マイクロソフトの著作物の使用について

最終更新日:2013 年 11 月 14 日 (MS Corp 最終更新:2013 年 6 月)

マイクロソフトの製品およびサービス (イメージ、テキスト、ソフトウェア ダウンロード (以下「コンテンツ」という) を含む) は、Microsoft Corporation またはマイクロソフトにそのコンテンツの使用許可を与えた第三者の所有物です。マイクロソフトは、第三者が所有するコンテンツに関して許可を与えることはできません。コンテンツのコピー、変更、配布、表示、ライセンス付与、または販売を行えるのは、使用許諾契約書 (EULA) において、またはコンテンツに付随して、もしくは下記のガイドラインに定める License Terms別ウィンドウが立ち上がります(ライセンス規約) で明示的な許可を与えられている場合に限られます。詳細については、知的財産権専門弁護士にご相談ください。

利用が認められるための要件

本ガイドラインが認める利用の許可を受けるためには、以下の 4 つの要件を順守する必要があります。

1. 製品の正式名称を使用
マイクロソフト製品への言及がなされる場合は、当該製品の正式名称を使用しなければならない。マイクロソフトの商標に言及する場合は、 マイクロソフトの商標ガイドラインに従うこと。
2. マイクロソフトの許可
次の記述を記載しなければならない。「マイクロソフトの許可を得て使用しています。」
3. 不快な内容でないこと
わいせつまたは性的な内容での利用はできず、またマイクロソフトやその製品、その他の個人もしくは団体に対して、軽蔑的、誹謗的、または中傷的であってはならない。
4. 正しいリンク表示
「Microsoft.com をご覧ください」等のプレーンテキストのリンクを使用するか、該当するリンク ロゴ プログラムに参加することにより、マイクロソフトのコンテンツへのリンクを挿入することができる。それ以外のイメージは、マイクロソフトのサイトへのリンクとして使用できない。

宣伝および広告

マイクロソフトの著作物 (例 マイクロソフトの広告、写真、ビデオ映像、その他のマイクロソフト素材) の使用またはライセンス付与について質問がある場合は、要望の詳細を下記宛先へ書面にてお知らせください。

Microsoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, WA 98052-6399
マイクロソフト素材の周囲にあるコピー文や文字列は、必ずマイクロソフト素材と共に掲載してください。
御社の広告に関して、マイクロソフトは次のことを禁止しています。

  • 事前にマイクロソフトの許可を得ずに、マイクロソフトが所有するコンテンツを使用すること。コンテンツとは、アイコン、製品の音声、製品アニメーション、ロゴ、イメージなどですが、これらに限定されません。
  • マイクロソフトによる後援、提携、推薦をほのめかすこと

パッケージ写真

マイクロソフト パッケージ写真とは、マイクロソフトの製品パッケージの完全なイメージのことです。マイクロソフトのパッケージ写真は、広告、文書類 (教育用パンフレットなど)、チュートリアル冊子、ビデオテープ、または Web サイトで使用することができますが、上記の要件に加えて、以下の条件が適用されます。

  1. パッケージ写真全体の拡大・縮小以外に修正や変更をしないこと。

  2. パッケージ写真に使われているイメージ (例えば、グラフィックス、アートワーク、トレードドレスなど) を、パッケージ写真全体から切り離して使用しないこと。

  3. 自社の社名およびロゴ、製品およびグラフィックスは、パッケージ写真よりも著しく大きく、あるいはより目立つように表示すること。

クリップアートとサンプル メディア

クリップアート: Office Online別ウィンドウが立ち上がります上にあるクリップアート及びその他メディアの使用は Microsoft サービス規約別ウィンドウが立ち上がりますとそのメディアの入手元となる製品の EULA (使用許諾契約書) に準拠します。これらのガイドラインに沿った使用であれば、マイクロソフトや第三者から更なる許諾を得る必要はありません。
マイクロソフト製品のエンドユーザー ライセンス規約を検索する

サンプル メディア: 画像や音楽等のサンプル メディアは、通常 Microsoft オペレーティングシステム内の「サンプル」フォルダーに入っており、個人的利用に限り使用できます。サンプル アート、またはサンプル イメージを使ってご自身で作成した素材は、いかなる商業目的でも販売、賃貸、配布することはできません。


