、そして構成を行います。
Azure 仮想マシンの基礎 – Linux 編
Microsoft Azure では Windows だけではなく Linux 仮想マシンを利用することができます。本セミナーでは、Azure 上での仮想マシンの基礎から、ポータルを使用した展開、コマンドラインを使用した展開と再利用までをステップごとに学習します。
応用アプリケーション編 Microsoft Azure による クラウド サービスの構築
Microsoft Azure は、オープンで柔軟なクラウド プラットフォームです。Microsoft Azure で提供されるクラウド サービスで実現するスケーラブルで可用性の高いアプリケーションを構築方法など、基礎からハンズオンを交えて解説いたします。
WPF による デスクトップ アプリケーション
多様なプラット ホーム上でのアプリケーションに対して同一のデータベース、ビジネス ロジックへのインターフェイスとして一般に Web Service を使用します。本セミナーでは、Web サービスとそれを利用するデスクトップ アプリケーションの連携、デバッグ方法について学習します。
WPF による UI デザイン ~ XP, Form UI からの移行 ~
Windows 上でデスクトップ アプリケーションを開発するためのフレームワークとして、Windows Form と WPF (Windows Presentation Foundation) があります。
WPF での開発においては、XAML、レイアウト、スタイル、テンプレートなど、Windows Form と異なる要素が多く存在しています。
本セミナーでは、Windows Form との違いを含めて、WPF でアプリケーションを構築する際に必要となる各要素について、ハンズオンを交えて解説いたします。
C# ではじめる次世代 UI プログラミング XAML 基礎編
基礎編では Visual Studio を用いて WPF の基本的な開発方法および XAML を使った開発方法、特に特徴的な挙動を支える基盤機能 (依存関係プロパティ/添付プロパティ) から、WPF の特徴的な機能であるスタイルやバインディングなどを中心に学習します。
C# ではじめる次世代 UI プログラミング XAML 応用編
応用編では Visual Studio に加えて Blend for Visual Studio を使ったコントロールのカスタマイズ、アニメーションなどの機能についてご紹介します。基礎編で解説したさまざまな機能に加えてインタラクティブな表現を行う機能とその開発手法を中心に学習します。
Xamarin.Forms で始めるクロスプラットフォームアプリ
Xamarin.Forms の基本的な使用方法と開発手順、プラットフォーム固有機能の利用方法について、Android, UWP を中心にハンズオンを含めて解説します。
XAML と非同期プログラミング・マルチスレッド プログラミング
時間がかかる処理によって、ユーザー インターフェイスが「応答なし」になってしまうことがあります。このような状況を防ぐため、「時間のかかる処理」を非同期で実行することが重要です。本セミナーでは、XAML と非同期処理の実装方法について解説します。
ASP.NET で作る Web アプリケーション
Web アプリケーションの作成は難しくありません。Visual Studio を利用し、デスクトップ アプリケーションと同様、高い生産性を以て構築できます。本セミナーでは、アーキテクチャ、デスクトップ アプリケーションとの違いから、Web アプリケーションの作成までを解説します。
ASP.NET MVC
MVC (Model View Controller) は、新しい開発モデルです。データ (Model) と見かけ (View) を分離することにより、より柔軟で保守性の高い Web アプリケーションを作成することができます。本セミナーでは、MVC を使用した Web アプリケーションの基礎を解説します。
Windows プログラミング編 Web Service と連携するデスクトップ アプリケーション
多様なプラット ホーム上でのアプリケーションに対して同一のデータベース、ビジネス ロジックへのインターフェイスとして一般に Web Service を使用します。本セミナーでは、Web サービスとそれを利用するデスクトップ アプリケーションの連携、デバッグ方法について学習します。
C# ではじめる Windows 10 Universal Application UI 編
UI 編ではWindows Universal アプリ の概要、および、様々な画面ファクターをカバーするための画面デザインの方法についての習得を目標としています。 Windows Universal アプリがどのような環境で使われ、どのような振る舞いをするべきかなど、画面デザインにおいて必要となる内容を中心に解説を行います。
C# ではじめる Windows 10 Universal Application 機能編
機能編では、Windows Universal アプリの機能上の原則、および機能の使用法についての習得を目標としています。 実際のデータの取得と表示、および各種ユーザーへの通知、設定情報のクラウド環境へのローミングなど、Windows Universal アプリらしい機能を実装するための内容を中心として解説いたします。
C# ではじめる Windows 10 Universal Application IoT 編
Windows 10 IoT Core では、Universal Windows Platform を使用して Raspberry Pi 2 などで動作するアプリケーションを簡単に作成することができます。これを使用して、機器の制御、測定を行うだけでなく、Microsoft Azure との連携も非常に容易なものとなります。
C# で作る DB アプリケーション
業務アプリケーションの開発において、データベース (DB) からのデータの取得、および更新・削除などの手段を理解し、適切に使用することは、重要な知識となります。本セミナーでは、. NET Framework で使用される主要なデータアクセス Dataset, LINQ to SQL, ADO.NET Entity Framework を使用した DB アクセスの基礎を、ハンズオンを中心として学習します。
Azure IoT デバイスのデータ視覚化 はじめの一歩
IoT を使用する上でデバイスそしてクラウドが欠かせない要素となってきております。このハンズオン トレーニングでは、Microsoft Azure の「モノのインターネット」を利用し、デバイスとの接続や状態のレポート化等を体験していただく事で基本的な流れを学んでいただきます。また、ハンズオンで使用されるアーキテクチャについても合わせて基礎として解説いたします。

