概要
マイクロソフトでは震災後の電力供給量不足に対応するさまざまな取り組みのひとつとして、電力利用状況の可視化を行い、社員の意識向上への取り組みを行っています。本セミナーでは、日本マイクロソフト株式会社における環境への取り組み、特に電力消費の可視化、削減の取り組みについてご紹介すると共に、日本マイクロソフト株式会社が実現、ソース コードの全てを開示している電力消費可視化支援ソリューションについてご紹介し、そのカスタマイズ方法などについてご説明します。
電力消費可視化支援ソリューションは、マイクロソフトのテクノロジを利用し、柔軟で拡張性の高いアーキテクチャとなっています。これらのアプリケーションはマイクロソフトのクラウド環境でご利用いただけるように、Windows Azure、SQL Azure で実現いただく場合のソース コードの開示を開始いたしました。こちらのセミナーではこれらのアーキテクチャの概要およびカスタマイズのポイントなどを解説いたします。
セッション コンテンツ概要
- 日本マイクロソフト株式会社の省電力化への取り組み
- 電力消費可視化支援ソリューション アーキテクチャ概要
受講対象 (必須知識)
電力消費可視化の実現に興味をお持ちの方、また電力消費可視化ソリューションを SI ベンダー、もしくはソフトウェア開発ベンダーとして開発提供を検討している方は、是非ご参加ください。一部、ソリューションのカスタマイズ方法など技術的な内容が含まれます。ソリューションをカスタマイズ、第三者への提供を検討されている場合は、是非技術者の方もご参加ください。
※上記の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
ソリューション サンプル画像 
開催日時、会場、連絡先について