マイクロソフト ソフトウェアの寄贈を希望される非営利団体のお客様は、日本マイクロソフトと日本 NPO センターとの連携によって運営されている TechSoup のプログラムをご活用下さい。
http://techsoupjapan.org/about新しいウィンドウで外部サイトを表示する


Windows には、あらかじめインストールされた数多くのフォントが用意されています。Office その他のアプリケーションでは、追加のフォントをインストールします。Office および Windows のいずれも、その使用許諾契約書内にフォントの条項があり、それらの製品に含まれるフォントをどのように使用できるかが記載されています。一般的に、マイクロソフト製品に付属しているフォントは、変更、コピーまたは再配布することはできません。マイクロソフト製品に付属しているフォントの多くは、作成元から直接入手することもできます。エンドユーザーや、ISV、OEM ライセンスを追加する場合の連絡先を確認するには、各フォント ファイル内の商標や著作権表示をご覧ください。商標や著作権表示に、フォントの作成元としてマイクロソフトが明記されている場合は、Monotype Imaging からライセンスを取得することもできます。マイクロソフト フォントのライセンス情報については、 Microsoft Typography別ウィンドウが立ち上がります(英語) のサイトをご覧ください。


ゲーム コンテンツ

Xbox および Games for Windows のゲームに関連したコンテンツの使用、その他の関連情報については、 Game Content Usage Rules新しいウィンドウで外部サイトを表示するのサイトをご確認ください。


地図を営利目的で利用する場合のライセンス手配や価格オプションについては、 Bing Maps別ウィンドウが立ち上がりますをご覧ください。


マイクロソフトのアイコン

マイクロソフトの製品アイコンはサムネイル サイズのイメージで、ご使用のオペレーティングシステムに マイクロソフト製品がインストールされていることを示しています。広告、書籍その他の印刷物、衣類などの販促物、オンラインおよびインターネット上の場所、ソフトウェア アプリケーション内、テレビ番組、コマーシャル、映画、ビデオテープにおいて、製品アイコンを使用することはできません。

マイクロソフトの製品アイコンは、マイクロソフト製品についてのトレーニング用マニュアルや文書内で使用することができます。アイコンの使用は、マイクロソフト ソフトウェア内におけるアイコンの機能に特定したものである必要があります。アイコンを、グラフィックやデザインの要素として使用することはできません。アイコンは、変更や改変してはならず、マイクロソフト ソフトウェア内での表示と同じように表示される必要があります。

一部のアイコンについては、開発者が利用できるようになっています。(Microsoft の開発製品の購入については こちらのサイト別ウィンドウが立ち上がりますをご覧ください。) マイクロソフトの開発ツールのライセンスを取得している場合は、 EULA別ウィンドウが立ち上がりますの再配布可能条項に記載されている、ライセンシーによる再配布が可能なマイクロソフトの資産を確認してください。


マイクロソフトのサウンドおよびロゴ

マイクロソフトのロゴ

マイクロソフトのロゴ別ウィンドウが立ち上がりますは、Windows や Microsoft Office、Xbox などのよく知られた製品名とともに、世界で広く認められ、信頼されている、価値ある商標です。ロゴは、 マイクロソフト ロゴ プログラムに従う場合のみ使用でき、それ以外の使用は認められていません。


マイクロソフトのサウンド

マイクロソフトは、オーディオすなわち AVI ファイル (拡張子が. wav、. mid、または. avi のファイル) を別途配布することを認めていません。


記事またはニュース報道におけるマイクロソフト イメージの使用に関しては、 Microsoft News Center Image Gallery別ウィンドウが立ち上がりますを参照してください。 News Center Web サイト別ウィンドウが立ち上がりますに掲載しているイメージは、同サイトのガイドラインを順守するかぎり、いずれも使用できます。


ソフトウェアの再配布

貴社の License Terms別ウィンドウが立ち上がります(ライセンス規約) で特定のソフトウェア ファイルの再配布権が認められていない場合、またソフトウェアについて何かお困りの場合には、 Microsoft サポート別ウィンドウが立ち上がりますをご覧ください。ソフトウェアのダウンロードに関しては、付随するライセンス規約または使用許諾契約書 (EULA) で明示的に許可されていないかぎり、マイクロソフトは再配布を禁止しています。貴社の製品またはウェブサイト上にダウンロード ページへのリンクを設けることはできますが、直接ダウンロードできるようにしてはなりません。技術的な点で何かお困りでしたら、 Product Solution Center 別ウィンドウが立ち上がりますをご覧になり、該当する製品を選択してください。