▲このページの TOP へ戻る

スペシャル セミナー

使ってみよう Cognitive Services
Cognitive Services の基本的な使い方から、画像解析、翻訳、bot 等の API の利用方法まで、実際にプログラムから利用する方法を習得することを目的としたセミナーになります。
Azure Machine Learning – Solution Template から学ぶ機械学習システムの構築
Azure Machine Learning を有効に活用するためには、データの収集、保存、そして保存したデータをもとに予測を行うという工程になります。そのために Event Hubs, Stream Analytics 等を組み合わせて使用することになります。
これらのサービスを組み合わせて使用する際のサンプルとして、Solution Template が用意されています。 本セミナーでは、Solution Template を元に実際の構築方法を学習します。
クラウドを活用した機械学習の実践 ~静的なデータの活用から動的なデータの活用へ~
これまでのビッグ データ解析は主にデータ サイエンティストが静的なデータを対象に分析を行い、知見を見出し (価値を見出し) 、それを元にしたアクションに繋げていくことが一般的だと思います。しかし、機械学習がクラウド上で利用可能となったことで、これまでのデータ分析とその活用が大きく変わろうとしています。
本セミナーでは、クラウド上でどのように機械学習を活用できるのか、どのように実装することが出来るのかについて、その方法についてハンズオンを通して実践します。
標的型攻撃体験ワークショップ ~ハッカー気分で理解するサイバー セキュリティの基本~
大きなサイバー セキュリティにかかわる事件が相次いで報道されています。 2011 年に官公庁や民間企業へのサイバー攻撃の報道以来、数多くの被害が明らかになっており、日本においてもサイバー攻撃は現実の脅威となっています。一方で、効果的なセキュリティ対策を進めるにあたっては、技術者だけではなく、経営やリスク管理を担う方々の理解が不可欠ですが、なかなかご理解いただけないのが実情です。当ワークショップは、このギャップを解消することを目的に、経営やリスク管理を担う「技術者ではない方」が、簡単なサイバー攻撃を体験していただくことで、現状の脅威と対策の重要性をご理解いただくことを目的としています。
開発者のための T-SQL 入門
業務アプリケーションの開発において、データベース アクセスは欠かせないものです。本セミナーでは、SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE 等の基本的な SQL 文をご存知の方を対象に、T-SQL (Transact-SQL) を使用したストアドプロシージャー、関数などの作成とデバッグ、配置方法について、ハンズオン形式で学習します。
Microsoft Office 2013 のファイル操作とその実装 (Word、Excel)
Word や Excel は、ISO で公開されている標準規格 Office Open XML Formats を使用しています。当セミナーは、Visual Studio を使用して Microsoft Office のファイルの仕組みやデータ構造を理解し、編集する上で必要となる知識やスキルの習得をサポートします。
異体字と Unicode IVS
日本国内では Unicode の普及が進むにつれ JIS X 0208、JIS X 0213 等の日本固有の符号化文字集合との相互運用性がソフトウェア、サービスの開発において大きな課題の一つになっています。本セミナーは Unicode、JIS X 0208、JIS X 0213 の符号化文字集合、文字符号化方式の正しい理解、文字コードの動向、そしてこれらを扱う上でどのような注意が必要なのか、そして IVS、IVD の Windows 上での対応状況を含めて、IT 管理者、開発者に必要な基礎知識の理解を目指します。
Visual Studio で学ぶ HTML5
Web に携わる方の中では常識のように利用されてきた HTML。本セミナーでは、Web 関連のさまざまなメディア・業界で話題となっている「HTML5」とはどのようなもので従来の Web がどのように変わっていくのか、新しく定義された仕様・機能の解説を交えながら試すハンズオン セミナーになります。
新しい IP アドレス IPv6 入門編
IPv4 アドレスの枯渇化にともない、IPv6 導入への活動はより活発になってきています。今後 IT 業界だけではなく広い分野でそのニーズは高まっていくことが予想されます。本セミナーでは、IPv6 の特徴や IPv4 環境との共存における基本的な技術について実際の環境におけるデモを交えて解説します。
こんなに簡単、 組み込み機器開発!
ARM などの CPU と.NET を使用して簡単に組み込み機器を作れる事をご存知ですか。C# で温度、湿度、Ethernet、WiFi、RS-232C、USB、RFID などの IO、音声出力、画像入力 (カメラ)、リレー制御、このほかにも様々なデバイスを使用した組み込み機器を. NET Micro Framework を使用することで簡単に開発することが出来ます。実際に組み込み機器を構成、プログラミング、そして動かすところまでを順を追ってご説明します。特に、以下の方には、大変お勧めなトレーニングです。これまで C/C++を使用して、時間とコストをかけて組み込み機器の開発をしている。取り敢えず、組み込み機器の作成を体験してみたい。リモート (ワイヤレス) 温度、湿度センサーを作って、自宅で使ってみたい。
障碍のある方にも使える ソフトウェアの開発
ユーザーインターフェースがリッチになっていく一方で、障碍のある方にとっての操作が難しい、もしくは操作そのものが出来ないアプリケーション、サービスが増えてきています。このセミナーでは、障碍のある方にも使用できるアプリケーション、サービスに求められるデザイン、実装について紹介します。

Microsoft Innovation Center 出版物のご案内

マイクロソフト公式解説書「Unicode による JIS X 0213 実装入門」 (日経 BP 書店) 新規ウィンドウが開き、社外サイトへリンクされます
本書では 2004 年に制定された最新の文字集合規格「JIS X 0213:2004 (通称: JIS2004) 」について解説しています。日本語アプリケーションの開発者や企業の IT 部門の業務システム管理者が、JIS2004 に関する正しい理解を得るとともに、Unicode による対処方法を習得する上で最適な書籍です。

▲このページの TOP へ戻る