マイクロソフト企業ロゴ使用ガイドライン

原則として、第三者が、Microsoft® 企業ロゴ (以下「ロゴ」といいます) を使用することはできません。ただし、本ガイドラインに基づいて、例外的に第三者がマイクロソフトのコーポレート ロゴを使用することができる場合があります。本ロゴは、必ず下記の条件に従って、マイクロソフト コーポレーション、およびマイクロソフトの製品もしくはサービスを示す目的のみで使用してください。以下の条件に従わない使用は、固く禁じられています。

第三者は、以下の場合に限り、許諾を得ることなく、本ロゴを使用することができます。

  • 貴社とマイクロソフトとの関係について言及している広告、マーケティング資料もしくはウェブサイト (例: 貴社がマイクロソフト製品の認定ディストリビューターもしくはリセラーであると述べている資料) において、貴社とマイクロソフトとの関係に類似した関係を有する他社 (1 社以上) の企業ロゴと一緒に表示する場合。
  • ウェブサイト、広告、もしくはマーケティング資料で、マイクロソフト製品の販売目的のためのみに設けられた箇所において、正規ライセンスを受けているマイクロソフトのソフトウェアと本ロゴとを関連付けるような方法で使用する場合。
  • 正規ライセンスが必要な製品、製品パッケージ、もしくはその他のビジネス サービスでは使用してはならない。

企業ロゴは、必ず以下のガイドラインに従って使用してください。

1.

マイクロソフトのロゴ アートワークは、承認済みのもののみお使いください:

フルカラーポジティブロゴ

フルカラーネガティブロゴ

  • 淡色または白い背景ではフルカラーポジティブロゴを使用してください。フルカラーネガティブロゴは、濃色の背景と写真の暗色部分で使用できます。
  • 本ロゴには、登録商標マーク (®) を付さないでください。
  • シンボル部分とロゴタイプ部分を単独で使用することはできません。
  • 単色のロゴはメディアで再生できる色が限られている場合にのみ承認されます。そのような場合は、適切なコントラストを可能にする背景でロゴを白抜きにすることができます。白黒のロゴは、メディアでモノクロしか再生できない場合に承認されます。

2.

正しくロゴを配置するため、ロゴとそれ以外の部分との最低限の間隔を確保しなければなりません。最低でも本ロゴの「M」の高さと同じ長さの余白を、ロゴの全側面にとる必要があります。

3.

本ロゴの幅は、画面上では最低 70 ピクセル、印刷物上は 1" (25 mm) でなければなりません。

画像上: 70px
印刷物: 1" (25mm)

最少実寸法

4.

本ロゴは、マイクロソフトが、マイクロソフト以外の第三者の資料等 (商品、サービス、ウェブサイトもしくは出版物を含む) を、後援、推奨、またはライセンス許諾していたり、それらと提携関係にあると誤解されるような方法で使用することはできません。

5.

本ロゴは、第三者の資料等において、主要なまたは最も目立つ要素として表示することはできません。本ガイドラインに従って本ロゴを使用する場合、貴社自身のロゴ、商号、製品名およびその他ブランド名を主要且つ最も目立つ箇所に表示しなければなりません。

6.

本ロゴを模倣したり、デザインの一部として使用したりすることは一切できません。

7.

本ロゴは、マイクロソフトおよびその製品やサービスを誹謗中傷するような形で使用してはなりません。

8.

本ロゴには必ず商標脚注「Microsoft は、米国 Microsoft Corporation およびその関連会社の商標です」を付けてください。

9.

本ロゴおよびマイクロソフトの名称を、他社の会社名、製品名、サービス名、ドメイン名、ウェブサイト名、出版物のタイトル等に使用することはできません。

10.

マイクロソフトの広告物、製品パッケージ、もしくはウェブサイトのデザインを模倣することはできません。

11.

本ロゴは、色、サイズやデザインを変更することなく、また単語もしくはアートワークを削除することなく、マイクロソフトから提供されているとおりに使用しなければなりません。本ロゴを動画化、モーフィング、およびその他外観を変更すること はできません。

シンボルとロゴタイプのサイズの関係を変更しないでください。

 

ロゴに影や 3D、グラデーションなどの効果を付けないでください。

 

ロゴタイプに隣接してテキストを追加する、いわゆる「ロックアップ」ロゴを作成しないでください。

ロゴに隣接してテキストを追加する、いわゆる「ロックアップ」ロゴを作成しないでください。

 

ロゴを伸縮しないでください。

 

ロゴを圧縮しないでください。

シンボルには何も追加しないでください。

 

シンボルまたはロゴタイプ内の配色を変更しないでください。

 

シンボルにはいかなるテキストも付加しないでください。

サブブランド、ビジネス グループ、または部署用に多色のロゴを作成しないでください。多色のロゴを使用できるのはマスター ブランドのみです。

 

メールの署名にシンボルだけを使用しないでください。

 

シンボルと同じ大きさのコンテンツタイルを作成しないでください。

コントラストが不十分となるような背景にロゴを配置しないでください。

 

繁雑な写真の背景にロゴを配置しないでください。

 

ロゴ シンボルの要素を模倣するタイルのパターンは作成しないでください。

フォントを変更しないでください。

 

線の削除や線間隔の変更は行わないでください。

 

ロゴを単色にしないでください。

12.

本ロゴは、水平方向で表示しなければなりません。

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

 

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

13.

本ロゴは、単体で表示し、その他いかなるロゴ、言葉、画像、写真、スローガン、数字、デザイン、もしくはシンボルとも組み合わせて使うことはできません。また、文章 (タイトル、商品名ロゴタイプ、および広告のコピーなど) の中で、「マイクロソフト」という言葉の代わりに本ロゴを使用することはできません。

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

14.

本ロゴは、他社の社名、ドメイン名、製品もしくはサービス名、ロゴ、トレード ドレス、デザイン、スローガンおよびその他商標と組み合わせて、もしくはそれらと隣接した形で使用することはできません。また、他のシンボルやアイコンと組み合わせて使用したり、四角、丸、その他図形で囲んだり、他の名称、ロゴもしくはアイコンと組み合わせて提携ブランドのロゴを作ったりすることもできません。

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

 

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

 

使用不可のマイクロソフトロゴの画像例

マイクロソフトは、本ロゴの使用許諾を取り消し・変更する権利を留保しています。また、本ロゴの使用が上記ガイドラインに違反している、もしくはロゴについてのマイクロソフトの権利を損なう可能性があるとマイクロソフトが判断した場合、第三者に対してロゴ使用の停止・変更を求めることができます。さらに、マイクロソフトは、その商標の不正使用、悪用およびその他違反行為に対して異議を申立てる権利を留保しています。

<免責事項> 日本語の文章は、英語による 原文別ウィンドウが立ち上がりますの仮訳です。英文と日本文に相違がある場合は、英語の原文が優先します。