Windows Internet Explorer (およびそのコンポーネント) については、 Internet Explorer ホームページ別ウィンドウが立ち上がりますまたは Internet Explorer Administration Kit (IEAK) ホームページ別ウィンドウが立ち上がりますに掲載されている使用および再配布の権利に関する情報をご確認ください。IEAK では、Internet Explorer の最小限のサイレント インストールを許可しています。IEAK に関して質問がありましたら、ieak@microsoft.comへ E メールにてお問い合わせください。


書籍の抜粋、記事、およびイメージの再版

マイクロソフトは自社ページに掲載されているすべての記事やイメージを所有しているわけではありません。イメージの所有者を判断するには、ポインタをイメージに重ねるとその著作権者の名称が表示されます。記事の所有者を判断するには、記事冒頭を参照し、その記事の執筆者または所有する企業を確認してください。

マイクロソフト ウェブサイト上の記事は、企業を含め、だれでも情報提供を目的にリンクを貼ったり、参照先として提示したりできますが、ただし、そうした資料が無償で提供され、御社外での配布または販売に使用されず、かつポインタがユーザーを同素材のそもそもの提供元であるマイクロソフト ページに導く場合にかぎります。

msnbc.com に掲載されているストーリーやイメージを再利用したい、または再版したい場合は、 MSNBC Reprint Requests新しいウィンドウで外部サイトを表示する(英語) をご覧ください。Microsoft Press 資料の使用に関しては、マイクロソフトの出版パートナーである O'Reilly Media( permissions@oreilly.com)に問い合わせください。


パッケージ製品のダウングレード

お客様がお使いの製品について正規ユーザーとしてダウングレード権が許諾されているかどうかについては、 ボリューム ライセンス ガイド別ウィンドウが立ち上がりますでご確認ください。
ダウングレード権がない場合は、 Product Solution Center別ウィンドウが立ち上がりますで情報を提供している場合がありますので、そちらをご覧ください


学校内におけるレポートおよびプロジェクト

マイクロソフト製品およびサービスに使用されているイメージやコンテンツは、上記ガイドラインに従う限り、レポートに使用できます。製品やサービスについて批評したり、解説したりできます。


スクリーンショット

マイクロソフト製品の起動画面、最初の画面、「スプラッシュ スクリーン」、またはベータ リリース製品や正式にリリースされていない製品の画面のスクリーンショットを使用することはできません。その他のスクリーンショットは、広告、文書類 (教育用パンフレットなど)、チュートリアル冊子、ビデオテープ、またはウェブサイトで使用することができますが、上記の要件に加えて、以下の条件が適用されます。

  1. 拡大・縮小を除き、スクリーンショットを修正・変更しないこと。

  2. スクリーンショットを部分的に使用しないこと。

  3. スクリーンショットを自社の製品ユーザー インターフェイスに含めないこと。

  4. 第三者のコンテンツが含まれるスクリーンショットを使用しないこと。

  5. 特定可能な個人の映像が含まれるスクリーンショットを使用しないこと。

スプレッドシート、データベース、パワーポイント スライド

マイクロソフト ソフトウェアを使用して作成したスプレッドシート、データベース、およびパワーポイント資料集を販売できます。こうしたスプレッドシート、データベース、パワーポイント資料集は、合法的な、ライセンスの付帯するマイクロソフト ソフトウェアを使用して作成されている必要があります。


ビル・ゲイツの名前や肖像の使用

ビル・ゲイツの名前と肖像は、肖像権およびプライバシー権によって保護されています。報道目的でビル・ゲイツの写真を使用する場合は、撮影したカメラマンに連絡するか、日本マイクロソフトまでお問い合わせください。それ以外の使用は許可されません。

<免責事項> 日本語の文章は、英語による 原文別ウィンドウが立ち上がりますの仮訳です。英文と日本文に相違がある場合は、英語の原文が優先します。* 但し「製品の寄贈」を除く